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カードをかざすだけでセキュリティプリント
《複合機のICカード認証》
複合機の使用時、ICカードによる個人認証で機器の利用者を制限し、なりすましや不正利用を防止します。※
- プリント指示したデータも、個人認証後に出力するため、置き忘れや持ち去りを防ぎます。
- コピーとプリントの出力枚数(カラー/モノクロ)の上限を設定すれば、出力枚数を抑えることができます。
※ICカード認証はオプションのRFIDカードリーダーなどが必要です。対応機種:DP-C2635/C2626/C2121、DP-8060/8045/8035
電子化した文書をパソコンや携帯電話にセキュアに配信
《ドキュメント配信システム※1》
受信したファクスやスキャナーで読み込んだ文書を指定したパソコンや携帯電話※2に自動で配信します。出張先でも緊急のファクスに迅速に対応できます。
- 受信ファクスはパスワードつきPDFファイルに自動で変換し、携帯電話へメール転送
- スキャンしたデータも携帯電話に転送可能
※1:対応機種:DP-C2635/C2626/C2121、DP-8060/8045/8035、DP-3030/2330
※2:eメールが受信でき、PDFファイルが閲覧可能な機種
パスワード入力で機密文書を出力
《セキュリティボックス機能※》
見られたくない重要文書などのプリント内容は、複合機本体のセキュリティボックスに一時保管。パスワードを入力してはじめてプリントアウトできるので安心です。
※:対応機種:DP-C2635F/DP-C2626F。DP-C2635/C2626/C2121Fはオプションのハードディスクユニットが必要です。
手軽に使えるファクスも「誤送信防止」でセキュリティ対応
《直接ダイヤル再入力機能 ※1》
直接ダイヤル入力時のテンキーの押し間違いによる誤送信を防ぐため、番号を2回入力する設定ができます。番号を照会し、一致した場合のみ送信が可能です。
《直接ダイヤル制限機能 ※1》
直接ダイヤル時の誤送信を防ぐため、テンキー入力を制限することができます。あらかじめ登録されたアドレス帳からのみ送信が可能です。
《宛先確認送信 ※2》
アドレス帳を使って送信する場合に、指定した宛先を再度確認しないと送信できない設定が可能。誤送信を未然に防ぐことができます。
※1: これらの機能は、カスタマーエンジニアによる設定となります。
※2: 出荷時この機能はOFF。お客様の設定により、機能させることができます。機種により、カスタマーエンジニアによる設定となります。UF-6010は、複数宛先確認機能(入力した宛先数を確認して送信する機能)のみ対応。
●デジタル複合機のファクス機能は、タイプによりオプション。

文書の電子化やセキュリティ対応など、幅広くビジネスをサポートするデジタル複合機シリーズ。
大容量通信やカラースキャナー搭載など、優れた機能と操作性を誇るビジネスファクシミリシリーズ。