
映像の活用により工場の生産性向上・稼働率向上に貢献
カイゼン活動は、4Mの管理が重要

QCD ( 品質(Quality)、コスト(Cost)、納期(Delivery) ) の向上を実現するためには、4Mの適切な管理が必要です。
4Mの管理にカメラ映像を恒常的に
活用することで、
1.工程のムダ・ムラ・ムリが見える
2.異常発生時(トラブル)の”その時”が見える

現場(工程・プロセス)の見える化
↓
工場(事業経営)の見える化
↓
経営(企業経営)の見える化
1.工程のムダ・ムラ・ムリが見える
組立工程の人間や道具の作業性の改善/材料配置の改善

2.異常発生時(トラブル)の”その時”が見える
さらに、映像/情報配信システムとの連携により「見せる化」を実現
生産設備の稼動率向上/オペレータ負荷の適正化/効率的な設備保全・装置のメンテナンス

■設備・システムとDEJIDONの連携
生産設備や管理システムからの異常信号でカメラを制御し、
映像での「見える化」/「見せる化」を実現

関連システム紹介 : 食品工場向けご利用提案(医薬、化粧品)
※ 食品の製造ラインを全て録画し製造過程の安心・安全を映像で確認
● 監視映像長期バックアップシステムの活用 →詳細ページへ
- 1、
- 食品や医薬品の製造ラインを全て録画し“安心安全を映像で記録する”インフラとして稼動
- 2、
- 長期蓄積された過去の映像を検索して呼び出すことで、出荷後、期間を経てから発覚した製造品質不良の要因を分析する。
- 3、
- 長期的なカイゼン効果を計測するため、数ヶ月から数年前の工場の映像を比較する

