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ファクシミリ

ファクス誤送信防止機能 活用のご提案

ファクスやメールの誤送信は信用にかかわります。

「ファクス誤送信防止機能」は、ファクスの誤送信による情報の漏えいを防ぎます。さらに、メモリー受信やパスワード通信機能などとの組み合わせにより強固なセキュリティを実現します。

ファクス誤送信イメージ

誤送信防止機能

◆ダイヤル番号の押し間違いを防止【直接ダイヤル再入力機能※1】

2回入力しないと送信できない直接ダイヤル再入力機能説明図

◆直接ダイヤル番号からの入力を制限【直接ダイヤル制限機能※1】

ワンタッチなどに登録している宛先にのみ送信できる直接ダイヤル制限機能説明図

◆宛先を再確認してから送信【宛先確認送信※3】

宛先を再確認してから送信する宛先確認送信説明図

ファクスのセキュリティ対策

◆メモリーに蓄積して一括プリントできる【メモリー受信】

受信文書をすぐにプリントしないように設定できます。4桁のパスワードを設定することで、プリントできる人を限定でき、置き忘れや紛失、部外者の閲覧を防止します。

メモリー受信説明図

◆相手先を限定して通信できる【パスワード通信】

送受信時にお互いのパスワードを照合し、一致した場合のみ通信を開始する機能です。誤送信防止と迷惑ファクスの受信拒否ができます。

パスワード通信説明図

◆登録されている相手先のみと通信できる【セレクト通信(ID照合通信)※6】

ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルに登録されている相手先番号と相手ファクスのID(番号の下4桁)を照合し、一致した場合のみ通信を開始する機能です。

セレクト通信(ID照合通信)説明図

◆ワンタッチボタンの組み合わせができる【ハイブリッドダイヤル※7】

短縮ダイヤルやワンタッチボタンに登録した電話番号を組み合わせて送信することができます。

例えば、一斉同報サービス※8などの長い番号もハイブリッドダイヤルを使えば簡単に宛先を設定できます。

ハイブリッドダイヤル説明図

  • ※1 これらの機能は、DP-C3040V/C3030V/C2626V、DP-8020を除き、カスタマーエンジニアによる設定になります。詳細は担当セールスにご確認ください。
  • ※2 短縮ダイヤルはファクシミリのみ対応。
  • ※3 UF-6010は複数宛先確認機能(入力した宛先数を確認して送信する機能)のみ対応。DP-3030/2330、UF-9000は、カスタマーエンジニアによる設定になります。
  • ※4 漢字表示は、UF-A600/A500、DP-C3040V/C3030V/C2626V、DP-8060/8045/8035、DP-3030/2330のみ対応。
  • ※5 パスワード設定は、UF-A600/A500、UF-9000、UF-6010、UF-B300、DP-8020のみ対応。
  • ※6 UF-9000、UF-6010、UF-B300、DP-8020は セレクト受信のみ対応。
  • ※7 F-A600/A500以外はモニタ発呼時のみ対応。
  • ※8 サービス提供会社との契約が別途必要です。

対応ラインアップ

●ビジネスファクシミリ

●カラー複合機

●モノクロ複合機

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