●●●●●●●●●●●●●●●● RTIV® 改訂履歴 ●●●●●●●●●●●●●●●●
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◆ 5.2.0.5 → 5.4.1.3 変更点一覧
- KV-S4065CWN・KV-S4085CWN に対応いたしました。
- Windows Vista® (64bit版) に対応いたしました。
◆ 5.1.0.3 → 5.2.0.5 変更点一覧
- 以下の不具合に対応いたしました。
- Windows Vista で、ページ別名保存・スキャン時にファイル名を選択後、ページ別名保存・スキャンを行なうと、入力されているファイル名に対する上書きエラーではなく、選択したファイル名に対する上書きエラーが表示される。
- KV-S7065CNで、[原稿領域自動切り出し」、「手差しモード」の「自動」を選択してファイル保存形式をPDFに設定し、フラットベットにてスキャンを行なった場合に、スキャナのSTART/STOPキーボタンででマニュアルフィードモードを解除すると、アプリケーションエラーが発生することがある。
- 画像タイプがマルチストリームの場合、プレスキャンで表示している画像を回転させた後に再度プレスキャンを行なうと、「上書きしますか?」というエラーメッセージが出る。
◆ 5.0.0.2 → 5.1.0.3 変更点一覧
- 以下の不具合に対応いたしました。
- KV-S1025Cで、原稿領域自動切り出し・最大原稿サイズ指定・縮小モード・解像度:600dpiの読取条件でスキャンを実行した場合に、画像が崩れる。
◆ 4.1.0.18 → 5.0.0.2 変更点一覧
- Windows Vista® (32bit版) に対応いたしました。
- 以下のWindowsへの対応を終了いたしました。これらのWindowsをお使いの場合は、旧バージョンをご利用ください。
- Windows 98, Windows Me, WindowsNT 4.0
- 以下の機種への対応を終了いたしました。これらの機種をお使いの場合は、旧バージョンをご利用ください。
- KV-SS905CN/KV-S6055WN/KV-S6050WN/KV-S2065WN/KV-S2045CN/KV-S2025CN
- 以下の不具合に対応いたしました。
- 読取条件で空白ページスキップを設定している場合に、空白と判定される原稿を[置き換えスキャン]でスキャン実行すると、「ファイルアクセス中にエラーが発生しました。(00000053)」エラーが表示される。
- KV-S2026CN/KV-S2046CN/KV-S2048CNで、読取条件を 片面/グレー/カスタムガンマに設定しスキャンを実行した場合に、カスタムガンマが反映されない。
- KV-S3105CWN/KV-S3065CWN/KV-S7065CNで、カラー、原稿幅検知、手差し、解像度:300dpi以上の読取条件でスキャンを実行した場合に、メモリー不足エラーが発生することがある。
◆ 4.1.0.17 → 4.1.0.18 変更点一覧
- KV-S2048CN に対応いたしました。
- 以下の不具合に対応いたしました。
- 原稿を設定せずに、[スキャン]または[置き換えスキャン]を実行して、”スキャナーに用紙をセットしてOKボタンを押してください。”のアラート表示後に原稿を設定して、[OK]ボタン押してスキャンをすると、ロックすることがある。
◆ 4.0.1.5 → 4.1.0.17 変更点一覧
- 「両面合成」機能に「原稿サイズ制限」が追加になりました。
- 「空白ページ削除」と「両面合成」との同時使用が可能になりました。ただし、空白ページ削除された場合は、両面合成されません。
- 「白黒/カラー自動」と「空白ページ削除」との同時使用が可能になりました。
- 「白黒/カラー自動」と「両面合成」との同時使用が可能になりました。
- 「パンチ穴除去」をサポートしました。
- 解像度リストボックスから240dpiを削除しました。
- KV-S2046C/KV-S2026C/KV-S2045C/KV-S2025Cで、「鮮やかさ」をサポートしました。
- KV-S2046C/KV-S2026C/KV-S2045C/KV-S2025Cで、「セパレーションシート」をサポートしました。
- バージョン表示に、関連ライブラリーバージョン表示が追加になりました。
- 以下の不具合に対応いたしました。
- ファイルタイプを画像タイプ別に設定して、画像タイプをマルチストリームでスキャン後に、置き換えスキャンを行うと、カラー/グレーの画像ファイルタイプと白黒の画像ファイルタイプが入れ替わる。
◆ 4.0.1.3 → 4.0.1.5 変更点一覧
- 以下の不具合に対応いたしました。
- 「傾き補正」機能を使用した読み取り時に、角折れした原稿が大きく傾いて搬送された場合、読み取り結果画像が5mm程度欠落することがある。
◆ 3.4.1.3 → 4.0.1.3 変更点一覧
- KV-S1020CN・KV-S1025CN に対応いたしました。
- 表裏面を合成して、1頁の画像データとして読み取る「両面合成」をサポートしました。
- 「原稿領域自動切出し」や「傾き補正」の指定時にも、「セパレーションシート」を利用できるようにしました。
- 原稿領域自動切出し時に、最大原稿サイズを指定することにより読み取り速度の低下を防止する、「最大原稿サイズ指定」機能をサポートしました。
- カラー原稿に対して一定の背景色を検出し、背景部分の色むらを検出した色で均一化することにより、画質をきれいにし、画像ファイルの圧縮効率を高められる、「背景均一化」をサポートしました。
- [画像タイプ]が[白黒/カラー自動]の場合に、[白黒/カラー解像度の割合]の指定に対応いたしました。
- 前回表示した画像の分割状態を保存できるように変更しました。
- KV-S7065CNで、用紙最大長さを1016mm(40inch)まで指定できるようにしました。
従来は、635mm(25inch)までしか指定できませんでした。
- 以下の不具合に対応いたしました。
- 手差し/原稿幅検知/コントロールシートが組み合わせられている読取条件を使用時にアプリケーションエラーが発生することがある。
◆ 3.4.1.0 → 3.4.1.3 変更点一覧
- 以下の不具合に対応いたしました。
- 2CPU(論理/物理)のPCでご使用の場合、読取条件を片面読み取り・傾き補正ONに設定しスキャン実行すると、偶数ページの画像周りに黒枠が付いた画像となる。(RTIV 3.4.1.0 でのみ発生)
◆ 3.4.0.9 → 3.4.1.0 変更点一覧
- カラーでの読み取り時に「傾き補正」を使用した場合の、読み取り速度の低下を改善しました。
※以下の条件で使用することでより効果が現れます。
- スキャナー本体に拡張メモリーを追加している場合。
- Intel®製CPUが搭載されたコンピュータをご使用の場合。
◆ 3.4.0.8 → 3.4.0.9 変更点一覧
- 以下の不具合に対応いたしました。
- 日本語以外の特定の言語のWindowsで、「カスタムサイズ」/「カスタムガンマ」のダイアログが開けない。
◆ 3.3.1.9 → 3.4.0.8 変更点一覧
- 以下のモードでスキャン中にPCがサスペンドモードに入ろうとした場合、警告メッセージを表示しサスペンドモードに入ることなくスキャンを継続するようにしました。
- 通常スキャン・ジョブスキャン・継続スキャン・追加スキャン(前に)・追加スキャン(後に)・置き換えスキャン
- 以下の不具合に対応いたしました。
- 読取条件のカスタムガンマダイアログで、黒クリップが0以外の値の時に、カスタムガンマの値が正しく保存できないことがある。(3.1.0.1 → 3.3.1.9 で発生)
- 手差しモードで「キー待ち」が指定された場合に、インプリンターカウンターの増分値が正しく反映されないことがある。
◆ 3.3.1.6 → 3.3.1.9 変更点一覧
- 以下の不具合に対応いたしました。
- シンプルスキャンを実行後プレスキャンを実行し、再度シンプルスキャンを実行すると、ファイルタイプが必ず「*.tif」形式になってしまう。
- メニューの[ページ]-[空白ページ削除]を実行後に表示される「空白ページ削除確認」ダイアログで、削除候補ページ一覧の選択をキーボードで変更した場合に、選択されたページに表示が切り替わらない。
◆ 3.2.2.0 → 3.3.1.6 変更点一覧
- プレスキャン機能を追加しました。
メニューの[スキャン]-[プレスキャン]またはツールバーに追加された[プレスキャン]ボタンで、現在の読取条件設定での読み取り画像を確認することができます。
※注意点
- ADF上の原稿は、最大8枚までスキャンします。
- [画像タイプ]が[白黒/ カラー自動]に設定された状態や、[空白ページスキップ]がオンに設定された状態でプレスキャンを実行した場合、プレスキャン実行後に判別結果のログが表示されます。
- [空白ページスキップ]がオンに設定されている状態でプレスキャンを実行した場合、空白と判定された画像はX印として表示されます。
- プレスキャン時は、読取条件の[インプリンタ]、[手差しモード]、[コントロールシート] の設定は無視されます。
- [画像タイプ]の[白黒/カラー自動判別]に、「地色無視機能」を追加しました。(KV-SS905CN/KV-S3065CWN/KV-S7065CN/KV-S2046CN/KV-S2045CN/KV-S2026CN/KV-S2025CN)
色付き用紙に黒色で印刷された原稿を、白黒原稿と判別する機能です。
- 手差しモードの待ち時間に無制限を追加しました。(KV-S3065CWN)
※注意点
- 「無制限」は、[手差しモード]が[キー待ち]または[自動]の場合に設定できます。
- 画像タイプが16-階調グレー(KV-SS905CN)や256階調グレー(KV-SS905CN/KV-S3065CWN/KV-S7065CN)の場合に、カラードロップアウトの利用が可能となりました。
◆ 3.2.1.7 → 3.2.2.0 変更点一覧
- KV-SS905CN 使用の場合
モノクロ2値の読取条件設定で[傾き補正]+[スムージング]・[傾き補正]+[ダイナミックスレッシュホールド]・[原稿領域自動切出し]+[ダイナミックスレッシュホールド]の設定を行った場合に、「ドロップアウト」および「マルチカラードロップアウト」の指定が可能となりました。(但し、KV-SS905C スキャナーファームウェアバージョンがMech:1.10, SCSI:1.20 以上の場合)
- 以下の不具合に対応いたしました。
- (KV-SS905CN 使用の場合)
読取条件設定で[斜行停止]をオンに設定し、スキャナーが斜行停止で停止した場合に、RTIVアプリケーションが応答しなくなることがある。(ver 3.2.1.1 → ver 3.2.1.7 にて発生)
- (KV-SS905CN 使用の場合)
読取条件で、[両面]で[ロングペーパー]をオンに設定し読み取りを実行した場合に、アプリケーションエラーとなることがある。(ver 3.2.1.1 → ver 3.2.1.7 にて発生)
- (KV-S7065CN、KV-SS905C 使用の場合)
読取条件でコントロールシートをONに設定しユーザーコントロールシートの読み取りを実行した場合に、RTIVアプリケーションが応答しなくなることがある。(ver 3.2.1.1 → ver 3.2.1.7 にて発生)
◆ 3.2.1.6 → 3.2.1.7 変更点一覧
- 以下の不具合に対応いたしました。
- シンプルスキャンを実行時に表示されるファイル保存ダイアログの初期フォルダーが、前回のスキャン実行時とは違うフォルダーになることがある。(ver 3.2.1.1 → ver 3.2.1.6 にて発生)
◆ 3.2.1.4 → 3.2.1.6 変更点一覧
- 以下の不具合に対応いたしました。
- KV-SS905C に接続して使用の場合、255枚以上の連続スキャン時に以下のエラーが発生する。(Version 3.2.1.1 および Version 3.2.1.4 にて発生)
スキャナーに何らかのエラーが発生しました。スキャナーがCDB中に無効なフィールドを検出しました。
エラーコード:0x20052400
◆ 3.2.1.1 → 3.2.1.4 変更点一覧
- 以下の不具合に対応いたしました。
- JOBスキャンでの継続スキャンの際に、インプリンター開始番号自動更新:ONに設定した場合、インプリンターでの継続番号の更新が正しく実施されない。
◆ 3.1.0.1 → 3.2.1.1 変更点一覧
- 読取条件ダイアログのレイアウトを、機能追加と操作性の向上のために変更しました。
- 画像タイプに、白黒/カラー自動判別が追加になりました。(KV-SS905CN/KV-S2046CN/KV-S2045CN/KV-S2026CN/KV-S2025CN)
原稿がモノクロかカラーかを自動的に判別し、モノクロのときはモノクロモードで、カラーのときはカラーモードで読み取りを行います。
TIF又はPDFで保存する場合、マルチページに2つの画像タイプを混在して保存することが可能になります。
※注意点
- 白黒/カラー自動判別モードを使用すると、読み取り速度が低下します。
- 白黒/カラー自動判別モードで読み取った画像は、通常のモノクロモードやカラーモードで読み取った画像と色合いなどが若干異なる場合があります。
- 白黒/カラー自動判別モードで保存する画像タイプをJPGにした場合、モノクロは8bitグレーで保存されます。
- スキャンした画像タイプに応じて保存するファイルタイプを切り替える機能を追加しました。
前バージョンまでは、保存する際に指定する画像ファイルタイプは1種類でしたが、モノクロ2値はTIF、カラーはJPGなどの画像タイプ別に保存する機能を追加しました。
画像タイプ別を選択した場合は、スキャン可能な各bit/pixel値に応じて、下表のファイルタイプが設定可能となります。
| 画像タイプ
| TIF
| PDF
| BMP
| JPG
|
| 1bit/pixel(モノクロ2値) |
○ |
○ |
○ |
- |
| 4bit/pixel(4bitグレースケール) |
○ |
- |
○ |
- |
| 8bit/pixel(8bitグレースケール) |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 24bit/pixel(カラー) |
○ |
○ |
○ |
○ |
※注意点
- [画像タイプ別]が指定された場合は、1ページ/ファイルのシングルページ形式での保存になります。
- ファイルツールバーに上書き保存ボタンが追加になりました。
- 任意の用紙サイズを名前を付けて保存し、簡単に呼び出しができるようになりました。
名前を付けて保存した内容は、原稿サイズのリストに追加されるために、再利用することが簡単に行えます。
- 任意のガンマ設定を名前を付けて保存し、簡単に呼び出しができるようになりました。
名前を付けて保存した内容は、ガンマのリストに追加されるために、再利用することが簡単に行えます。
- マルチカラードロップアウトで登録した内容がリストで表示されるようになりました。(KV-SS905CN)
マルチカラードロップアウトのリストに追加されるために、再利用することが簡単に行えます。
- マルチストリームでの読み取り時に、原稿領域自動切り出し/傾き補正が行えるようになりました。(KV-SS905CN)
- 読取条件にマージンが追加になりました。
マージンを指定しますと読み取りサイズで指定したサイズより、原稿の上下に広く読み取りを行います。
読み取り幅を広く、かつマージンを設定すると原稿が傾いた場合でも原稿のイメージが欠けることなく読み取りができます。
- 空白ページスキップ機能が追加になりました。
文字や画像のないページ(真っ白、真っ黒、無地)を読み飛ばします。
片面/両面が混在する原稿をスキャンするときに、記憶装置の容量を無駄にせずにスキャンすることができます。
- マルチストリームスキャンの際の画像表示順序を変更しました。(KV-SS905CN)
画像の表示順序がモノクロ2値→カラー から カラー→モノクロ2値の順に変更となっています。
◆ 3.0.1.4 → 3.1.0.1 変更点一覧
- 以下の不具合に対応いたしました。
- ジョブスキャンの連番継続機能において、RTIV を一旦終了した後の継続で、正しいフォルダ・ファイル名が設定されないことがある。
- 1,000ページ以上のマルチページ PDF ファイルを作成した場合、アクロバットで開くと1,000ページ以降が正しく表示されない。
- ファイルを書き込むフォルダに、「マイネットワーク」直下のフォルダを指定した場合、実際のネットワーク先ではなく、ローカルPCのネットワークプレースフォルダ下にファイルが書き込まれる。
- ファイルを書き込むフォルダ名中に以下の文字のいずれかが含まれる場合、不必要なエラーが表示されたり,ファイルが正しく作成されないことがある。
―ソЫ?噂浬欺圭構蚕十申曾箪貼能表暴予
禄兔喀媾彌拿杤歃濬畚秉綵臀藹觸軆鐔饅鷭
◆ 2.x → 3.0.1.4 変更点一覧
- 対象機種:
- KV-S6050WN
- KV-S6055WN
- KV-S2065WN
- KV-SS905CN
- 自動傾き補正(デスキュー)機能の仕様を変更いたしました。
前バージョンでは傾き角度を、読み取った画像内部の文字列や線の状況を調査し検出していましたが、本バージョンでは画像の内部の状況を調査するのではなく、黒背景と白い原稿の境界線の傾きを検出するようになりました。この変更により、傾き補正の精度が向上いたしました。
また、カラーモード(KV-SS905CNのみ)やモノクロ多値モードでの傾き補正も可能になりました。
ただし、前バージョンに対して、以下のような注意点があります。
●●●注意点●●●
- 自動傾き補正(デスキュー)機能を利用するためには、スキャナーに黒背景が装着されていることが必須となります。
KV-S6050WN/KV-S6055WN/KV-S2065WNでは、黒背景にするには以下のオプション商品(別売)が必要です。
- KV-S6050WN : 黒基準ローラーキット KV-SS051NA
- KV-S6055WN : 黒基準ローラーキット KV-SS051NA
- KV-S2065WN : 黒基準ローラーキット KV-SS050NA
- KV-SS905CN は、標準で白背景と黒背景に切り替える機能を搭載しております。
- 背景の黒色と原稿の白色との境界線を検出して補正を行いますので、読み取る原稿の周辺が背景と区別が付かないような黒っぽい(暗い)色になっている場合、機能が正常に動作いたしません。
- 前バージョンでは、読み取り後の傾き補正が可能でしたが、本バージョンでは読み取り後の傾き補正はできません。
- カラーモードやモノクロ多値モードで傾き補正を行なう場合、読み取り速度が低下します。低下の度合いは、読み取りに使用するPCの性能に依存します。
- 原稿領域自動切り出し(クロッピング)機能が、カラーモード(KV-SS905CNのみ)やモノクロ多値モードでも利用できるようになりました。
原稿領域自動切り出し機能を利用するには、従来より黒背景のオプションが必要です。
(KV-SS905CN は、標準で白背景と黒背景に切り替える機能を搭載しております)
- インプリンタ印字でのカウンタ値を、前回のスキャン時から継続した連番値にすることができるようになりました(インプリンタオプション搭載時のみ)。
この機能では、[カウンタ初期値を自動更新]をチェックした場合に、各読取条件ごとに連番値が保持されます。
- さらに、次項の「RTIV for KV-S2025/2045C → 3.0.1.4 変更点一覧」の内容も反映されております。
◆ RTIV for KV-S2025/2045C → 3.0.1.4 変更点一覧
- 対象機種:
- KV-S2026CN・KV-S2046CN に対応いたしました。
- ジョブスキャンにおいて、読み取り終了後もファイル名の連番設定を継続する仕様を追加いたしました。
一旦ジョブスキャン作業を終了した後、再度ジョブスキャン作業を行なう場合、ファイル名の連番を前回の続きの番号から開始するか、初期値に戻すかを選べるようにいたしました。
問い合わせの画面を出すことなく、毎回必ず初期値から連番を振りたい場合(従来の仕様)は、メニューの[オプション]-[アプリケーション設定]中の[その他]タブ中で設定することができます。
- ジョブスキャン条件中に、読取条件名を指定可能としました。
読取条件指定を設定したジョブスキャン条件を使用した読み取りの際には、指定した読取条件が使用され読み取りが行われます。
- 読取条件およびジョブスキャン条件の設定が「テンポラリ」で終了した場合、次回起動時には前回の最終状態を保持した「テンポラリ」で開始するようにいたしました。
- プラグイン機能に対応いたしました。
お客様が RTIV プラグイン機能に対応したソフトウェアを作成されることにより、RTIVで読み取った画像の情報をお客様のソフトウェア側に自動的に渡すことができるようになります。これにより、RTIV とお客様のソフトウェアとの連携が図れるようになります。
詳しくはお問い合わせください。
- 以下の不具合に対応いたしました。
- スキャン実行時(通常スキャン)のファイル名設定ダイアログにおいて、一旦マルチページ形式でスキャンを実行すると、シングルページファイル形式の初期値・桁数が必ず初期値「0」、桁数「7」になる。
- カスタムガンマを指定している読取条件ダイアログを表示し、カスタムガンマ設定内容を変更してダイアログをOKで閉じても、読取条件名が「テンポラリ」とならない。
- 読取条件で[ダイナミックスレッシュホールド]をオンに指定すると、PDFのシングルページスキャンを実行した場合、「16諧調グレーではPDFへの保存ができない」旨のエラーメッセージが表示される。
- Windows95、Windows98、WindowsMe 上で、ファイルを書き込むフォルダ名中にピリオドが2つ以上含まれていた場合、スキャン実行時にエラーが発生する。