
ひとつの携帯電話を、社外では携帯電話、社内では内線電話として活用できます。※1
ダイヤルインやiナンバーなど、端末ごとの個別の番号を取得すれば、会社宛の外線電話を外出先で受けることができます。
社内では、080/090番号、内線番号の両方の着信を同時に待ち受けできます。電話帳も共有できて便利です。
社内で携帯電話同士を内線として使う場合の通話料は不要。PBXの内線としても発信可能なので、公衆IP電話など割安な回線を利用すれば、固定電話への通話料を削減できます。
※1:設置環境やシステム条件により、使用条件や制限がある場合があります。詳細は、販売店にご相談ください。
利用可能な無線LAN内線対応携帯電話機(2008年6月現在)
NTTドコモFOMA®/無線LAN対応携帯電話N902iL(日本電気株式会社製)
KDDI無線LAN対応au携帯電話E02SA(三洋電機株式会社製)
上記は、<IP-Digaport X II/J II>と株式会社NTTドコモのFOMA®/無線LANデュアル端末およびKDDI株式会社の無線LAN対応au携帯電話を活用したシステムです。中規模以上のオフィスでのご利用におすすめします。小規模のオフィスや店舗では、デジタルビジネスホン<ラ・ルリエ>とKDDI株式会社のFMCサービス「オフィスモバイルパック」を活用したシステムをご利用ください 。
●「FOMA」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
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●CO2排出量は当社の試算値です。 ※1 10名のオフィスを想定して試算。(1)ノートパソコン:10台(0.036kWとして試算)、(2)空調:102m2用1台(3.29kWhで試算)、(3)照明:蛍光灯(40W)・10本、(4)複合機:1台、を想定。複合機はスリープ状態から立ち上がって、15分/1Jobで4回(合計1時間)の電力量0.201(当社独自測定方式)で試算。1時間のCO2排出量:(1)0.14kg+(2)1.283kg+(3)0.156kg+(4)0.078kg=1.657kg。CO2排出係数:0.39kg-CO2/kWhは、環境省発表資料「家庭からの二酸化炭素排出量算定用排出係数一覧」(平成18年6月更新)を採用。 ※2 空調は1年間で160日稼動として、その他は240日稼動として試算。
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拠点間通信のVolP化や、内線電話機のIP化により、通信コストの削減や一元管理による業務の効率化を実現するIP-PBX。
IPオフィス連携パックは、お客様のご要望に合わせてワンストップサービスでご提供しています。
>> ビジネスホン・PBX/携帯連携パック:携帯電話を社内の内線として利用できます。
>> カンタン伝言パック:簡単操作でお客様の声をそのまま録音できます。
>> 音声/遠隔会議パック:遠隔地の拠点間での会議を効率化できます。
>> デジタルビジネスホン/VoIPダイヤルパック:電話もファクスもIP化できます。
>> デジタルビジネスホン/複合機パック:複合機の使用状態を多機能電話機で確認できます。
>> デジタルビジネスホン/屋外ワイヤレスカメラパック:気になる場所をモニタリングできます。
>> デジタルビジネスホン/テレビドアホンパック:内線コードレス電話機でドアホンにも応対できます。
>> デジタルビジネスホン/センサーパック:センサーと連動して異常をお知らせします。
>> デジタルビジネスホン迷惑ファクス防止パック:登録した番号からのファクスを受信拒否できます。
>> フリーロケーションパック:IP電話でレイアウトフリーなオフィスを実現します。
>> 構内緊急連絡パック:文字で、音声で、すぐに情報を伝えられます。
>> ダイヤルマネジメントパック:電話・ファクスのオペレーションミスを防止します。