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ドキュメントスキャナー

FAQ

Q1: Panasonic ドキュメントスキャナーは、PCとどのようなインターフェースで接続するのか?
A:  SCSI インターフェースのみで接続するものと、SCSIインターフェースまたはUSB2.0インターフェースのいずれかで接続可能なものがあります。以下の表をご参照ください。
 SCSIインターフェースで接続する場合の、検証済みの SCSI ボードおよび接続コネクターの形状については、現在発売中のものについては各機種のページに掲載しております。以下の表の「SCSI詳細情報」から各ページにジャンプできます。
モデル名 SCSI-2
Fast
10MB/s
50pin
SCSI-3
Ultra
20MB/s
50pin
SCSI-3
Ultra Wide
40MB/s
68pin
USB2.0 SCSI
詳細
情報
KV-S3105CN     表示
KV-SS905CN       表示
KV-S4085CWN
KV-S4065CWN
      -
KV-S7065CN     表示
KV-S6055WN
KV-S6050WN
      表示
KV-S3065CWN     表示
KV-S2065WN       表示
KV-S2048CN       -
KV-S2046CN     表示
KV-S2026CN     表示
KV-S1025CN
KV-S1020CN
      -
KV-SS65EXNA
KV-SS60EXNA
      表示
KV-SS25NA       表示

Q2: Panasonic ドキュメントスキャナーは、ネットワークでの接続に対応しているか?
A:  スキャナー本体は対応しておりませんが、以下のサードベンダー製ネットワークボックスを利用していただくことにより、接続が可能となります。(購入等のお問い合わせは、各ベンダーにお願いいたします)
ベンダー名 品番 スキャナー
動作確認機種
タイプ
サイレックス・テクノロジー(株) PRICOM SX-2000U2
PRICOM SX-5000U2
KV-S7065CN
KV-S3065CWN
KV-S2048CN
KV-S2046CN
KV-S2026CN
KV-S1025CN
KV-S1020CN
プル型

・「タイプ」について
「プル型」のものでは、ネットワーク上の共有スキャナーを、PCにスキャナーが直接接続されているのと同じように使うことができます。読み取りは、PC上のアプリケーションソフトから行ないます。
離れた場所にある共有スキャナーを効率よく利用するには、「手差しモード」を利用いただくと便利です。「手差しモード」により、スキャナーのスタートボタンで読み取りを開始することができるようになります。
「プッシュ型」のものでは、ネットワークボックスに操作パネルが付いており、スキャンした画像データを、ネットワークボックス上で宛先を指定して電子メールに添付して送信したりすることができます。

Q3: Panasonic ドキュメントスキャナーの、Windows®各バージョンへの対応状況は?
A:  以下は、各機種に同梱の付属ソフトウェアの対応状況です。
※以下の表中「Win」・「WinNT」・「Win Vista」は、それぞれ「Windows®」・「WindowsNT®」・「Windows Vista®」の略です。
モデル名 Win
95
Win
98/Me
WinNT
4.0
Win
2000
Win
XP
Win
XP
(64bit)
Win
Vista
(32bit)
Win
Vista
(64bit)
KV-S3105CN USB2.0 × × × ×
SCSI × × ×
KV-SS905CN × × ×
KV-S4085CWN
KV-S4065CWN
× × × × ×
KV-S7065CN USB2.0 × × × ×
SCSI × × ×
KV-S6055WN
KV-S6050WN
× × ×
KV-S3065CWN USB2.0 × × × ×
SCSI × × ×
KV-S2065WN × × ×
KV-S2048CN × × × × ×
KV-S2046CN USB2.0 × × × ×
SCSI × ×
KV-S2026CN USB2.0 × × × ×
SCSI × ×
KV-S1025CN
KV-S1020CN
× × × × ×
KV-SS65EXNA
KV-SS60EXNA
× × ×
KV-SS25NA × × ×
○: 当社での検証においては、問題なく動作いたしました。
□: 製品同梱のものは動作いたしません。ダウンロードのページにて提供の対応版をご利用ください。
×: 動作致しません。または、動作検証をしておりません。

Q4: Panasonic ドキュメントスキャナーのデバイスドライバーは、どのようにして入手できるのか?
A:  Windows® のデバイスドライバーのインストールが必要かどうかは、Panasonic ドキュメントスキャナーのモデルとOSの種類により異なります。以下の表をご覧ください。
モデル名 Windows
バージョン
デバイスドライバー入手方法 および
ハードウェアウィザード操作方法
KV-SS905CN
KV-SS855DNA
KV-SS855DN
KV-SS855N
KV-S2065WN
KV-S2055WN
KV-S6055WN
KV-S6050WN
KV-S6045WN
KV-S6040WN
KV-S2045CN
KV-S2025CN
KV-SS65EXNA
KV-SS65EXN
KV-SS60EXNA
KV-SS60EXN
KV-SS25NA
KV-SS25N
Windows® 95
WindowsNT® 4.0
Windows® 98
Windows® Me
Windows® 2000
Windows® XP
デバイスドライバーのインストールは不要です。
 デバイスドライバーをインストールしなくても、正常に動作いたします。

 「新しいハードウェアの追加ウィザード」では、デバイスドライバーをインストールしないで完了するよう、操作してください。具体的操作手順については、以下をご参照ください。(以下のリストからご利用のWindows®のバージョンを選んでください)  なお、これらのモデルの動作には、ASPIレイヤーが必要です。ASPIレイヤーの詳細およびインストール方法については、Q9をご覧ください。
KV-S3105CN*1
KV-S7065CN*1
KV-S3065CWN*1
KV-S2046CN
KV-S2026CN
Windows® 95*1
WindowsNT® 4.0
Windows® 98
Windows® Me
Windows® 2000
Windows® XP
Windows Vista®
 デバイスドライバー(STIドライバー)のインストールが必要です。(STIの詳細については、Q10をご覧ください)
 スキャナーを接続する前に、製品同梱のCD-ROMから*2デバイスドライバー(STIドライバー)をインストールしてください。
 インストール方法および「新しいハードウェアの追加ウィザード」での操作方法については、製品同梱の設置説明書に記載しております。
 また、ドライバーファイルは、ダウンロードのページでもご提供しております。

 なお、これらのモデルの動作には、ASPIレイヤーは不要です。(ASPIレイヤーの詳細については、Q9をご覧ください)
KV-S4085CWN
KV-S4065CWN
KV-S2048CN
KV-S1025CN
KV-S1020CN
Windows® 2000
Windows® XP
Windows Vista®
 TWAIN ドライバーや ISISドライバーは、Windows®のデバイスドライバーとは別のものです。これらは製品に同梱のフロッピーディスクや CD-ROM からインストールしてください。また、最新版はダウンロードのページでもご提供しております。
*1 KV-S3105CN・KV-S7065CN・KV-S3065CWNは、 Windows® 95 をサポートしておりません。
*2 現在製品同梱のものは、Windows Vistaには対応しておりません。Windows Vistaでご利用の場合は、ダウンロードのページにて提供の対応版をご利用ください。

Q5: Panasonic ドキュメントスキャナーを PC に最初に接続した時に、「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示されるが、どのように操作すればいいのか?
A:  「新しいハードウェアの追加ウィザード」は、以下のような場合に表示されます。(アダプテック社の EZ-SCSI ソフトウェアをインストールしていると、表示されない場合があります)
  • スキャナーを最初に接続したとき
  • スキャナーを交換したとき(USB接続の場合)
  • スキャナーの SCSI ID を変更したとき(SCSI接続の場合)
  • スキャナーに拡張メモリーを追加したとき
  • スキャナーにインプリンターオプションを取り付けたとき
 Windows®のデバイスドライバーが必要なモデルと不要なモデルで操作方法が異なります。操作方法の詳細については、Q4をご覧ください。
 Windows Vistaでは、自動的に実行されますので、「新しいハードウェアの追加ウィザード」は表示されません。

Q6:
Panasonic ドキュメントスキャナーをPCに接続し、「新しいハードウェアの追加ウィザード」で操作したが、「システムのプロパティ」の「デバイスマネージャ」で確認すると、「?その他のデバイス」の項目内に表示され、「!」マークが付いている。 Screen shot
A:  Panasonic ドキュメントスキャナーで、デバイスドライバーのインストールが不要なモデルではこのような表示となりますが、この状態で正常に動作いたします。デバイスドライバーのインストールが必要なモデルでこのような表示となる場合には、デバイスドライバーをインストールしてください。(デバイスドライバーのインストールが必要かどうか、また、必要な場合のインストール方法については、Q4をご覧ください)
 ただし、Adaptec 社の EZ-SCSI ソフトウェアをインストールしていると、「その他のデバイス」ではなく「スキャナデバイス」の項目に表示される場合があります。(その場合でも正常に動作いたします)
 Windows Vistaでは、自動的に実行されますので、「新しいハードウェアの追加ウィザード」は表示されません。

Q7: WindowsNT4.0/2000/XP/Vista で、付属ソフトウェア/ドライバーのインストールがうまくいかない。
A:  WindowsNT4.0/2000/XP/Vista では、付属ソフトウェア/ドライバーのインストールをする際には「管理者(Administrator)」権限を持つアカウント(ユーザ)にログインしてインストール作業を行う必要があります。

Q8: WindowsNT4.0/2000/XP で、スキャナーは正常に接続されているのに次のようなエラーメッセージが表示される。
(下記以外のメッセージが表示される場合もあります。また、上記以外のWindows®のバージョンでも発生する場合があります。)
RTIV ® 起動時−「ASPI のロードに失敗しました」
読み取り時−「スキャナーが見つからないため、処理を続行できません」
TWAIN対応ソフト: 読み取り時−「ライブラリーのロードに失敗しました」
ISIS対応ソフト: 読み取り時−「ASPI ドライバーがロードされていません。・・・」
A:  お使いのパソコンに「ASPI レイヤー」がインストールされていない可能性があります。
 「ASPI レイヤー」の詳細およびインストール方法については、Q9をご覧ください。

Q9: 「ASPI レイヤー」とは?
※「ASPI レイヤー」は、「ASPI ドライバー」や「ASPI マネージャー」と呼ばれることもあります。
A:  Panasonic ドキュメントスキャナーに付属のRTIV®ソフトウェアやTWAIN/ISISドライバーでスキャナーを動作させるためには、SCSI ボードメーカーから提供される「32 ビット版 ASPI レイヤー」というソフトウェアが必要な場合があります。
 32 ビット版 ASPI レイヤーは、Windows 95/98/Me では通常 Windows にプリインストールされていますが、WindowsNT4.0/2000/XP ではプリインストールされておりませんので、別途インストールする必要があります。
 なお、Windows Vistaは、ASPIレイヤーに対応しておりません。

USB での接続に対応した機種では、USB 経由で接続する場合には、ASPIレイヤーは必要ありません。また SCSI で接続する場合でも、一部の機種では、RTIV®ソフトウェア・TWAIN/ISISドライバーのバージョンによっては、ASPIレイヤーが必要でない場合もあります。
アダプテックジャパン(株)の「よくある質問」サイトの方の説明もご参照ください。
Windows 95/98/Meでも、PC の機種によっては ASPI レイヤーがプリインストールされていない場合もあります。
WindowsNT4.0/2000/XPでも、PC の機種や構成によっては ASPI レイヤーがプリインストールされている場合があります。
ASPI レイヤーがプリインストールされている場合でも、スキャナーの動作が不安定な場合は、ASPI レイヤーを最新版にすることにより解決する場合があります。

 当社で動作検証をしておりますアダプテック社製の SCSI ボードの場合、アダプテックジャパン(株)の「よくある質問」サイト から目的のWindowsのバージョン用のASPIレイヤーをダウンロードしてインストールしてください。
Windows 95/98/Me/NT4.0では、アダプテック社製 SCSI ボードに添付の EZ-SCSI ソフトウェアをインストールすることによっても ASPI レイヤーをインストールすることができますが、上表の方法で最新版をインストールされることを推奨します。
上表の方法は、アダプテック社製の SCSI ボードをご使用の場合にのみ、利用可能な方法です。他のメーカーの SCSI ボードをご使用の場合、ASPI レイヤーの入手方法およびインストール方法は、各 SCSI ボードメーカーにお問い合わせください。

Q10: 「STI」とは?
A:  Windows® 98以降で利用可能な、静止画読み取りのためのインターフェースです。STIを利用する場合は、ASPIレイヤーが不要となります。
 STIを利用する場合とASPIレイヤーを利用する場合で、スキャナーを利用する上での性能上・機能上の違いは発生しませんが、スキャナーをUSBで接続する場合はSTIが必須となります。
 Panasonic ドキュメントスキャナーでSTIに対応している機種は、KV-S3105CN、KV-S4085CWN、V-S4065CWN、KV-S7065CN、KV-S3065CWN、KV-S2048CN、KV-S2046CN*3、KV-S2026CN*3、KV-S1025CN、KV-S1020CN です。これら以外の機種ではASPIレイヤーが必要です。
 STIを利用するためには、Panasonic ドキュメントスキャナー用のデバイスドライバー(STIドライバー)が必要です。製品同梱のCD-ROMにドライバーファイルが入っておりますので、製品同梱の設置説明書に記載の手順に従って、インストールしてください。
 また、ドライバーファイルは、ダウンロードのページでもご提供しております。
 なお、現在製品同梱のものは、Windows Vistaには対応しておりません。Windows Vistaでご利用の場合は、ダウンロードのページにて提供の対応版をご利用ください。

*3 KV-S2025CN、KV-S2045CNを、KV-S2026CN、KV-S2046CNと共用の最新版のRTIV®/TWAIN/ISISで使用する場合は、STIを利用することができます。この場合、STIのドライバーファイルは、ダウンロードのページからダウンロードしてください。

本ページに記載の内容は、諸般の状況の変化に応じて予告なく改訂する場合があります。
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