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イベントレポート


映画テレビ技術 2006

映画テレビ技術 2006
パナソニックは、話題のAG-HVX200や、待望のAV-HS300を展示!

映画・テレビ・通信コンテンツのための映像・音響の最新機器・システム・ソリューションを一堂に展示する「映画テレビ技術 2006」が、2006年6月6日(火)〜8日(木)の3日間、東京北の丸公園・科学技術館で開催(主催:(社)日本映画テレビ技術協会)されました。

パナソニックでは、<AG-HVX200ゾーン>と<DLPゾーン>の2大ゾーン展示をメインに出展。<AG-HVX200ゾーン>では、DVCPRO HD P2のハンドヘルドカメラレコーダー AG-HVX200の展示とそのワークフローのご紹介や、全世界のHDビデオフォーマットに対応したマルチパーパスカメラAK-HC1500Gを展示。<DLPゾーン>では、プロのシステムユースに応える1チップDLP™方式の液晶プロジェクター TH-D3500や、最新鋭のTH-D5600(DW5000)などについて、その優れた画質をじっくりご覧いただく“画質比較”展示を行いました。

さらに、本年10月に世界同時発売を予定している、全世界のHD/SDフォーマット対応・小型・高コストパフォーマンスの「マルチフォーマットライブスイッチャー AV-HS300」も参考出展。ご来場の方々に、見応えある展示、触れて実感する試用などで、パナソニックの映像最先端を体感・体験していただきました。

映画撮影用のオプションがつけられたP2HD AG-HVX200
クレーンに搭載されたマルチパーパスカメラAK-HC1500
NAB2006で発表された、DVCPRO HDの新製品 AJ-HDX900
DVCPRO HDの新製品 AJ-HD1400
画質比較展示がおこなわれたシステムプロジェクター
モック展示されたマルチフォーマットライブスイッチャーAV-HS300