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WORKiO(ワーキオ)カラー※1から始めるオフィスのセキュリティ
電子原本データをスキャンでつくる「おまかせe文書※2」
オフィスにとって紙文書の電子化も大きな流れ。複合機でもスキャナーのウェイトが高まってきています
「ところが電子化するとたやすく改ざんでき、本物かどうかわからなくなるという問題があります」と開発グループの吉田さんと名越さん。そこで開発したWORKiO(ワーキオ)カラー※1の「おまかせe文書※2」。電子署名やタイムスタンプ※3(図1参照)をつけた電子文書を簡単に作成できるのがポイントです。
「自分の手元からデータが遠く離れていっても、正しいということをデータ自身が語ってくれる仕組みなのです。途中で改ざんされても、検証すればわかってしまうわけです」
といっても、難しい操作は必要なく、ワーキオカラーのスキャナ機能を使えば、簡単に紙文書を電子化し、電子署名やタイムスタンプの取得もできてしまいます。ユーザーは何も意識することなく、データ化してしまうのです。また、登録したデータを検索する場合も、パソコンの画面には、ワーキオカラーの操作パネルの液晶ディスプレイ表示と同じ(スキャン時の)メニュー画面が出てくるため、操作手順を覚えなくても直感的に目的のデータにたどり着くことができます。
「誰にでも使えるよう、操作のしやすさには特に心を砕きました。インストール作業なども簡単にできるようにしています」
いくらセキュリティ機能を搭載しても、使ってもらえなければ意味がない、という考え方なのです。
これからますます避けては通れなくなるオフィスのセキュリティ。カンタンで使いやすいWORKiO(ワーキオ)カラーから始めてみてはいかがですか。

- ※1 DP-C3040V/DP-C3030V/DP-C2626V
- ※2 おまかせe文書:オプションのアプリケーションソフトウェア。
DP-C3040VFS/DP-C3030VFS/DP-C2626VFS以外は、ネットワークスキャナーユニットなどが必要です。機種によって必要なオプションは異なります。 - ※3 電子署名:認定業者(株式会社日本電子公証機構)から購入した証明書ファイルが必要です。詳しくは株式会社 日本電子公証機構のページへ(新しいウィンドウが開きます)
タイムスタンプ:タイムスタンプ局(アマノタイムビジネス株式会社)との契約が必要となります。詳しくはタイムスタンプのページへ(新しいウィンドウが開きます)
(参考)
電子署名:文書の作成者の証明と改ざんの検証に使います。タイムスタンプ:第三者の時刻情報を付与することで、作成した時刻(存在証明)と改ざんの検証に使います。
(第4回 セキュリティ 終わり)

パナソニック コミュニケーションズ(株)
吉田 育朗
おまかせe文書の開発を担当

パナソニック コミュニケーションズ(株)
名越 孝一
おまかせe文書の開発を担当
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