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複写機・複合機

WORKiO C3040V / C3030V / C2626V

セキュリティ
もっと確実に。オフィスの重要な情報を漏えいや不正利用、誤送信のリスクから守る。

不正使用を防止するセキュリティ

◆カードで使用者を制限できる「ICカード認証※」

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ICカードによる個人認証により、機器の使用者を制限し、なりすましや不正使用を抑止できます。プリント指示したデータも、個人認証後に出力するため、取り忘れや持ち去りを防ぎます。さらに、コピーとプリントの出力枚数の上限を設定すれば、出力枚数を抑えることもできます。

※ICカード認証はオプションのRFIDカードリーダーなどが必要です。

ICカード認証のイメージが表示されています

◆部門コードによる簡易認証

最大8桁の暗証番号(部門コード)を入力しないとコピーなどの機能が使えないので、使用者を制限できます(最大1000部門)。さらに、課金管理ソフト(オプション)と合わせた運用で、トータルコストの削減に貢献します。

◆ネットワークセキュリティへの対応

アクセス可能なIPアドレスを制限することができ、外部からの不正アクセスを抑止することができます。また、メールサーバーへの送受信時にユーザー認証を行うことにより、セキュリティを確保することができます。

◆ユーザー認証

WORKiO本体だけでなく、ネットワーク内のサーバー※1によるユーザー認証も可能です。このネットワーク認証を使うことで、ユーザー管理を一元化できます。

◆ジョブトラッキング機能※2

Eメール/ファクス/インターネットFAXの送受信日時、宛先、送信者、イメージ情報を蓄積し管理することができるため、不正使用による情報漏えいの抑止が可能となります。

※1:Windows管理下のドメインサーバー。
※2:オプションの課金管理ソフトが必要です。さらに、ユーザー認証を有効にする必要があります。

不要なファクスを受信しない

◆迷惑ファクス受信防止機能

迷惑ファクス防止機能のイメージが表示されています

ダイレクトメール系のファクスや迷惑ファクスなどを受信したくない場合に受信拒否するように設定できます。

受信したくない相手の数字IDを登録しておくことができ、その相手から着信した場合は受信を拒否できます。(数字IDは30件まで登録)

ファクスの誤送信を防ぐ

◆直接ダイヤル再入力機能※

直接ダイヤル再入力機能のイメージが表示されています

直接ダイヤル入力時のテンキーの押し間違いによる誤送信を防ぐため、番号を2回入力する設定ができます。番号を照合し、一致した場合のみ送信が可能です。

◆直接ダイヤル制限機能※

直接ダイヤル時の誤送信を防ぐため、テンキー入力を制限する設定ができます。あらかじめ登録されたアドレス帳からのみ送信が可能です。

◆宛先確認送信※

アドレス帳や直接ダイヤルを使って送信する場合に、指定した宛先を再度確認しないと送信できない設定が可能。誤送信を未然に防ぐことができます。

※出荷時はOFF。お客様の設定により、機能させることができます。

●ファクス機能は、VFS/VFモデルに標準装備。DP-C3040V/DP-C3030Vにファクス機能(オプション)を装着することにより、お使い頂けます。

コピー・プリント・スキャンデータの情報漏えいを防ぐ

◆パスワード入力で機密文書を出力 セキュリティボックス機能※

セキュリティボックス機能のイメージが表示されています

重要文書などのプリント内容は、WORKiO本体のセキュリティボックスに一時保管。パスワードを入力してはじめてプリントアウトできるので、他の人に見られることなく出力できます。

※DP-C3040VFS/DP-C3030VFS/DP-C2626VFSに標準装備。DP-C3040V/DPC3030V/DP-C2626VFはオプションのハードディスクユニットが必要です。

◆プリント内容をまとめて出力 メールボックス機能※

メールボックス機能のイメージが表示されています

WORKiO本体のメールボックスに、プリント内容を保存。プリントしたい時に、本体ディスプレイからの操作でまとめて出力できるため、他の人の書類に紛れたり、取り忘れを防ぐことができます。

※DP-C3040VFS/DP-C3030VFS/DP-C2626VFSに標準装備。DP-C3040V/DPC3030V/DP-C2626VFはオプションのハードディスクユニットが必要です。

◆データ残存の不安を解消する ハードディスクデータ消去機能

ハードディスクデータ消去機能のイメージが表示されています

コピー、プリント、スキャン※時のハードディスク※内の残存データを、ゼロデータや乱数の上書きにより消去。また、本体廃棄の際にはハードディスク内のデータを一括消去することも可能。重要データの情報漏えいを防止します。

※DP-C3040VFS/DP-C3030VFS/DP-C2626VFSに標準装備。その他のモデルはオプション。

情報共有・管理が簡単にできる文書管理ソフト「おまかせe文書※1」

おまかせe文書のイメージが表示されています

WORKiOのスキャナー機能を使って紙文書を簡単に電子化。専用ビューアーで閲覧や検索ができます。電子化した文書へのタイムスタンプ※2や電子署名※2の付与をサポートし、改ざんを抑止します。また、OCR処理により全文検索ができるデータでの保存も可能。キーワードによる検索がさらに簡単になります。

※1:文書管理ソフト「おまかせe文書」はオプション。DP-C3040VFS/DP-C3030VFS/DPC2626VFS以外は、ネットワークスキャナーユニット等が必要です。機種によって必要なオプションは異なります。詳細については担当セールスにおたずねください。

※2:タイムスタンプや電子署名の付与には、別途、各認定業者との契約が必要となります。

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