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UB-2815C / 2315C / 2815 / 2315 の使用可能なデバイス情報
使用可能なUSBフラッシュメモリー
Panaboard UB-2815C / 2315C / 2815 / 2315 では、ホワイトボードに書いた文字や貼り付けたチャート等を読み取ってFAT16形式でフォーマットされたUSBフラッシュメモリーに保存することができます。
以下のUSBフラッシュメモリーはサポートしておりません。
- U3スマートドライブ (U3プラットフォームに対応したUSBフラッシュメモリー)
- 複数LUN(Logical Unit Number)を持つUSBフラッシュメモリー
- 複数パーティションのUSBフラッシュメモリー
- セキュリティ機能を持つUSBフラッシュメモリー
- 記憶容量が2GBを超えるUSBフラッシュメモリー
- NTFSフォーマットのUSBフラッシュメモリー
お知らせ:
- USBフラッシュメモリーの認識が完了するまでの時間は、USB フラッシュメモリーのフォーマットに依存します。認識が完了するまでの時間が非常に長い場合(数十秒以上)は、FAT32形式でフォーマットされている可能性があります。認識時間を短縮するには、FAT(FAT16)でフォーマットしてください。フォーマットを行うとUSBフラッシュメモリーのデータはすべて削除されます。必ずデータをバックアップしてからフォーマットを行うようにしてください。
- USBフラッシュメモリーがUSBハブを通して接続されている場合、USBフラッシュメモリーは正しく認識されません。USBハブを通して接続しないでください。
使用可能なSDメモリーカード
Panaboard UB-2815C / 2315C / 2815 / 2315 では、ホワイトボードに書いた文字や貼り付けたチャート等を読み取ってFAT12/FAT16形式でフォーマットされたSDメモリーカードに保存することができます。
以下のメモリーカードははサポートしておりません。
- マルチメディアカード(MMC)
- SDIOカード
- 記憶容量が2GBを超えるSDメモリーカード
- FAT32かNTFSファイル形式でフォーマットされたSDメモリーカード
- SDHCメモリーカード
お知らせ:
- メモリーカードが認識されない場合は、コンピューターの標準フォーマットソフトウェアでフォーマットされている可能性があります。
電子黒板で使用する際は、必ず専用のソフトウェアでSD メモリーカード規格に準拠するようにフォーマットを行ってください。
フォーマットを行うとSDメモリーカードのデータはすべて削除されます。必ずデータをバックアップしてからフォーマットを行うようにしてください。
フォーマットするための専用のソフトウェアは、以下のホームページよりダウンロードすることができます。
「ソフトウェア使用許諾書」をよく読まれて、ご使用ください。
- Adobe, Acrobat, Acrobat Reader 及びReader は、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標(地域によっては登録商標)です。
- miniSD™ はSDアソシエーションの商標です。SDロゴは商標です。
- U3 は米国U3 LLCの登録商標です。
- その他記載されている会社名・商品名は、各会社の商標または登録商標です。
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