企業内すべての顧客接点情報を共有化し、経営品質向上を実現
MediaLogue(メディアローグ)は、企業における、お客様とのすべてのチャネル(Media)の対話(Logue)を統合し、VIPコミュニケーションの実現を目指す統合CRMソリューションです。
【1】 これからのCRMコンセプト
■課題
VOCを実現させるための大きな壁。それは情報の共有化と組織統制の難しさ
多くの企業では、顧客接点ごとに別々のシステムが構築され、各々で情報登録・管理がなされているのが実態です。この環境においてVOC活動を推進するには
【収集・統合化フェーズ】
1, 異なる顧客管理システム(営業情報、コールセンター、サポート)に入力する。
2, 複数のシステムから顧客接点情報を抽出する。
3, 抽出された情報を収集し、DWH等のシステムに統合化する。
4, 統合化された情報を主幹部門にて精査する。
【分析・活用フェーズ】
5, 精査したデータを分析ツールに掛ける。
6, 分析した結果を有識者にて閲覧し、市場からの要求への対処を検討、決定する。
7, 検討・決定結果をそれぞれのシステムにフィードバックする(イエローカードの発行等)
という複雑なそして多部署間のプロセスを経なければならず、組織統制、関係者の作業増加のため、システム化が難しく、人海戦術になっているのが現状ではないでしょうか。
■パナソニックからのご提案
収集・統合化フェーズを一元管理することで、企業の顧客接点の共有基盤を構築し適切なアクセス権限管理の下、必要な情報を必要な時に取り出せる仕組みを実現することで、目指すべき、そして現実的なVOC活動プロセスを構築できると考えます。

■これにより
お客様本位でのコミュニケーション(CRM)が可能となり、企業競争力強化、コンプライアンス強化による経営品質向上を実現させる基盤となります。

相談・受注・サポート・営業部門等の顧客接点部署の情報を統合し、「買う前」、「買う時」、「買った後」の情報を共有・活用ができれば、お客様本位でのコミュニケーションが実現できます。
【2】ご要望に応じたステップアップ導入が可能
企業内すべての顧客接点情報を共有化し、活用することで、お客様満足度とともに、企業力も向上します。しかし、実際問題としては、部門間の調整、社内業務プロセスの統一化など、システムだけでなく、企業全体を巻き込んだ取組みの実施が不可欠であり、なかなか実現が困難であるのが実情ではないでしょうか?
MediaLogueでは業務に合わせて、相談センターだけ、受注センターだけでも導入が可能であり、無駄な投資は必要ありません。また、必要に応じて、対応チャネルの追加、カスタマイズ開発など、企業発展にあわせた柔軟な対応もお受けいたしますので、将来的な拡張や規模拡大、拠点の増加にも対応できます。
更に、導入支援、保守などの各種サービスメニューに加え、導入後のコンサルサービスなど、次のステップに向けたアフターフォローも充実しています。もちろん、コンサルとカスタマイズにより企業発展にあわせた柔軟な対応もお受けいたします。

【3】CRMシステムに必要なサービスをパナソニックグループで一括提供
コンサル&SI&保守の提供
システム導入に関して、要件定義から設計、アプリケーションやハードウェアの導入から保守に至るまで、パナソニックとして1つの窓口で対応します。
