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最大4回線を1台に収容 (A600/A600Mにオプション)
マルチチャネル機能[4チャネル]
通信頻度の増加に伴い、最大4チャネルまで拡張することができます。スーパーG3なら最大4チャネル、G4との組み合わせの場合は、最大でG4×2チャネル/スーパーG3×2チャネルまで拡張可能。また、社内とは通信コストのかからない内線通信(内外線自動切替機能)も行えます。
※ スーパーG3の増設にはG3通信ユニット、G4の増設にはG4G3通信ユニット、インターネットFAX機能の増設にはインターネットFAXユニットがそれぞれオプションで必要です。また、3チャネル目・4チャネル目の増設をする場合にはポート拡張ユニット(オプション)も同時に必要となります。
※ インターネットFAXユニット(オプション)を増設する場合には、通信に使用できるチャネル数は最大3チャネルまでとなります。


一度の操作で最大1,020ヵ所に送れる
1,020ヵ所同報機能(A600/A600M)
一度のセットで最大1,020ヵ所もの宛先へ同一書類を順次、自動送信できます。また、回線増設により、さらに効率的な同報通信ができます。(A500は最大220ヵ所)。

複数の動作が同時にできる (A600/A600Mにオプション)
マルチアクセス機能(G4、G3通信時のみ)
読み取り・記録・通信がそれぞれ独立して動作します。たとえば、通信中や受信プリント中でも、送信操作・原稿読み取りが可能。複数回線接続時にもそれぞれの通信ユニットは独立して動作するので、業務の効率アップが図れます。
※ コピープリント中・手動によるリストプリント中は除く。
スピードアップ。通信時間を短縮
スーパーG3通信・2秒台電送&G4通信※1
超高速2秒台電送※2を実現。しかも、スーパーDクイック制御※3により、トータル送信時間も短縮。さらにG4通信※1なら、より高画質でスピーディな送信ができます。
- ※1 A600/A600Mにオプション。
- ※2 A4サイズ700字程度の原稿を標準的画質(8dot×3.85本/mm)で、スーパーG3モード(ITU-T、V.34準拠、28,800bps以上)、JBIGで送った時の速さです。
- ※3 スーパーG3のために独自に開発した制御手順。同機能を持つファクシミリ相互でワンタッチ、短縮ダイヤルで通信した場合。
低コストで、より確実にファクス通信
VoIPダイヤル機能
公衆IP電話網を使ったファクス通信中に通信エラーが生じても、自動的に一般電話網に切り替えて通信する機能。より確実なファクス通信を実現します。また、公衆IP電話網の利用で、取引先や支店、営業所などとの通信コストの削減が図れます。
※ 本機能の接続及び動作環境は、NTT東日本・NTT西日本のフレッツADSL、Bフレッツを利用したVoIP環境で実施しています。
※ 公衆IP電話サービスを利用するには、IP電話事業者が指定するインターネットサービスとIP電話サービスの契約、および接続回線通信事業者との契約が必要です。接続可能な公衆IP電話サービス(IP電話事業者)については、別途、担当セールスにお尋ねください。
※ 公衆IP電話サービスは、ベストエフォート型のサービスです。ご利用状況やネットワークの混雑状況によっては、通信中の途切れや切断がおこる場合があります。

●高速1秒読み取り
送信原稿をわずか1秒という速さで読み取るので、原稿をすぐに持ち帰れます。
※ A4サイズ700字程度の原稿をA4縦方向に標準(ふつう)モードで読み取ったとき。(A600/A600M)
※ A500の原稿読取速度は1.9秒。
●クイックメモリー送信
複数枚の原稿を送信する場合には、メモリー読み込み中にダイヤルを開始し、送信先に原稿が届くまでの時間を短縮します。
大量受信にも対応 (オプション)
増設給紙ユニット
受信量が多い場合には、給紙ユニットを増設できます。本体カセット(2段)と合わせて、最大でA600/A600Mは1,500枚(4段)A500は1,000枚(3段)もの用紙をセットでき、大量受信にも対応できます。
セット可能用紙サイズ:A3・B4・A4・B5・A5

用途に合わせて選べるメモリー
大容量メモリー
A600/A600Mには24MBの大容量メモリータイプと6MBメモリータイプをご用意。通信量やニーズに合わせてメモリーボリュームをお選びいただけます。
※ A500は2MBメモリー標準搭載。オプションで8MBの増設が可能。
メモリー容量/メモリー枚数
- A600
- 標準 6MB/約360枚
8MB(オプション)増設時 14MB/約840枚
- A600M
- 標準 24MB/約1,440枚
- A500
- 標準 2MB/約120枚
8MB(オプション)増設時 10MB/約600枚
※ メモリー枚数はA4サイズ700字程度の原稿を標準的画質(1mm当たり8×3.85本)でメモリーしたときのメモリーを使用する機能での合計枚数。
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