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カードをかざすだけで簡単に認証【ICカード認証】※
ICカードによる個人認証により、簡単に機器の利用者を制限し、なりすましや不正利用を防止できます。プリント指示したデータも、個人認証後に出力するため、置き忘れや持ち去りを防ぎます。さらに、コピーとプリントの出力枚数の上限を設定すれば、出力枚数を抑えることができます。
※ ICカード認証はオプションのRFIDカードリーダーなどが必要です。

部門コードによる簡易認証
最大8桁の暗証番号(部門コード)を入力しないとコピーなどの機能が使えないので、簡易的に利用者を制限できます(最大300部門)。さらに、課金管理ソフト(オプション)と合わせた運用で、利用状況の把握ができ、セキュリティの確保とともにトータルコストの削減に貢献します。
データ残存の不安を解消する【ハードディスクデータ消去機能】
コピー、プリント、スキャン時のハードディスク※内の残存データを、ゼロデータや乱数の上書きにより消去。重要データの漏洩を防止します。また、本体廃棄の際にはハードディスク内のデータを一括消去することも可能です。
※ オプション

ハードディスクドライブロック機能※1などをもつデータセキュリティーキット※2は、セキュリティ評価の国際標準ISO/IEC15408(EAL2)を取得しました。

●本製品(または本システム)が取得した情報セキュリティに係る認証は、評価に用いた評価対象(Target of Evaluation)が所定の評価基準及び評価方法に基づく評価の結果、セキュリティ保証要件に適合していることを示すものです。認証はデータセキュリティーキットDA-SC01(V1.01)で取得しています。
- ※1 ハードディスクへのパスワード設定により、外部アクセスからハードディスクを守る機能。
- ※2 オプション。
パスワード入力で機密文書を出力するセキュリティプリント【セキュリティボックス機能】
他の人に見られたくない重要文書などのプリント内容は、WORKiO本体のセキュリティボックスに一時保管。IDとパスワードを入力してはじめてプリントアウトできるので、安心して出力できます。
※ オプションのハードディスクユニットが必要です。

プリント内容をまとめて出力【メールボックス機能※1】
プリント内容をすぐにプリントアウトせずに、WORKiO本体のメールボックスに保存することができます。さらに、ICカードをかざすだけの簡単操作で個人認証※2でき、認証後に出力するため、置き忘れや持ち去りを防ぎ、他の人の出力紙と紛れる心配がありません。

- ※1 オプションのハードディスクユニットが必要です。
- ※2 ICカード認証はオプションのRFIDカードリーダーなどが必要です。
コピー・ファクス・プリントの終了をパソコンにお知らせ【終了通知機能】
コピー・ファクス・プリントの出力が終了すると、ネットワークに接続されたパソコンに自動でお知らせする終了通知機能。すぐに出力紙を取りに行くことにより、置き忘れや持ち去りを防ぎます。
機密文書のマーキングに効果的【ウォーターマーク印刷】
プリントアウト時に、「コピー厳禁」や「社外秘」などの文字を重ねて出力することができます。

誤送信や情報漏えいを防ぐファクス※1のセキュリティ対応【ファクス※1誤送信防止機能】
◆直接ダイヤル再入力機能※2
直接ダイヤル入力時のテンキーの押し間違いによる誤送信を防ぐため、番号を2回入力する設定ができます。番号を照合し、一致した場合のみ送信が可能です。
◆直接ダイヤル制限機能※2
直接ダイヤル時の誤送信を防ぐため、テンキー入力を制限する設定ができます。あらかじめ登録されたアドレス帳からのみ送信が可能です。
◆宛先確認送信
送信の際に、指定した宛先を再度確認しないと送信できない設定が可能。誤送信を未然に防ぐことができます。(出荷時はOFF。お客様の設定により、機能させることができます。)
◆セレクト通信(ID照合通信)
あらかじめ登録されている相手先番号と相手ファクスのIDの下4桁を照合し、一致した場合のみ通信が可能です。
◆パスワード通信
送受信時にお互いのパスワードを照合し、一致した場合のみ通信が可能です。送信時の誤送信防止とパスワードが一致しない相手からの受信を拒否できます。
- ※1 ファクス機能はオプション。
- ※2 カスタマーエンジニアによる設定となります。

受信したファクスをパソコンへ転送できる【ファクス着信転送機能※1】
ファクス受信した書類を指定されたネットワーク上のパソコンに自動的にメール形式で転送できます。送信元ファクスからの数字ID、Fコード、発信者番号※2やダイヤルイン番号※3での自動振り分けが可能。受信文書の置き忘れや持ち去りも防ぐことができます。
- ※1 オプションのG3通信ユニット、インターネットFAX/Eメールユニット、機能拡張ユニットが必要です。
- ※2 NTTの発信番号通知サービスの契約が必要です。
- ※3 NTTのモデムダイヤルインサービスの契約が必要です。

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