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RTIV ®
Image Capture Software
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ドキュメントスキャナー

Image Capture Software (イメージ・キャプチャー・ソフトウェア) Updated!

 「Image Capture Software」は、RTIV ® と同様、パナソニック高速ドキュメントスキャナーで読み込んだイメージデータを、PC上のイメージファイルに落とし込むためのアプリケーションソフトウェアです、RTIV ® との違いは、スキャン後のページ編集(ページの入れ替え・削除等)が、サムネール画面でより簡単に行うことができるようになった点です(ページ編集をあまり行なわない場合は、RTIV ® の方が素早く作業ができます)。
 本ソフトウェアは、ダウンロードのページより提供しております。製品への同梱はしておりませんが、「主な仕様」に掲載の対象機種をお使いのお客様は、ご自由に利用いただけます(ただし、対応OSにご注意ください)。
 本ソフトウェアの詳細については、「主な仕様」に掲載のリファレンスマニュアルをご参照ください。
>> Image Capture Software のダウンロード

Image Capture Software 画面

特長

  スキャン結果の確認と修正を容易にした操作の流れ
(1)スキャン→(2)確認・修正→(3)出力 という操作の流れで、大量スキャン業務の作業効率を向上させます。
(1) パナソニック高速ドキュメントスキャナーのフル機能を利用した 効率のよいスキャニング
パナソニック高速ドキュメントスキャナーに最適化した設計により、パナソニック高速ドキュメントスキャナーの様々な便利機能をフルに利用して、効率的にスキャン作業を行うことができます。
(2) サムネール操作による 直感的なページの確認と編集
スキャナーから読み込まれた画像は、各ページをサムネールで一覧表示することができます。サムネールで表示されたページをマウスでドラッグ&ドロップすることにより、ページの移動、入れ替え等を容易に行うことができます。
(3) フレキシブルなファイル出力機能
ページ編集が終わった文書は、ファイル出力機能により様々な形式でイメージファイルに書き出すことができます。
書き出し先フォルダー・ファイルタイプ・圧縮方法・シングルページの場合のファイル名への連番の付け方等、フレキシブルに指定することができます。さらに、インプリンターを利用する場合には、インプリンター印字結果を出力ログファイルに記録することも可能としました。
また、標準の出力機能で不足の場合には、出力機能をカスタマイズすることも可能です。*1
Image Capture Software 出力ダイアログ
  PDFファイルに直接保存可能
Image Capture Software では、読み取ったイメージデータを Adobe® Reader® で表示可能なPDFファイルに直接保存可能です。IT時代の高効率なスキャニング作業をサポートします。
さらに、長期保存に適した PDF/A フォーマットにも保存可能です。New!
(PDF保存のために、Adobe® Acrobat® 等の他のソフトは必要ありません)
  JPEG 2000 に直接保存可能
JPEG 2000 フォーマットに直接保存が可能です。
  監視フォルダーを介した 他システムとの連携
出力機能により画像ファイルを一括して出力しますので、スキャンしながら最終ファイルが作成される場合に比べ、監視フォルダーを介した他システムとの連携が取りやすくなります。

主な仕様

PDF Image Capture Software リファレンスマニュアル
主な機能 読取条件設定*2、読取条件登録、スキャナーからの読み取り、印刷、表示サイズ変更、サムネール表示、画面分割、両面合成、セパレーションシートによる文書分割*3、ページ操作(ページめくり、ページ回転、ページ切り出し、ページ削除、空白ページ削除、ページ挿入/追加、ページ移動)、文書操作(文書分割、文書統合)、出力機能(出力先の指定、ファイル形式の選択、マルチページ/シングルページ選択、圧縮方式選択、シングルページ命名規則指定、出力ログファイル生成(インプリンター印字内容含む*3))、出力機能カスタマイズ*1
出力画像ファイル形式
および圧縮形式
ファイル
形式
ページ構成 ページデータの圧縮形式
PDF シングルページ
マルチページ
G4(モノクロ2値)
JPEG(モノクロ多値・カラー)
PDF/A-1b
New!
シングルページ
マルチページ
G4(モノクロ2値)
JPEG(モノクロ多値・カラー)
TIFF シングルページ
マルチページ
非圧縮(モノクロ2値・モノクロ多値・カラー)
G3(モノクロ2値)
G4(モノクロ2値)
JPEG(モノクロ多値・カラー)
Bitmap シングルページ 非圧縮(モノクロ2値・モノクロ多値・カラー)
JPEG シングルページ JPEG(モノクロ多値・カラー)
JPEG 2000
シングルページ JPEG 2000(モノクロ多値・カラー)
シングルページで出力する場合、各ページの画像タイプ(モノクロ2値/モノクロ多値/カラー)によるファイル形式の自動設定も可能です。
動作対象機種 KV-S1020CN、KV-S1025CN、KV-S2026CN、KV-S2046CN、KV-S2048CN、KV-S3065CWN、KV-S7065CN、KV-S4065CWN、KV-S4085CWN、KV-S3105CN
動作PC環境 IBM AT互換機/Pentium® 1GHz 以上(Pentium® 2GHz以上を推奨)
RAM 256MB 以上(512MB 以上を推奨)
65535色以上のカラーディスプレイ
SCSIカード*4
※さらに、利用OSの動作環境条件に依存します。
対応OS Windows® 2000 SP4以降、Windows® XP SP1以降、
Windows Vista®
*1: 出力機能のカスタマイズには、プログラミングが必要です。
*2: 利用可能な読取条件は、各スキャナーの機能に依存します。各スキャナーのページをご覧ください。
*3: 対応機種のみ可能です。
*4: USB接続対応のモデルで、USB経由でPCと接続する場合は、SCSIカードは不要です。
推奨SCSIカードは、各スキャナーのページをご覧ください。
また一部の機種では、SCSIで接続する場合には、SCSIボードメーカーから提供される「32ビット版ASPIレイヤ」というソフトウェアが必要です。詳細については、FAQのQ9をご参照ください。

本ページに記載の内容は、諸般の状況の変化に応じて予告なく改訂する場合があります。
本ページに記載の各社登録商標・商標・略称についての詳細

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