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ファクシミリ

Panafax UF-A600/A500

送受信時のセキュリティ

誤送信や情報漏えいをガッチリ防ぐ

セキュリティ機能

直接ダイヤル再入力機能※1

直接ダイヤル入力時のテンキーの押し間違いによる誤送信を防ぐため、番号を2回入力する設定ができます。番号を照合し、一致した場合のみ送信が可能です。

直接ダイヤル再入力の説明図

直接ダイヤル制限機能※1

直接ダイヤル時の誤送信を防ぐため、テンキー入力を制限する設定ができます。あらかじめ登録済みのワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルからのみ送信が可能です。※2

直接ダイヤル制限の説明図

宛先確認送信

送信の際に、指定した宛先を再度確認しないと送信できない設定が可能。誤送信を未然に防ぐことができます。 (出荷時はOFF。お客様の設定により、機能させることができます。)

宛先確認送信/メモリー受信の液晶表示イメージ

メモリー受信(パスワード設定可能)

受信文書をすぐに印刷しない設定が可能。パスワードを設定することで、印刷できる人を限定でき、置き忘れや紛失を防ぐことができます。

ユーザー(部門)管理

30ユーザーまでパスワード(数字4桁)を入力することでファクス操作が可能。使用者を制限することができます。

セレクト通信(ID照合通信)※3

「ワンタッチダイヤル」と「短縮ダイヤル」に登録されている相手先番号と相手ファクスのIDの下4桁を照合し、一致した場合のみ通信を開始する機能です。また、テンキーから直接ダイヤル入力した番号と照合させることもできます。※4

パスワード通信

送受信時にお互いのパスワードを照合し、一致した場合のみ通信を開始する設定ができます。送信時はダイヤル番号の入力ミスによる誤送信を防止、受信時はパスワードが一致しない相手からの受信を拒否できます。

● 送信側、受信側ともにあらかじめシステムの登録が必要です。

● この機能は同機能を持つ当社機間で使用できます。

  • ※1 「直接ダイヤル再入力機能」と「直接ダイヤル制限機能」は、カスタマーエンジニアによる設定となります。これらを同時に設定した場合、「直接ダイヤル制限機能」が優先されます。
  • ※2 ハンドセット(オプション)からの電話発信もできなくなります。
  • ※3 相手先ファクスにはダイヤル番号と同じID番号が登録されている必要があります。
  • ※4 テンキーから直接ダイヤル入力した番号との照合は、カスタマーエンジニアによる設定が必要です。

操作もカンタン。導入してすぐ活用できる

大型操作パネル

漢字表示の大型液晶ディスプレイや、大きめ設計のワンタッチボタンにより、快適に操作できます。さらに、押したワンタッチボタンが点灯するので宛先間違いを減らすことができます。

簡単操作を実現する操作パネル。マルチディスプレイ、簡単操作キー、ファンクションボタン、ワンタッチダイヤル、プログラムダイヤル、クイックダイヤル、短縮ダイヤル

離れていても動作状況がわかるDoingランプ

受信書類を簡単に整理できる

回転ソート受信&コピー

A4縦・横両方の用紙を用紙カセットにセットしておけば、相手からA4の原稿が送られてくると、1通信ごとに縦・横交互に出力しますので、受信後の整理も簡単です。

回転ソート受信とコピー機能のイメージ図

原稿の向きを気にしないで送れる

90度回転送受信&コピー

原稿をA4横向きにセットしても、自動的にデータを90度回転して送信します。また、給紙カセットにA4横の用紙をセットしておけば、A4原稿が縦・横どちらで送られてきても適正方向での出力が可能。もちろん、コピー時にも働きます。

90度回転送受信とコピー機能の説明図

チェック&コール機能

お客様のご要望により、プリンター部のトラブル内容を自己診断し自動的にサービスコールします。また、トナーなどがなくなる前に自動的にサービスコールしますので、的確・スピーディな対応が可能です。

★ パナソニックCCソリューションズ(株)へは、フリーダイヤル(料金無料)にて診断内容を自動送信。

● 遠隔診断については、お客様のご希望により設定いたします。

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