オフィス・通信[法人のお客様]
  • パナソニック商品情報[法人のお客様]

パナソニック・ホーム 商品情報[法人] > オフィス・通信 > ファクシミリ > Panafax UF-6010 > ファクス機能

ここから本文です。


ファクシミリ

Panafax UF-6010

ファクス機能

ファクス機能

誤送信や情報漏えいを防ぐファクスのセキュリティ対応。

●直接ダイヤル再入力機能※1

直接ダイヤル入力時のテンキーの押し間違いによる誤送信を防ぐため、番号を2回入力する設定ができます。番号を照合し、一致した場合のみ送信が可能です。

直接ダイヤルを2回入力する説明図

●直接ダイヤル制限機能※1

直接ダイヤル時の誤送信を防ぐため、テンキー入力を制限する設定ができます。あらかじめ登録されたワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルからのみ送信が可能です。※2

  • ※1 カスタマーエンジニアによる設定となります。
  • ※2 ハンドセット(オプション)からの電話発信もできなくなります。

●パスワード通信

送受信時にお互いのパスワードを照合し、一致した場合のみ通信を開始する設定ができます。送信時はダイヤル番号の入力ミスによる誤送信を防止、受信時はパスワードが一致しない相手からの受信を拒否できます。

※ 送信側、受信側ともにあらかじめシステムの登録が必要です。

※ この機能は同機能を持つ当社機間で使用できます。

●メモリー受信(パスワード設定可能)

受信時には受信文書をすぐに印刷しない設定が可能。

●アクセスコード

アクセスコードを知っている人だけがUF-6010を使用できる設定が可能。

スーパーG3ファクス機能

約3秒の高速電送&スーパーDクイック制御で、スピーディなドキュメントワークを実現します。

※ この機能を搭載した、当社製ファクスとの通信時に有効となります。

同報送信(最大202カ所)

ワンタッチダイヤルで32カ所、短縮ダイヤルで100カ所、直接ダイヤルで70カ所を加えて、最大202カ所へ書類を一度の操作で送信可能。また検索文字(宛先名の頭文字)でも宛先を探せるので、送信先の指定も簡単です。

ファクス/電話自動切替 IP電話にはなりません。

オプションのハンドセット(受話器)を付ければ通話が可能で、留守番電話機も接続できます。しかも、相手に合わせてファクスと電話を自動的に切り替え、音声応答をして、ファクスなら自動受信、電話ならベルを鳴らします。

VoIPダイヤル機能

公衆IP電話網を使ったファクス通信が手軽に、しかも確実。

VoIPダイヤルは通信エラーによる未送信を回避する機能で、エラー時に公衆IP網から一般電話へ自動切り替えによるかけ直しを行い、より確実な送受信を可能にします。取引先や支店、営業所などとの通信コストの削減が図れます。

VoIPダイヤル機能 送信エラーの場合に自動で回線を切り替えて送信

※ 本機能の接続及び動作環境は、NTT東日本・NTT西日本のフレッツADSL、Bフレッツを利用したVoIP環境で実施しています。

※ 公衆IP電話サービスを利用するには、IP電話事業者が指定するインターネットサービスとIP電話サービスの契約、および接続回線通信事業者との契約が必要です。接続可能な公衆IP電話サービス(IP電話事業者)については、別途、担当セールスにお尋ねください。

※ 公衆IP電話サービスは、ベストエフォート型のサービスです。ご利用状況やネットワークの混雑状況によっては、通信中の途切れや切断がおこる場合があります。

以上が本文です。ここから関連メニューです。