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世界有数の海運企業の日本法人・日本総代理店であるコスコ・コンテナラインズジャパン様。社内PBXとして「IP-Digaport」を導入するのに伴い、中国の本社に先駆けて東京と大阪の事業所を結ぶIPネットワークを構築されました。IP電話の活用や、業務で使われている携帯電話と固定電話を連携したサービスを組み合わせることにより、通信コストの削減、社内コミュニケーションの活性化、情報共有などのメリットを生み出されています。
![]() <<導入システム>>
※1)大阪事業所は回線数が少ないため「KDDIメタルプラス」を利用。
※2)「FOMA®/フォーマ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。 ※3)アクセスポイントを複数台設置する場合は、モバイルアクセスコントローラーが必要です。 IP化と一台二役の携帯電話で、通信コストを大幅に削減
「事前のシミュレーションで見込んだ削減額は20〜30万/月です。PBXと携帯電話の連携により、携帯電話を社外では携帯電話、社内では内線電話として使い分けができ、内線として使う場合は通話料がかからないのも大きなメリットです。」
ワイヤレスの機動力で営業マンの業務効率が向上
「お客様からかかってきた電話を営業マンがそれぞれの携帯端末で直接受けられる点がとても便利です。担当者に直接つながれば電話の取り次ぎも不要です。社内の移動中でも連絡が取れますし、デスクに縛られずに仕事を進められるようになりました。」
組織変更に伴う内線番号の設定や電話の移設が簡単
「社内がIPネットワークになり、オフィスの電話の設定や移設が従来より簡単になりました。組織変更でレイアウトを変える場合も業者に依頼する作業が少ないので、工事費が削減できます。」
使いやすい多機能電話
「以前使っていたデスクの電話はリダイヤルが直近の1件しかできませんでしたが、今回導入した多機能電話はさかのぼって利用可能です。電話帳も簡単にディスプレイで確認できるので、使い勝手がとてもいいですね。」
「今回、IPネットワークの導入、固定電話・携帯電話の融合で、通信費の削減と新しいワークスタイルを実現することができました。将来は、国境を越えて全世界を視野に入れたネットワーク化をめざしたいと思います。」
本ページに掲載されている会社名、製品名、およびサービス名は、各社の登録商標および商標です。
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