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WORKiOカラーの省エネ技術「IH定着」とは
こだわりの立ち上げ時間、世界最速15秒※1
電源を立ち上げる時、省エネモードからコピーがとれるようになるまで、待ち時間が長くてイライラした経験はありませんか?WORKiO(ワーキオ)カラー※2は電源オンからわずか15秒で立ち上がるため、待ち時間のストレスをほとんど感じることなく、使いたい時にすぐ使えます。
「実は、世界最速の立ち上げ時間15秒こそ、もっともこだわったところです。開発途中にハードルが高いという声も耳にしましたが、『これだけは絶対譲れない』といって、やり通してもらったのですよ」というのは商品企画担当の三觜さん。
確かに、立ち上げ時間が早ければ、そのぶん仕事の効率もアップしそうです。
「オフィスのコアマシンとして、カラー複合機は使われる機会が多いと思います。他にもICカードなどを使ってセキュリティを強化した場合は、認証して初めて出力できるため、立ち上げ時間を短くする意味も大きいというわけです。それに、立ち上げ時間が短ければ短いほど、省エネにもなりますし」とはいえ、立ち上げ時間15秒の実現は難題でした。従来のハロゲンランプで熱する定着方式では、高温の定着温度まで上昇させるためにどうしても時間がかかります。別の方式でと行き着いた先がIH技術でした。でも、なぜIHだったのでしょう?
「もう一つこだわりが『パナソニックらしさ』でした。IHはパナソニックグループの得意分野です。そこで培ってきた技術を、とくに関心が高まっているエコということで前面に押し出せれば、パナソニックらしい持ち味になると考えたのです」
- ※1 世界最速の立ち上げ時間(ウォームアップタイム)約15秒:2008年3月1日現在。
電子写真方式のA3以上のカラー複写機、または複合機として。(当社調べ)
DP-C3040V/DP-C3030V/DP-C2626VFでハードディスクなどのオプション未装着時。DP-C3040VFS/DP-C3030VFS/DP-C2626VFSは約18秒。 - ※2 DP-C3040V/DP-C3030V/DP-C2626V
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