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複写機・複合機

WORKiO 8060/8045/8035

ドキュメント・セキュリティ

機器の使用、情報共有と閲覧、電子データの消去、セキュリティプリントといった、高いセキュリティレベルを実現する信頼のドキュメントセキュリティのイメージ

カードをかざすだけで簡単に認証【ICカード認証】

ICカードによる個人認証により、簡単に機器の利用者を制限し、なりすましや不正利用を防止できます。プリント指示したデータも、個人認証後に出力するため、置き忘れや持ち去りを防ぎます。さらに、コピーとプリントの出力枚数の上限を設定すれば、出力枚数を抑えることができます。

※ ICカード認証はオプションのRFIDカードリーダーなどが必要です。

ICカードでコピー、プリント、スキャン、ファクスが利用できる説明図

部門コードによる簡易認証

最大8桁の暗証番号(部門コード)を入力しないとコピーなどの機能が使えないので、簡易的に利用者を制限できます(最大300部門)。さらに、課金管理ソフト(オプション)と合わせた運用で、利用状況の把握ができ、セキュリティの確保とともにトータルコストの削減に貢献します。

データ残存の不安を解消する【ハードディスクデータ消去機能】

コピー、プリント、スキャン時のハードディスク内の残存データを、ゼロデータや乱数の上書きにより消去。重要データの漏洩を防止します。また、本体廃棄の際にはハードディスク内のデータを一括消去することも可能です。

※ オプション

日常的データ消去と廃棄時データ消去について説明図

ISO/IEC15408認証取得

ハードディスクドライブロック機能※1などをもつデータセキュリティーキット※2は、セキュリティ評価の国際標準ISO/IEC15408(EAL2)を取得しました。

セキュリティ評価の国際標準 ISO / IEC15408(EAL2)認証マーク

●本製品(または本システム)が取得した情報セキュリティに係る認証は、評価に用いた評価対象(Target of Evaluation)が所定の評価基準及び評価方法に基づく評価の結果、セキュリティ保証要件に適合していることを示すものです。認証はデータセキュリティーキットDA-SC01(V1.01)で取得しています。

  • ※1 ハードディスクへのパスワード設定により、外部アクセスからハードディスクを守る機能。
  • ※2 オプション。

パスワード入力で機密文書を出力するセキュリティプリント【セキュリティボックス機能】

他の人に見られたくない重要文書などのプリント内容は、WORKiO本体のセキュリティボックスに一時保管。IDとパスワードを入力してはじめてプリントアウトできるので、安心して出力できます。

※ オプションのハードディスクユニットが必要です。

パスワード入力でプリントアウトするイメージ図

プリント内容をまとめて出力【メールボックス機能※1

プリント内容をすぐにプリントアウトせずに、WORKiO本体のメールボックスに保存することができます。さらに、ICカードをかざすだけの簡単操作で個人認証※2でき、認証後に出力するため、置き忘れや持ち去りを防ぎ、他の人の出力紙と紛れる心配がありません。

メールボックス機能のワーキオ操作画面

  • ※1 オプションのハードディスクユニットが必要です。
  • ※2 ICカード認証はオプションのRFIDカードリーダーなどが必要です。

コピー・ファクス・プリントの終了をパソコンにお知らせ【終了通知機能】

コピー・ファクス・プリントの出力が終了すると、ネットワークに接続されたパソコンに自動でお知らせする終了通知機能。すぐに出力紙を取りに行くことにより、置き忘れや持ち去りを防ぎます。

機密文書のマーキングに効果的【ウォーターマーク印刷】

プリントアウト時に、「コピー厳禁」や「社外秘」などの文字を重ねて出力することができます。

ウォーターマーク記載イメージ

誤送信や情報漏えいを防ぐファクス※1のセキュリティ対応【ファクス※1誤送信防止機能】

◆直接ダイヤル再入力機能※2

直接ダイヤル入力時のテンキーの押し間違いによる誤送信を防ぐため、番号を2回入力する設定ができます。番号を照合し、一致した場合のみ送信が可能です。

◆直接ダイヤル制限機能※2

直接ダイヤル時の誤送信を防ぐため、テンキー入力を制限する設定ができます。あらかじめ登録されたアドレス帳からのみ送信が可能です。

◆宛先確認送信

送信の際に、指定した宛先を再度確認しないと送信できない設定が可能。誤送信を未然に防ぐことができます。(出荷時はOFF。お客様の設定により、機能させることができます。)

◆セレクト通信(ID照合通信)

あらかじめ登録されている相手先番号と相手ファクスのIDの下4桁を照合し、一致した場合のみ通信が可能です。

◆パスワード通信

送受信時にお互いのパスワードを照合し、一致した場合のみ通信が可能です。送信時の誤送信防止とパスワードが一致しない相手からの受信を拒否できます。

  • ※1 ファクス機能はオプション。
  • ※2 カスタマーエンジニアによる設定となります。

直接ダイヤル再入力機能の画面表示イメージ

受信したファクスをパソコンへ転送できる【ファクス着信転送機能※1

ファクス受信した書類を指定されたネットワーク上のパソコンに自動的にメール形式で転送できます。送信元ファクスからの数字ID、Fコード、発信者番号※2やダイヤルイン番号※3での自動振り分けが可能。受信文書の置き忘れや持ち去りも防ぐことができます。

  • ※1 オプションのG3通信ユニット、インターネットFAX/Eメールユニット、機能拡張ユニットが必要です。
  • ※2 NTTの発信番号通知サービスの契約が必要です。
  • ※3 NTTのモデムダイヤルインサービスの契約が必要です。

受信ファクスを発信者番号通知やダイヤルイン番号での自動振り分けでパソコンへ自動転送するフロー図

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