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見やすく、使いやすい大型パネル

(1)液晶ディスプレイ
(2)大型表示ランプ
離れた所からでも見やすい立体的な表示ランプ。通信中や記録紙切れなどを点灯してお知らせします。
(3)節電ボタン
(4)大型ワンタッチボタン
ボタンを押すだけでダイヤルできます。ワンタッチボタンには最大40ヵ所※まで登録可能。(短縮ダイヤルは310ヵ所)
※ すべてワンタッチボタンとして使用した場合。
(5)プログラムボタン
ワンタッチボタンのうち、8つはプログラムボタンとして使用でき、複数の宛先やよく使う操作などをボタンを押すだけで呼び出せます。
消耗品交換
受信開閉部を開けロール紙をセットするだけ。B4またはA4サイズの100mの感熱ロール紙をセットできるので、大量受信に対応できます。

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通信中でも次の送信を予約できる【メモリー送信】
送信時はメモリーへ読み込み後、自動的に送信を開始。送信中や受信中などでも、次の送信を予約できるので、送受信終了まで待たずに原稿を持ち帰れます。
通信コストの削減に【VoIPダイヤル機能】
VoIPダイヤル機能を使えば、公衆IP電話網を使ったファクス通信が手軽に、しかも確実に行えます。VoIPダイヤルは通信エラーによる未送信を回避する機能で、エラー時に公衆IP網から一般電話へ自動切り替えによるかけ直しを行い、より確実な送信を可能にします。取引先や支店、営業所などとの通信コストの削減が図れます。

● 本機能の接続及び動作環境は、NTT東日本・NTT西日本のフレッツADSL、Bフレッツを利用したVoIP環境で実施しています。
● 公衆IP電話サービスを利用するには、IP電話事業者が指定するインターネットサービスとIP電話サービスの契約、および接続回線通信事業者との契約が必要です。接続可能な公衆IP電話サービス(IP電話事業者)については、別途、担当セールスにおたずねください。
● 公衆IP電話サービスは、ベストエフォート型のサービスです。ご利用状況やネットワークの混雑状況によっては、通信中の途切れや切断がおこる場合があります。
一度のセットで400ヵ所に送信できる【順次同報送信】
一度のセットで最大400ヶ所(ワンタッチ40ヶ所、短縮ダイヤル310ヶ所、直接ダイヤル50ヶ所)の宛先へ順次送信ができます。
受信文書を指定の宛先へ転送【メモリー転送】
すべての受信文書を、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルに登録した他のファクスへ転送する設定ができます。また、ルーティング機能を使うと、特定の相手からの受信文書を転送する設定も可能。夜間や休日に別の場所で受信したい場合に便利です。
スピーディに送信できる【スーパーG3通信】
約3秒の高速電送&スーパーDクイック制御により、通信処理量のアップと、通信コストの削減が図れます。
くっきりきれいに送信できる【スーパーファイン】
標準モードの4倍の解像度を持つスーパーファイン(細密)モードで細かい文字も鮮明に送信できます。
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誤送信を未然に防ぐ【直接ダイヤル再入力機能※】
直接ダイヤル入力時のテンキーの押し間違いによる誤送信を防ぐため、番号を2回入力する設定ができます。番号を照合し、一致した場合のみ送信が可能です。
※ カスタマーエンジニアによる設定となります。

テンキー入力を制限する【直接ダイヤル制限機能※1】
直接ダイヤル時の誤送信を防ぐため、テンキー入力を制限する設定ができます。あらかじめ登録されたワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルからのみ送信が可能です。※2
- ※1 カスタマーエンジニアによる設定となります。
- ※2 ハンドセットからの電話発信もできなくなります。
宛先を確認してから送信する【宛先確認送信】
送信の際に、指定した宛先を再度確認しないと送信できない設定が可能。誤送信を未然に防ぐことができます。(出荷時はOFF。お客様の設定により、機能させることができます。)
相手先を限定して送信できる【パスワード通信】
送受信時にお互いのパスワードを照合し、一致した場合のみ通信を開始する設定ができます。送信時はダイヤル番号の入力ミスによる誤送信を防止、受信時はパスワードが一致しない相手からの受信を拒否できます。
※ 送信側、受信側ともにあらかじめシステムの登録が必要です。
● この機能は同機能を持つ当社機間で使用できます。
記録紙切れにもしっかり対応【メモリー代行受信】
記録紙がなくなった場合でも、メモリーに保存。受信内容は記録紙セット後に印刷することができます。A4サイズの標準原稿で240枚分※の保存が可能。(メモリー容量4MB)
※ メモリー枚数はA4サイズ700字程度の原稿を標準的画質(8dot×3.85本/mm)でメモリーしたときの枚数。
メモリーに蓄積して一括印刷【メモリー受信】
受信時には受信文書をすぐに印刷しない設定が可能。さらにパスワードを設定することで、印刷できる人を限定でき、置き忘れや紛失を防ぐことができます。
また、受信文書はメモリー内で自動的に正順に並び替えて印刷することができるので、ページ順を直す必要がありません。

特定の相手とやりとりできる【親展通信】
親展ボックスにパスワードをつけて送受信することができます。受信側はパスワードを入力しないと印刷できないため、特定の相手とのやりとりや、重要な文書の通信に便利です。
● この機能は同機能を持つ当社機間で使用できます。
使う人を限定できる【アクセスコード】
アクセスコードを知っている人だけがUF-B300を使用できる設定が可能。また、システム登録と自局情報の登録のみに限定する設定もできます。
迷惑ファクスを受信拒否【セレクト受信】
ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルに登録されている相手先番号と相手ファクスのI Dの下4桁を照合し、一致した場合のみ受信を開始する機能です。
※ 相手先ファクスにはダイヤル番号と同じID番号が登録されている必要があります。
停電時にもデータ内容を保持【メモリーバックアップ機能】
フラッシュメモリーの採用で、停電時などでもメモリー内容を保持することができます。
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