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スキャン結果の確認と修正を容易にした操作の流れ |
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(1)スキャン→(2)確認・修正→(3)出力 という操作の流れで、大量スキャン業務の作業効率を向上させます。 |
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(1) |
パナソニック高速ドキュメントスキャナーのフル機能を利用した 効率のよいスキャニング |
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パナソニック高速ドキュメントスキャナーに最適化した設計により、パナソニック高速ドキュメントスキャナーの様々な便利機能をフルに利用して、効率的にスキャン作業を行うことができます。 |
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(2) |
サムネール操作による 直感的なページの確認と編集 |
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スキャナーから読み込まれた画像は、各ページをサムネールで一覧表示することができます。サムネールで表示されたページをマウスでドラッグ&ドロップすることにより、ページの移動、入れ替え等を容易に行うことができます。 |
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(3) |
フレキシブルなファイル出力機能 |
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ページ編集が終わった文書は、ファイル出力機能により様々な形式でイメージファイルに書き出すことができます。
書き出し先フォルダー・ファイルタイプ・圧縮方法・シングルページの場合のファイル名への連番の付け方等、フレキシブルに指定することができます。さらに、インプリンターを利用する場合には、インプリンター印字結果を出力ログファイルに記録することも可能としました。
また、標準の出力機能で不足の場合には、出力機能をカスタマイズすることも可能です。*1 |
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PDFファイルに直接保存可能 |
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Image Capture Software では、読み取ったイメージデータを Adobe® Reader® で表示可能なPDFファイルに直接保存可能です。IT時代の高効率なスキャニング作業をサポートします。
さらに、長期保存に適した PDF/A フォーマットにも保存可能です。
(PDF保存のために、Adobe® Acrobat® 等の他のソフトは必要ありません) |
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JPEG 2000 に直接保存可能 |
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JPEG 2000 フォーマットに直接保存が可能です。 |
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監視フォルダーを介した 他システムとの連携 |
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出力機能により画像ファイルを一括して出力しますので、スキャンしながら最終ファイルが作成される場合に比べ、監視フォルダーを介した他システムとの連携が取りやすくなります。 |
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| 主な機能 |
読取条件設定*2、読取条件登録、スキャナーからの読み取り、印刷、表示サイズ変更、サムネール表示、画面分割、両面合成、セパレーションシートによる文書分割*3、ページ操作(ページめくり、ページ回転、ページ切り出し、ページ削除、空白ページ削除、ページ挿入/追加、ページ移動)、文書操作(文書分割、文書統合)、出力機能(出力先の指定、ファイル形式の選択、マルチページ/シングルページ選択、圧縮方式選択、シングルページ命名規則指定、出力ログファイル生成(インプリンター印字内容含む*3))、出力機能カスタマイズ*1 |
出力画像ファイル形式
および圧縮形式 |
ファイル
形式 |
ページ構成 |
ページデータの圧縮形式 |
| PDF |
シングルページ
マルチページ |
G4(モノクロ2値)
JPEG(モノクロ多値・カラー) |
PDF/A-1b
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シングルページ
マルチページ |
G4(モノクロ2値)
JPEG(モノクロ多値・カラー) |
| TIFF |
シングルページ
マルチページ |
非圧縮(モノクロ2値・モノクロ多値・カラー)
G3(モノクロ2値)
G4(モノクロ2値)
JPEG(モノクロ多値・カラー) |
| Bitmap |
シングルページ |
非圧縮(モノクロ2値・モノクロ多値・カラー) |
| JPEG |
シングルページ |
JPEG(モノクロ多値・カラー) |
JPEG 2000
| シングルページ |
JPEG 2000(モノクロ多値・カラー) |
シングルページで出力する場合、各ページの画像タイプ(モノクロ2値/モノクロ多値/カラー)によるファイル形式の自動設定も可能です。
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| 動作対象機種 |
KV-S1020CN、KV-S1025CN、KV-S2026CN、KV-S2046CN、KV-S2048CN、KV-S3065CWN、KV-S7065CN、KV-S4065CWN、KV-S4085CWN、KV-S3105CN |
| 動作PC環境 |
IBM AT互換機/Pentium® 1GHz 以上(Pentium® 2GHz以上を推奨) RAM 256MB 以上(512MB 以上を推奨)
65535色以上のカラーディスプレイ
SCSIカード*4
※さらに、利用OSの動作環境条件に依存します。 |
| 対応OS |
Windows® 2000 SP4以降、Windows® XP SP1以降、
Windows Vista® |
| *1: |
出力機能のカスタマイズには、プログラミングが必要です。 |
| *2: |
利用可能な読取条件は、各スキャナーの機能に依存します。各スキャナーのページをご覧ください。 |
| *3: |
対応機種のみ可能です。 |
| *4: |
USB接続対応のモデルで、USB経由でPCと接続する場合は、SCSIカードは不要です。
推奨SCSIカードは、各スキャナーのページをご覧ください。
また一部の機種では、SCSIで接続する場合には、SCSIボードメーカーから提供される「32ビット版ASPIレイヤ」というソフトウェアが必要です。詳細については、FAQのQ9をご参照ください。 |
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本ページに記載の各社登録商標・商標・略称についての詳細 |