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会議のための出張は、
移動時間や交通費だけでなく、
場所の手配や準備の手間もかかります。
環境の視点から、会議のための出張を見直しすると
コスト削減と意思決定のスピードアップにもつながります。
映像と音声を使った遠隔会議で「距離」を感じさせないコミュニケーションを可能にする「ビジュアルコミュニケーション」。「移動しない」ことが、電車や飛行機など、出張にかかる交通費や時間の大幅な削減につながります。



「ビジュアルコミュニケーション」は、交通費や時間の削減だけでなく、 電車や飛行機などの交通手段によるCO2削減にもつながります。


●「ビジュアルコミュニケーション」のコスト、CO2排出量は「HD映像コミュニケーションシステム」を使った場合の、当社が試算した目安としての参考数値です。
●排出原単位は、交通エコロジーモビリティ財団発行「運輸・交通と環境」(2009年度版)を採用。
※1 新幹線:東京〜新大阪間 一人あたり往復28,100円として試算。28,100円×5人=140,500円。
※2 28,100円×5人×50週=7,025,000円。
※3 HD映像コミュニケーションユニット(約32W/台として試算)とデジタルハイビジョンビデオカメラ(4.6W/台として試算)、フルHDプラズマテレビ 50インチ(462W/台として試算)。それぞれ2台を2時間使用した場合の試算。電気代は15円/kWhとして試算。(約0.032kW+約0.0046kW+約0.462kW)×2台×2時間×15円/kWh=29.916円(約30円)。
※4 29.916円×50週=1,495.8円(約1,500円)。
※5 7,025,000円-1495.8円=7,023,504.2円(約702万円)。
※6 5人が東京〜新大阪往復を約5時間として試算。5時間×5人=約25時間。
※7 25時間×50週=約1,250時間。
※8 飛行機:羽田〜伊丹間 一人あたり往復45,000円として試算。45,000円×5人=225,000円。
※9 45,000円×5人×50週=11,250,000円。
※10 11,250,000円-1,495.8円(※3、4参照)=11,248,5042.2円(約1,124万円)。
※11 鉄道の排出原単位は19g-CO2/人キロを採用。553km×19g -CO2/人キロ×2(往復)×5人=105.07kg(約105kg)。
※12 約105.07kg×50週=5253.5kg(約5,253kg)。
※13 HD映像コミュニケーションユニット(約32W/台として試算)とデジタルハイビジョンビデオカメラ(4.6W/台として試算)、フルHDプラズマテレビ 50インチ(462W/台として試算)それぞれ2台を2時間使用した場合の試算。CO2排出係数:0.39kg-CO2/kWhは、環境省発表資料「家庭からの二酸化炭素排出量算定用 排出係数一覧」(平成18年6月更新)を採用。(約0.032kW+約0.0046kW+約0.462kW)×2台×2時間×0.39kg-CO2/kWh=0.777816kg(約1kg)。
※14 0.77816kg×50週=38.8908kg(約39kg)。
※15 約5,253.5kg−約38.8908kg=約5214.6092kg(約5,214kg)。
※16 飛行機の排出原単位は109 g- CO2/人キロを採用。451km×109g×2(往復)×5人=491.59kg(約491kg)。
※17 491.59kg×50週=24,579.5kg(約24,579kg)。
※18 24,579.5kg−38.8908kg=24,540.6092kg(約24,540kg)。
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