ビジカルでは株式会社アックスと協賛し、組込みLinuxの技術を習得する講座(中級・上級)を開講しております。
詳しくはこちらをご覧下さい。
また、組込みシステム初心者の方を対象にした「組込みLinux入門」(ビジカルオリジナルカリキュラム)も開講しています。組込みに興味がある方、制御系エンジニアを目指したい方のご受講を歓迎します。
6時間の講座は10時00分〜17時00分(休憩1時間)です。
但し、上記時間以外で開講している講座は各々に開催時間を記載しています。
出席できない場合は、事前連絡により振り替えが可能です。
| 日数 | 受講料 | 概要 | |
|---|---|---|---|
| 組込みLinux入門 | 1 | 25,000円 | 組込みLinux初心者の方を対象に、組込みシステムの概要、組込みシステムの開発手法を習得することを目的とする。 |
| 組込みLinux中級 〜組込みLinux プログラミング〜 |
2 | 126,000円 | Linuxカーネルおよびユーザランドの構築方法、サンプルプログラムの実行を通して組込みLinuxのプログラミング方法を修得する。 |
| 組込みLinux上級 〜デバイスドライバ・ プログラミング〜 |
2 | 126,000円 | キャラクタ型ドライバ、ブロック型ドライバの構造を理解し、デバイスドライバ開発方法を習得する。 |
よくある質問 |
|---|
| Q1:講習で使う評価ボードは、どんなものですか? |
| A: 組込みLinux入門では、SHARP LH0E776を使用します。CPUはARM7をコアにしたLH79532(50MHz)で、SDRAM 32MB、フラッシュメモリ4MBの構成です。 組込みLinux中級、上級では、SHARP Beetle2を使用します。CPUはARM9をコアにしたLH7A400(200MHz)です。SDRAM 64MB、フラッシュメモリ32MBを搭載し、タッチパネル付き液晶やCFカード、SDカードのスロットも装備しています。 |
| Q2:講習では、どのような環境で実習するのですか? |
| A: お一人につきLinuxマシン1台+評価ボード1枚の環境で実習します。Linuxマシンと評価ボードをシリアルケーブルで接続し、Linux側でminicomを起動して評価ボードの出力を表示したり、コマンドを入力したりします。また、LANケーブルでも接続しますので、telnetやNFSといったネットワーク機能も体験いただけます。 |
| Q3:評価ボードを購入することはできますか? |
| A: SHARP LH0E776については、1セット42,000円(税込み)で販売しております。評価ボード本体と、付属CD(クロスコンパイラなどの開発環境と、カーネル・romdiskイメージのソース)がセットになっています。 SHARP Beetle2は販売しておりません。また市販もされておりませんのでご了承ください。 |


