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わかりやすい操作で業務をフォロー【簡単スキャニング操作】
WORKiOの操作パネル上で、「e文書メニュー」を選ぶ簡単な操作でスキャニングができます。ファイル名やキーワードを設定すれば、スキャニング後にイメージデータを確認してから設定する手間が省けます。

スキャニング作業の効率化【スキャンデータ自動振り分け】
QRコードの付いたクイック登録シートを使用することで、複数の異なる「e文書メニュー」への登録が、一回のスキャニング操作(自動給紙使用)で行えます。また、データが自動的に仕分けされて保存されるため、保存先を間違えるミスも軽減できます。

電子化文書のデータ改ざん抑止と原本性確保【電子署名・タイムスタンプの付与をサポート】
「おまかせe文書」は、電子化した文書への電子署名※、タイムスタンプ※の付与をサポートし、改ざんを抑止します。電子署名とタイムスタンプでイメージデータの本人性(誰が)、存在証明(いつ)、さらに非改ざん性を確認することができ、原本性が確保できます。
※ 別途、各認定業者との契約が必要となります。

専用ビューアーで全文検索や簡単閲覧を実現【検索機能】
利用シーンに合わせて、3つの検索メニュー(かんたん検索、こだわり検索、しかかり検索)が選択できます。またOCR機能※で、紙文書の文字を検索可能なPDFに変換することにより、全文検索可能となります。(こだわり検索の全文検索機能)
※ OCRの変換対象文字種は活字です。手書き文字は変換できません。OCRの変換能力は、原稿の種別、傾き、読み取り状況などにより変わります。
<かんたん検索>
●キーワードのツリービュー検索

<こだわり検索>
●ファイル名
●ユーザー名
●登録日付
●全文キーワード
●キーワード

<しかかり検索>
●電子署名/タイムスタンプ未処理(自分のみ)
●電子署名/タイムスタンプ未処理(全ユーザー)

簡単な操作で原本性を確認【改ざん検証(一括検証)】
保存した電子化文書の原本性(電子署名、タイムスタンプ)を簡単な操作でまとめて検証確認できる一括検証機能。電子化文書を1つずつ開いて確認する手間と時間が省けます。イメージデータの画像を確認することなく電子署名、タイムスタンプ両方の検証ができるため、データの信頼性の確認が簡単に行えます。

電子化文書をメディアに保存【DVD※へ簡単に移行保存】
長期保存の必要があるデータをDVDなどのメディアに保存できます。移行保存のデータの閲覧には、専用ソフトは必要なく、WEBブラウザだけで参照できます。
※ DVDメディアに対する直接書き込み処理は行いません。別途DVD書き込みソフトをご用意ください。

◆e-文書法(通称)
民間事業者等に対して法令で課せられている書面(紙)による保存等に代わり、電磁的記録による保存等を行うことを容認する法律です。
◆電子署名
電子的な機構により、「電子情報が改ざんされていないこと」、「電子情報を作成した主体を特定すること」を、第三者が推定可能とする機能。これにより「だれが」「どんなデータを」作成登録したかが証明され、電子情報の原本性が確保できます。

◆タイムスタンプ
証明の対象となる電子情報について、タイムスタンプが発行された時点で少なくともその電子情報が存在し、その電子情報が改ざんされていないことを示すために生成されるデジタルデータのことを指します。これにより「いつ」作成登録したかが証明され、電子情報の原本性が確保できます。

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