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IPv6こんなことができる講座
第1回 いろいろつながるってどういうこと?
第2回 IPv6でエコって、ほんと?
第3回 つながってセーフティ、あんしんだね。
第4回 UDって、こういうことだったの?
IPv6入門講座
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IPv6 こんなことができる講座・目次

はじめに

 IPv6、IPv6ってよく聞くけど、IPv6で何が変わるの? どこが良くなるの? そんな疑問にお答えするのが、このIPv6「こんなことができる」講座です。
 確かにIPv6でなくても、インターネットを便利に使うことはできます。でも、IPv6はそれだけじゃないんです。少し大げさかもしれませんが、産業革命で大変革が起きたように、電話の発明で暮らしやビジネスが大きく変化したように、世の中全体をガラッと変える可能性を秘めているのです。

第1回 いろいろつながるってどういうこと?

 IPv6になると、パソコンだけでなくいろんなものがネットワークにつながるようになるというお話を「IPv6入門講座」でしました。家の中でいうと電気製品が全部ネットワークにつながる、照明やセンサーやスイッチや鍵もつながる、携帯電話もゲーム機もつながるということですね。これっていったい、どういうことなのでしょうか?

第2回 IPv6でエコって、ほんと?

 「IPv6でエコができる」というお話です。エーッ、IPv6とエコにどんな関係があるの?と思われるかもしれません。でもじつは、IPv6とエコは切っても切り離せない関係なんです。
 では、どんなふうにIPv6で省エネができるのか見てみることにしましょう。

第3回 つながってセーフティ、あんしんだね。

 IPv6で「あんしん」がつながっていくお話です。さあ、どんな風に守られるのでしょうか?
 やっぱり、IPv6でよかったね。つながって守られるそんな技術のお話です。
 さあ、一緒に「あんしん」の世界へどうぞ。

第4回 UDって、こういうことだったの?

 さあ、IPv6がどんなにユニバーサルデザイン(UD)であるかについてのお話です。
 UDとは「誰もが安心して簡単に使える」デザインのこと。だとすれば、何か思い当たりませんか?
 そうです。「誰もが安心して簡単に使える」というのは、IPv6を語るときのキャッチフレーズでもあるんですね。

この講座はIPv6の技術概念を説明するものであり、 具体的なPanasonic商品とは直接関係ありません。
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