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複写機・複合機

ドキュメント アプリケーション おまかせe文書

仕様

アプリケーション基本仕様

<電子署名>

  • 株式会社 日本電子公証機構の証明書に対応

<タイムスタンプ>

  • アマノタイムビジネス株式会社のタイムスタンプに対応

<ログ管理機能>

  • スキャナー操作者
  • スキャナー操作日時
  • スキャンデータ

<検索機能>

  • かんたん検索 [キーワードのツリービュー検索]
  • こだわり検索 [ファイル名・ユーザー名・登録日付・全文キーワード・キーワード]
  • しかかり検索 [電子署名/タイムスタンプ未処理(自分のみ)・電子署名/タイムスタンプ未処理(全ユーザー)]

<版管理機能>

  • スキャナー入力時の同一ファイル名重複管理

<DVD移行保存データ作成機能>

  • 検証結果CSVファイル作成
  • DVD検索/閲覧ツールエクスポート
  • 検索項目(文書名、ユーザ名、全文、キーワード)
  • スキャンデータ/検索データエクスポート
  • 検索条件(AND、OR、全件、絞込)

DVDメディアに対する直接書き込み処理は行いません。

<装置インターフェース>

  • プロトコル(HTTP/SOAP)
  • SSL対応

<ユーザー認証>

  • Windows® のドメイン認証
  • WORKiOの部門カウンター管理のパスワード認証

動作環境

サーバー用パソコン
OS Windows® 2000 日本語版(Service Pack 4 以上)、Windows® XP Professional 日本語版(Service Pack 2 以上)、Windows Vista® 日本語版、Windows Server® 2003 日本語版
CPU Intel® Pentium®4 1.6GHz相当以上
メモリー 512MB以上を推奨。ただし、大量ページやカラーで400dpi以上の読み取り条件でご利用いただく場合には、1GB以上を推奨。
ハードディスクの容量 データ保管用の空き容量とは別に、システム領域に300MB以上の空きがあること
光ディスクドライブ

ハードディスクで管理する必要がなくなったデータを外部メディア(DVD等)で管理するために、書き込み可能な光ディスクドライブが内蔵されていること。
※本システムでは、書き込み用のデータ作成のみができます。データの書き込みには、市販の書き込みソフトをお使いください。その際は、パソコンのドライブに適合した光ディスクをご利用ください。

LAN イーサネット 10 Base-T/100 Base-TX
サーバーのIPアドレス(ローカルアドレス)を、固定していること。
その他
  • ブラウザ:Microsoft® Internet Explorer® 6.0(Service Pack 1)以上
  • スタンバイモード・休止モードは、ご利用になれません。コントロールパネルの「電源オプション」で、スタンバイモードと休止モードを「なし」に設定してください。
クライアントパソコン
OS Windows® 2000 日本語版(Service Pack 4 以上)、Windows® XP Professional/Home Edition 日本語版(Service Pack 2 以上)
CPU Intel® Pentium® Ⅲฺ 800 MHz 相当以上
メモリー 256 MB以上を推奨
ハードディスクの容量 256 MB以上の空き領域があること
LAN イーサネット 10 Base-T/100 Base-TX
その他 インストール用にCDドライブがあること。Adobe® Reader® 6.0 または7.0、Microsoft® Internet Explorer® 6.0(Service Pack 1)以上をインストールしてあること。画面の表示は、1,024×768ピクセル以上であること。

本体希望価格

品名(品番):おまかせe文書(DA-WT10)本体希望価格:236,600円(税別)

注意事項

■WORKiOで「おまかせe文書」を使用するには

最初に簡単な設定が必要です。「おまかせe文書」は、下記のモデルに対応しています。モデルによって別売のオプションが必要です。
【DP-C3040VFS/C3030VFS/C2626VFS】オプションは必要ありません。
【DP-C3040V/C3030V/C2626VF】別売のネットワークスキャナーユニット(DA-NS402)、ハードディスクユニット(DA-HD40)、メインメモリーボード(DA-EMN56)が必要です。

■電子署名とタイムスタンプの手続きについて

電子署名とタイムスタンプは別途、契約が必要です。電子署名とタイムスタンプを設定する前に、契約の手続きが済んでいるかご確認ください。

●電子署名の証明書ファイル

電子署名を設定するには、認定業者から証明書ファイルを購入する必要があります。「おまかせe文書」では、株式会社 日本電子公証機構の電子署名に対応しています。
(参考URL:http://www.jnotary.com(新しいウィンドウが開きます))

●タイムスタンプのライセンスファイル

タイムスタンプ局と契約してライセンスファイルを入手する必要があります。「おまかせe文書」では、アマノタイムビジネス株式会社のタイムスタンプサービスに対応しています。
(参考URL:http://www.e-timing.ne.jp(新しいウィンドウが開きます))

■「e-文書法」への対応について

●各府省庁より出される府省令とガイドライン等に定められた条件を満たす必要があります。最新の府省令とガイドライン等をご確認ください。

●スキャニングされた紙文書の改ざん痕(修正液など)検出の必要を考慮して、「おまかせe文書」の読み取り条件(=「e文書標準」)では「地色」の補正を弱くしています。この結果、「おまかせe文書」でデータ化したe文書は、WORKiOのスキャナー機能で読み取った通常のデータとは地色の画質が異なります。

●「おまかせe文書」により作成される画像ファイルがe-文書法のすべての要件に対応していることを、保証するものではありません。また、e-文書法における各府省庁の具体的要件には、スキャナーでの読み取りに関する要件だけではなく、データおよびシステム管理運用方法等の要件が規定されているものがあります。e-文書法への対応を検討される場合は、対象文書を所管する府省庁にご確認の上、お客様の責任において対応をお願いいたします。

●本ソフトウェアの価格には、e-文書法申請等にかかわる費用は含まれておりません。

  • 登録・保存できるe文書(データ)数・容量は、お使いのサーバー用パソコンのハードディスクの空き容量によって変わります。なお、e文書1件の最大容量は2GBです。また、検索用の情報(キーワードなど)の最大容量は2GBです。
  • サーバーに同時にログインできるユーザー数は5ユーザー以下を想定しています。同時ログインユーザーが6人以上になると、処理速度が落ちる場合があります。5人以下での運用をおすすめします。
  • 「おまかせe文書」では、サーバー用パソコンとクライアントパソコンは相互に通信をします。サーバー用パソコンとクライアントパソコンはLANに接続してお使いください。
  • 電子署名・タイムスタンプ処理をするときに、インターネットを通して電子署名認証局とタイムスタンプ局にアクセスする必要があります。サーバー用パソコンがインターネットにアクセスできるようにしてください。

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