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世界最速※1ウォームアップタイム・約15秒※2
電源を入れてからコピーが使えるようになるまで、わずか15秒※2。パナソニック独自のIH定着方式により、定着ユニットの温度を瞬時に上げることができ、ウォームアップタイムを大幅に短縮しました。
※1:2008年3月1日現在。電子写真方式のA3以上のカラー複写機、または複合機として。(当社調べ)
※2:電源投入からコピーが使用可能になるまでの時間。DP-C3040V/DP-C3030V/DP-C2626VFでハードディスクなどのオプション未装着時。DP-C03040VFS/DP-C3030VFS/DP-C2626VFSは約19秒。
速さのヒミツはパナソニック独自の「IH定着」
<業界初※1の整磁合金※2 採用>
定着部は電磁調理器などで使われている「IH定着」方式。しかも、厚さ0.28mmの定着ベルトを使い、瞬間的な発熱を可能にする独自の2軸IHベルト定着方式を採用。さらに、加熱ローラーには一定以上の温度上昇を抑える「整磁合金」を業界で初採用。異なる用紙サイズの連続印刷時にも、加熱ローラーの通紙しない部分の温度の過上昇を抑えられるため、加熱ローラーを適正温度に下げる工程が不要となり、高速化を実現しました。
IH:Induction Heating(電磁誘導加熱)
※1:2008年3月1日現在。電子写真方式の複合機として。(当社調べ)
※2:ある一定以上の温度になると磁性がなくなる特性を持つ特殊合金。
待機時※の消費電力を削減
定着ユニットの温度を瞬時に上げることができるIH定着により、待機時※に、定着ユニットを加熱しておく必要がなくなり、消費電力を低く抑えることに成功しました。
※低電力モード時。
スピーディーなファーストコピータイム
タンデム4連ドラム方式の採用でカラー10.3秒、モノクロ6.2秒※のスピーディなファーストコピータイムを実現。スピーディなウォームアップタイムとともにトータルプリント時間を短縮します。
※DP-C3030VFS/DP-C3030Vは6.7秒。DP-C2626VFS/DP-C2626VFは7.3秒。
素材・設計から環境負荷軽減に配慮
◆国際エネルギースタープログラム
待機時消費電力を抑える省エネ設計で、「国際エネルギースタープログラム」基準をクリア。
◆エコマーク
「生産」から「廃棄」まで製品ライフサイクル全体を通して、環境負荷が少ない製品として認定。
◆パナソニックグループの環境ラベル
パナソニックグループは、独自の環境基準を満たした製品であることをお客様へわかりやすくお伝えするために、環境ラベルの貼付を推進。
◆RoHS指令準拠※
プリント基板はんだの鉛フリー化、クロムレス鋼板、重金属フリートナーの採用など、環境負荷の少ない設計を実現しています。
- ビス、鋼板の六価クロムフリー化
- 基板接合はんだの鉛フリー化100%
- カラー重合トナー採用による環境負荷低減
- ハーネス、電源コードの鉛、カドミウムフリー素材使用
- 筐体プラスチック部品のハロゲン系難燃剤不使用
※RoHS指令:電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する欧州議会および閣僚理事会指令
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