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この人に聞く IPv6
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この人に聞く IPv6

このコーナーでは、最先端で活躍する方にIPv6の現状と未来についてインタビューした内容をご紹介していきます。ぜひ一度、みなさんもご覧ください。

センサーネットワークが地球を覆う。地球コンピューターの時代になってきた。

奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科教授
砂原 秀樹 氏

かつては家電製品に組み込まれるものくらいに思われてきたセンサーが、インターネットでつながりネットワーク化されることによって、役割を大きく変えようとしています。意外なものがセンサーとなったり、思いがけないところで利用が進んだり、リアルな世界の情報がインターネットを駆け巡ることによって、何が可能になるのか。Internet ITSや環境センシングプロジェクト「Live E!」などでセンサーネットワークの最先端を行く奈良先端科学技術大学院大学・情報科学研究科教授の砂原秀樹氏にお話をうかがいました。

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ベストエフォートでユーザーオリエンテッド、インターネットが新しい文化をつくる。

慶應義塾大学環境情報学部教授
中村 修 氏

インフラとしてすっかり定着してきたインターネット。もうインターネットのない生活に逆戻りできないと思う人も多いのではないでしょうか。なぜ、これほど発展してきたのか。これから先、どう進んでいくのか。日本のインターネットの創成に関わり、その後も常にこの世界をリードしてきた慶應義塾大学・環境情報学部教授・中村修氏のお話を前編・後編2回に分けてお届けします。

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つながらなければ意味がないネットワーク。IPv6になった瞬間、全部つながっていたい。

株式会社インテック・ネットコア
代表取締役社長 荒野 高志 氏

パナソニック コミュニケーションズ株式会社
ホームセーフティカテゴリー カテゴリーオーナー
小林 英次 氏

今回のインタビューは、株式会社インテック・ネットコアとの共同企画により同社代表取締役荒野氏をお迎えして対談を実現いたしました。
ネットワークのあり方を左右するコア技術の研究・開発に携わる荒野氏と、そのネットワークをさまざまなカタチで活用する端末の開発・提供に取り組む小林氏。 立場は違っていても、ネットワークの未来を思う気持ちの強さは同じ。IPの本質とは、IPv6の役割とは、IPv6をどうするのか、といった熱い議論の向こうに、これからのネットワーク社会がどうなっていくのか、そのヒントが見えてきます。前編ではお二人がビジネスを通して見たネットワークの現状とその分析、後編ではIPv6という新たな力を得たネットワークがどう変わっていくのかといったお話が展開します。2回連続でお楽しみください。
対談は『現場で役立つIPv6情報サイト ビジネスon V6』にも紹介されています。 あわせてご覧下さい。  新しいウインドウが開きます。 http://www.biz6.jp

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つながらなければ意味がないネットワーク。IPv6になった瞬間、全部つながっていたい。

パナソニック コミュニケーションズ株式会社
代表取締役副社長 水谷 幹男 氏

 2005年から2006年にかけて、企業でも家庭でもIPv6が本格的に立ち上がってくるはずだという予測のもと、パナソニック コミュニケーションズ(以降、PCCと略)は次々にIPv6対応製品を市場に投入しています。PCCはこの市場をどう捉え、どんな戦略で臨もうとしているのでしょうか。PCCの技術担当責任者(CTO)でもある水谷幹男副社長に話を聞きました。

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やっぱりIPv6のインフラが先。インフラがあればサービスはあとからついてくる。

IPv6普及・高度化推進協議会事務局
中村 秀治 氏

 世界最先端のIT国家を目指すという「e-Japan戦略」が打ち出されて4年。2005年は、この戦略でうたわれている「5年以内にすべての国民の誰もが、いつでもどこでも、自分の望む情報を安全・迅速・簡単にやりとりできるインターネット環境を実現する」という年にあたります。2005年に果たしてそれが現実のものとなるのでしょうか。また、その環境実現に不可欠といわれるIPv6の普及は、どこまで進むのでしょうか。e-Japanという国家戦略実現に向けて、官民の力の結集に大きな役割を果たしているIPv6普及・高度化推進協議会事務局の中村秀治氏にお話をうかがいました。

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将来に安心感を与える そんな環境がIPv6ネットワークを広げていく。

サーティフィケーションWG 副主査
TAHI プロジェクトリーダー
宮田 宏 氏

 IPv4ですでに構成されてしまったインターネットをIPv6に転換する。それには、何よりもまずユーザーにストレスを感じさせないということが肝要でしょう。ユーザーが安心して買える、買ってきたらすぐ使えるという環境を提供するにはどうすればいいのか。そんなことを日々考えつつ、IPv6へのスムーズな転換のための仕様決定や技術サポートに力を注いでいるのが、TAHIプロジェクトやサーティフィケーションワーキンググループ(以下WG)において技術面を主導する宮田 宏氏です。

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人が真ん中にいるというネットワークがこれからのビジネスの視点。

IPv6 Ready Logo 委員会
議長  江崎 浩 氏

 2004年、いよいよIPv6ネットワークのビジネスが動き始めようとしています。どんなビジネスが展開されようとしているのか、また、それは人々や企業、社会にとってどんな意味を持っているのか。 WIDEプロジェクトにあっては日本のインターネット界をリードし、またIPv6の世界標準規格であるIPv6 Ready Logo の策定に議長として尽力されている、 次世代インターネットの研究者・江崎 浩氏にお話を伺いました。

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