ここから本文です。
マルチチャネル
電話回線を最大2回線まで接続できます。また、ISDN回線を接続する場合※には、電話回線1回線との組み合わせで最大3チャネル(G4×1ch、スーパーG3×2ch)が使用可能。
※オプションのG3通信ユニットとG4通信ユニットが必要です。
- ファクス機能は、FS/Fモデルに標準装備。DP-C3040V/DP-C3030Vにファクス機能(オプション)を装着することにより、お使い頂けます。
VoIPダイヤル機能
公衆IP電話網を使ったファクス通信中に通信エラーが生じても、自動的に一般電話網に切り替えて通信する機能。より確実なファクス通信を実現します。また、公衆IP電話網の利用で、取引先や支店、営業所などとの通信コストの削減が図れます。

●本機能の接続及び動作環境は、NTT東日本・NTT西日本のフレッツADSL、Bフレッツを利用したVoIP環境で実施しています。 ●公衆IP電話サービスを利用するには、IP電話事業者が指定するインターネットサービスとIP電話サービスの契約、および接続回線通信事業者との契約が必要です。接続可能な公衆IP電話サービス(IP電話事業者)については、別途、担当セールスにおたずねください。 ●公衆IP電話サービスは、ベストエフォート型のサービスです。ご利用状況やネットワークの混雑状況によっては、通信中の途切れや切断がおこる場合があります。
ファクス着信転送機能※
ファクス受信文書を指定されたネットワーク上のパソコンにメール形式で自動的に転送できます。送信元ファクスからの発信者番号通知やダイヤルイン番号で自動振り分けが可能。受信文書の取り忘れを防ぎ、用紙の削減が図れます。
※DP-C3040V/DP-C3030Vは、オプションのインターネットFAX/Eメールユニット、G3通信ユニットが必要です。
インターネットFAX※(ダイレクトSMTP)
イントラネット内では、メールサーバーを経由せずに、インターネットFAXの送受信が可能です。ファクスやEメールであることを意識しないシームレスなやり取りができます。
※DP-C3040V/DP-C3030Vは、オプションのインターネットFAX/Eメールユニットが必要です。
ドキュメント配信システム※1
受信ファクスやスキャンデータを電子データ化し、Webフォルダに保存。Webブラウザ画面での情報共有化や自動配信が行えます。また、本体操作パネルの配信メニューで、配信したい相手先を選択するだけでスキャンした書類の配信・共有が行えます。さらにOCR機能により、スキャンした画像からテキストを抽出して検索可能なPDFファイルを作成することができます。
パスワード付きPDF
参照するためのパスワードを付けたPDFや、「印刷」「変更」権限付与のパスワードを付けたPDF作成ができます。
スキャン&プリント
スキャンした原稿を出先でプリントできます。イントラ内でA3サイズまでのカラー原稿のやりとりができ、カラーファクスのような便利な使い方が可能です。
携帯メールに配信
受信ファクスやスキャンしたデータを携帯に転送できます。外出先で書類の内容を見ることができ、情報伝達がスムーズに行えます。
受信ファクスフォルダ保存
送信ファクスフォルダ保存※2
スキャナーデータ保存
PC-FAX(FAX送信)

※1:オプション。DP-C3040V/C3030V/C2626VFは、オプションのネットワークスキャナーユニットが必要です。機種によって必要なオプションは異なります。詳細については「お問い合わせ」をご覧ください。
※2:オプションのFAX受注支援システムが必要です。
以上が本文です。ここから関連メニューです。
Banner area begins from here.





