ケーブルテレビ 2006



国内最大級のCATV関連展示会「ケーブルテレビ2006」(主催:社団法人 日本ケーブルテレビ連盟、社団法人 日本CATV技術協会)が、2006年6月14日(水)〜 16日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。
パナソニックでは、「今日の明日のCATV〜デジタルとネットワークのPanasonic」をテーマに出展。今後のケーブルテレビの「サービスの多様化への可能性」と、ケーブルテレビならではの「地域・生活密着型サービスに向けての取り組み」を出展の2大コンセプトに、パナソニックのケーブルテレビEnd to Endソリューションをご紹介しました。
「サービスの多様化への可能性」をポイントとした展示プレゼンテーションでは、新発売のHDD内蔵デジタルSTB TZ-DCH2000を中心に、多様なサービスを実現するパナソニックのデジタルSTBラインナップをご紹介し、“1台のSTBで実現する『楽しいケーブルテレビLIFE』”をご提案。さらに、より多彩なサービス環境を実現するc.Link超高速インターネットシステムや、テレビから始まるインターネット生活「Tナビ」、VODシステムやデータ放送システムなどの多彩なサービスもご紹介しました。
「ケーブルならではの『地域・生活密着型サービス』の提供」をコンセプトにした展 示プレゼンテーションでは、地域に根ざしたコミュニティメディアとしての展開や、 電子自治体など地域情報化推進をご提案。半導体メディアを使用して効率的な HD番組制作を実現するP2シリーズを中心に、「双方向」と「地域・生活密着」を支 えるEnd to Endソリューションをご紹介しました。





