ここから本文です。

WORKiO(ワーキオ)カラー※1から始めるオフィスのセキュリティ
カンタン、使いやすいがキーワード
セキュリティ対策というと、パソコンに目がゆきがちですが実は、情報漏えいは、もっと身近なところで起きています。
「実は、紙データからの情報漏えいが一番多い※2といわれています。これをいかに防ぐかが、今注目されています」というのは、商品企画担当の西沢さん。コピーにしろ、プリントアウトにしろ、オフィスの中で紙データをもっとも多く扱う複合機のセキュリティをしっかり行うことが大切というわけです。
新しいワーキオカラーはセキュリティが強化され、不正利用を防止するICカード認証※3や、ハードディスク※3内の残存データを消去する機能、ネットワークセキュリティへの対応、そして複合機で電子文書化したデータの書き換えがないか検証できるソフトウェア※3、と盛りだくさんです。
「しかも、複合機はネットワークに接続され、インプットとアウトプット、さまざまなデータがそこを通ります。ネットワーク全体を考えても、複合機のセキュリティは重要です」
オフィスで数人〜数十人に1台という割合で使われる複合機。もし情報流出が起きたら、一人に1台のパソコンなら流出元を比較的容易に割り出せても、複合機では誰が原因かを特定するのが非常に難しくなります。確実なセキュリティには、誰がいつ使ったのかという情報が欠かせない、というわけです。
「かといって、セキュリティを厳重にかければいいという話ではありません。お客様にとってセキュリティは難しく、面倒なものと考えられているようです。そこで私たちとしては、セキュリティの機能はしっかりしつつ、“カンタン”、“使いやすい”をキーワードに開発を進めたのです」
- ※1 DP-C3040V/DP-C3030V/DP-C2626V
- ※2 情報漏えいの経路
「PC本体」16.8%、「紙媒体」49.9%
(日本ネットワークセキュリティ協会:2005年度の調査より) - ※3 オプション。機種によって必要なオプションは異なります。

パナソニック コミュニケーションズ(株)
西沢 実
商品企画を担当
以上が本文です。ここから関連メニューです。