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ファクシミリ

Panafax UF-6010

インターネットFAX

Eメール機能

相手のパソコンへEメールとして送信。受信書類は電子データとして保存できます。

書類をUF-6010からEメールで相手のパソコンへTIFFまたはPDFファイルフォーマットで送信できます。受信したパソコンではディスプレイ上で閲覧でき、電子データとして利用・保存もできます。保管の手間とスペースの削減にも貢献します。

※ TIFFファイルの閲覧に必要となるTIFFビューアは、当社のホームページから無償でダウンロードできます。

※ PDFファイルの閲覧には、Adobe® ReaderTM が必要です。

例えば

● パソコンで仕事を処理している相手に手書き書類もEメールとして送信できます。

⇒UF-6010でイメージデータ添付したEメールを送信。

● 押印やサインの必要な書類、校正原稿などもEメールとして送信できます。

⇒UF-6010でスキャンしてパソコンに取り込みパソコンからEメール送信。

Eメール送信図

■混在同報/多くの宛先へ書類を一斉に送信したい時、G3ファクスとEメールアドレスが混在した送信が可能。同時に送れるので、スムーズに処理できます。

例えば

● 重要な連絡や不在がちな相手への文書連絡にはファクス宛とEメールアドレス宛の両方を一緒に簡単に送れます。

⇒UF-6010で見逃しや処理遅れを減らし、より確実な情報連絡ができます。

ファクス/Eメール同時送信図

インターネットFAX機能

通常のファクスと同等の操作で、書類がインターネット経由で送信できます。

海外や遠隔地とのファクス通信ではインターネットを経由することで、大幅に通信コストの削減が可能。また、イントラネット内ではメールサーバーを経由せずに送受信できます。

●インターネットFAX(ダイレクトSMTP)

イントラネット内では、メールサーバーを経由せずに、インターネットFAXの送受信が可能です。ファクスやEメールであることを意識しないシームレスなやり取りができます。

インターネットFAX説明図

■フルモードに対応/フルモード対応のインターネットFAXとの間では、送達確認(確認メールの返送、結果レポートへの記録)が可能。また、400dpiでの送受信も可能になります。

ファクス着信転送機能

受信したファクスを指定されたメールアドレスへ自動的に転送できます。

ファクス着信転送機能(ルーティング)を利用すれば指定されたメールアドレスでファクスの受信内容を受け取れます。席を立たなくてもパソコンの画面で確認できますので、ペーパーレスですばやく処理できます。

例えば

● 顧客から送られてきたファクスをパソコンでメールとして受け取り処理できます。

● 出張先や出先でもモバイルPCでファクスを受け取れます。

⇒UF-6010がルーティングテーブルに従ってファクス受信を自動的に特定のEメールアドレスに振り分けます。

ファクス着信転送機能図

ネットワークPCファクス機能

プリントアウトをせずにパソコンからそのまま相手のファクスへ送信できます。

たとえばワープロや表計算などのアプリケーションソフトで作成した書類も、UF-6010を介して相手のファクスへ直接送信できます。書類をプリントアウトする時間や手間が省けるので、作業効率がアップします。

※ アプリケーションで作成した書類を送信するには、TIFFファイルへの変換が必要です。その際にTIFFファイルの作成に必要となるTIFFコンバーターは、当社のホームページから無償でダウンロードできます。

例えば

● パソコンで作成した会議案内をそのままG3ファクスにも送りたい。

⇒UF-6010を介することでEメールの感覚でG3ファクスにも送信できます。

● パソコンで作成した提案書をプリントせずに直接ファクスしたい。

⇒UF-6010なら手間もかからず、画質の劣化もありません。

ネットワークPCファクス機能図

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