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電子黒板
インタラクティブパナボード 機能説明
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インタラクティブパナボードは電子黒板としての機能のほかに、プロジェクターなどの簡易スクリーンとしても使用できます。
専用の電子ペン※1で書いた内容をリアルタイムにパソコンに取り込むホワイトボードモードや投影したプロジェクター画面と手書きデータを同時にパソコンへ取り込むプロジェクターモードがあり、ミーティングやプレゼンテーションをより効果的に行うためのさまざまな用途を提供いたします。 |
| ※1:インタラクティブ用マーカーをセットしたペンホルダーを電子ペンと呼び、インタラクティブ機能の場合に使用します。 |
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インタラクティブ
機能 |
ホワイトボードモード
専用電子ペンで記載した内容をパソコンにリアルタイムに表示し、保存も可能(議事録、セミナーに最適)
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プロジェクターモード
パソコンの画面をボード上に投影し、ボード上からのパソコン操作を実現(プレゼンテーション、会議に最適)
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| 電子黒板機能 |
マーカーで記載し、本体付属のプリンターで普通紙出力が可能 |
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投写可能画面サイズ
縦×横(mm) |
ホワイトボードモード: 825 × 1,330 mm ※スクリーンフィルム上端から 50
mmと下端から 25 mmおよび両端から 35 mmの範囲は書き込みができません。
プロジェクターモード: 850 × 1,330 mm ※スクリーンフィルム上端から 50
mmと両端から 35 mmの範囲は位置を正常に検出できません。
※位置検出部から100 mm以内は正常に検出できません。 |
| インターフェース |
Full Speed USB2.0対応、Hi-Speed USB2.0には対応していません。 ケーブル長さ:5
m
ボード側 : タイプBコネクター
パソコン側 : タイプAコネクター |
| 電子ペン・電子イレーサー用電源 |
LR03(単4形アルカリ乾電池)×2 |
| 電子ペン・電子イレーサー電池寿命 |
約48時間(25℃にて連続使用の場合)パナソニックLR03アルカリ乾電池を使用している場合 |
動
作
環
境 |
コンピューター |
IBM® PC/AT 互換機(CPU Pentium® II 以上を推奨)、USBポート対応機 |
| O S |
Windows® 98/Me/2000/XP 日本語版 |
| メモリー |
64 MB以上(Windows® 98/Me)、128 MB以上(Windows® 2000)、256 MB以上(Windows® XP) |
| H D |
空容量 100 MB以上 (画像を保管する領域を除く) |
| ソフト供給媒体 |
CD-ROM |
※インタラクティブ機能は、電子ペンで書いた内容をパソコンへ取り込みます。ホワイトボード用マーカーで書いた内容を取り込むことはできません。
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| 1.インタラクティブ機能(ホワイトボードモード)※1 |
| 専用のインタラクティブソフトを起動することで、電子ペンで書いたボード面の内容がリアルタイムにパソコンに再現でき、その描画情報をファイルに保存することができます。 |
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| 使用するもの |
1.インタラクティブパナボード本体
2.パソコン
3.電子ペン(キャップを外して使用)
4.電子イレーサー
5.USBケーブル (付属品)
電子ペン
電子イレーサー |
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| ※写真はイメージです。使用時はインタラクティブパナボード本体とパソコンを、USBケーブルで接続する必要があります。 |
| ●ページ切り替え機能 |
講演会・講習会
(ホワイトボードモード) |
| 正転送りキーでボード面をスクロールさせると、同時にパソコン上のインタラクティブソフトのページも切り替えることができます。 |
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<講演会場での使用シーン>
講師の方は電子ペンと電子イレーサーを使用して、ボード上に説明内容を書き説明を進めます。講師の方が書いた内容をプロジェクターで100-200インチの大画面スクリーンへリアルタイムに投影し講演内容を多くの来賓の方に効果的に伝えることが可能になります。また、上記ページ切り替え機能を使えば、公演中に1面全体を使った後にボタン一つでボード面とソフト画面を次ページに切り替えることができ便利です。
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| 2.インタラクティブ機能(プロジェクターモード)※2 |
| 専用のインタラクティブソフトを起動することで、プロジェクターを介してボード面に投影されたパソコンの画面を、あたかもマウス操作するかのように電子ペンで操作することができます。文書・表計算・画像・インターネットなどのパソコンソフトをボード面で操作できるので、会議を円滑に進行できます。 |
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| 使用するもの |
1.インタラクティブパナボード本体
2.パソコン
3.プロジェクター
4.電子ペン
5.USBケーブル (付属品)
電子ペン |
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●保存ファイル形式
・IPB(独自ファイル)
・BITMAP
・JPEG
・TIFF
・HTML
・IPS
(Power Point® と連係させた独自ファイル) |
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| ※使用時はインタラクティブパナボード本体とパソコンをUSBケーブルで接続する必要があります。 |
| ●ボード面をプリンター出力 |
会議議事録の電子化(プロジェクターモード)
オフィスの会議・ミーティングルームで |
| プロジェクターの投影内容と電子ペンを使って追記した内容を、インタラクティブボードのコピーキーを押すだけでモノクロコピーできます。 |
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<オフィスの会議ミーティングルームでの使用シーン>
Power Point® などのプレゼンテーション資料を使って説明するときに、その説明資料の上から電子ペンを使って追加説明内容を書き込むことにより効果的な説明ができます。また、必要なときに説明資料に書き込んだ内容を内蔵プリンタでその場で印刷できますので、リアルな議事録として持ち帰ることが可能です。
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●PowerPoint® との連動
描画ツールを使って、PowerPoint® のページめくりや各ページ毎に加筆した内容の保存もできます。 |
教育機関(プロジェクターモード)
各種教室や学校、企業の研修などで |
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パソコンの画面をそのまま投影できるため、あらゆるアプリケーションソフトの操作学習から、プレゼンテーションにいたるまで、説明を行うことができます。
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<パソコンスクール>
講師は専用ペンを使用してボード上でパソコン操作ができるので、パソコンとの間を行き来する必要がなく、授業を中断させません。電子ペンを使用して注意事項やポイントを加筆することもできます。
<社員研修所>
社員のパソコン研修やプレゼンテーションの教育時に大変有効なツールです。
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| ●パソコンへの取り込み |
●加筆内容の再生 |
| プロジェクターモードで使用したデータをパソコンへ保存し、メール配信できます。無償配布の閲覧ソフトをダウンロードすることでメール送信した文書の表示が可能となります。 |
書いた通りにパソコンに取り込めるので、データを再生することにより、会議等の進行内容をパソコンで確認することができます。 |
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| 3.電子黒板機能 |
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ボード面に書いた内容をその場でモノクロプリントができ、ミーティングの議事録として活用できます。また、コピーは普通紙ですので長期保存が可能です。
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●エンドレススクリーン機能
ボタン一つで画面がスクロールしますので、ボード面を有効活用できます。
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●マルチコピー機能
連続9枚まで任意枚数のプリントができます。
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●2画面圧縮プリント機能
1画面目/2画面目に書いた内容を1枚に圧縮してコピーすることができます。
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●濃度切替機能
濃度切替キーで出力濃度(標準/濃い)の切替えができます。
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●パソコンの簡易プリンター
203dpiの品質でパソコンのデータをモノクロ出力することができます。
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●パソコンへの取り込み
ボード面に書いた内容をパソコンへモノクロ保存することができます。
※USBケーブルで接続
| ●保存ファイル形式(PDMS使用時):BITMAP, JPEG, TIFF, PDF |
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| 使用するもの |
1.インタラクティブパナボード本体
2.マーカー
3.イレーサー
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●操作パネル
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本製品をコンピューターに接続して使用し、本製品のスクリーンに電子ペンで描画したり、電子イレーサーで消去した内容がリアルタイムにコンピューターに表示されます。この使用方法を ホワイトボードモードと呼びます。
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このホワイトボードモードで以下の様な操作ができます。
●電子ペンを使用して描画した内容を、コンピューターに表示する。
●描画した内容を電子イレーサーで消去すると、コンピューターに表示された内容も消去できる。
●描画した内容をイメージファイルに保存したり、印刷する。
●描画・消去した過程を記録し、あとで再生・編集する。 |
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本製品をプロジェクターが接続されたコンピューターに接続し、本製品のスクリーンにコンピューターの画面をプロジェクターで投影して使用します。この使用方法を プロジェクターモードと呼びます。
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このプロジェクターモードで以下の様な操作ができます。
●電子ペンを使用して、マウスのようにコンピューター画面を操作する。
●電子ペンを使用して、コンピューター画面に自由線を描画したり、描画した自由線を消去する。
●自由線を描画したコンピューター画面をイメージファイルに保存したり、印刷する。
●自由線を描画・消去した過程を記録し、あとで再生・編集する。 |
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| ・Pentium は、アメリカ合衆国および他の国におけるインテルコーポレーションおよび子会社の登録商標または商標です。 |
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