導入事例 TIS株式会社様 集合研修「実践で学ぶ ソフトウェアなぜなぜ分析」

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導入事例

品質管理集合研修

永続的課題である品質・生産向上への取り組み
〜 集合研修で「なぜなぜ分析」の手法を学び、真因分析力と再発防止策を導く能力を高める。

金融、製造、流通、サービス、通信、公共などさまざまな業界のインフラやITソリューション、またコンサルティングと幅広くサービスを提供しているTIS株式会社。(以下、同社)

その同社でパナソニック ソリューションテクノロジーが提供する「実践で学ぶ ソフトウェアなぜなぜ分析」集合研修が採用された。 その導入の目的と経緯について、同社の産業事業本部 流通サービスビジネス事業部 樋口氏にお話をお伺いした。

TIS株式会社
https://www.tis.co.jp/新しいウィンドウが開きます
所在地:大阪府大阪市北区堂島浜1-2-1 新ダイビル
従業員数:連結 20,067名、単体 5,553名

永続的課題である品質・生産向上への取り組み

ITサービスを生業とする弊社にとって、品質・生産向上、障害撲滅活動は永続的課題であることは言うまでもありません。
特にサービスイン後に障害が発生すると、お客様の業務停止や障害解決にかかるコストによる弊社側の収益悪化などにつながり、経営活動へ大きな影響を及ぼします。

その障害撲滅のための品質改善活動は、リーダー層だけでなく従業員全員が当事者意識をもって取り組むべきことですし、プロジェクトのトラブル、サービスイン後の障害発生の低減に向けて、問題の真因分析力と効果的な再発防止策を導く能力を強化する必要があります。

そのためには「なぜなぜ分析」は必須のスキルであり、問題の本質に辿り着く手法を若いうちから体系的に学び実践していく必要があると考え、導入に至りました。
2015年度で計6回開催し、他の事業部にも展開しました。

「なぜなぜ分析」を実際の問題を実例にして学ぶ実践的な集合研修

採用の決め手になったのは、QC手法やノウハウの結集である「なぜなぜ分析18則」が体系的に学べること、実際に職場で起こっている問題の実例を持ち寄ってチームで真因分析していく方法が学べること、講義だけでなく全体の7割が実習で構成されているという点でした。
また、パナソニックグループ内で展開されている研修である点もポイントでした。カリキュラムの内容から、モノ・人づくりのプロから学ぶべきことが多いと感じました。

あらゆる職種に適用できる「なぜなぜ分析」による問題解決

講義は初心者にも分かり易い内容でしたが、演習は難しいと感じる部分があったので意識的に力をつけていく必要があると感じました。
アンケートでも、受講者全員が今後も継続すべき研修であるとの回答でした。

内容に関しては、弊社の問題だけでなくお客様の抱える問題解決の提案に役立てることができそうな内容であるとも感じました。
今後も「なぜなぜ分析18則」に沿って推進と実践を進めていきたいと考えています。

今後の展望について

「なぜなぜ分析」の研修については、今後も継続し、より品質・生産向上へつなげていきたいです。
また、弊社全体の教育という点では、体系的な教育カリキュラムの整備を行っているのですが、手法やプロセス中心のものが多くなっています。そういう部分だけでなく、人間行動の法則性に基づいたコミュニケーション力や意思決定力といった人に焦点を当てた研修が必要ではないかと感じています。

導入商材
お問い合わせ

2016年8月4日

※記載されている内容は、2016年7月の時点での情報です。
※記載されている社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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