MediaLogueシリーズの導入効果
柔軟なデータベース構造により、全社に点在する顧客情報を集約
・これまで、相談センター以外に、営業や保守部門などに点在していた、お客さま情報についても同じデータベースに一元的に登録することが可能です。他の部門が応対した情報を含めて状況把握できるため、より円滑なコミュニケーションが可能となります。
・全社の情報が集約できるため、これまで把握できなかった商品毎、苦情別の傾向分析なども、より広い範囲の情報をベースに分析するためのデータを抽出できます。

ハイブリッド型アプリによる操作レスポンスの快適化
・相談センター(イントラネット内)では、リッチクライアント型で高レスポンスな操作が可能で、出先(VPN接続されたインターネット)では、WEBブラウザにより、簡単なアクセスが可能となり、利用環境により最適な操作感が得られます。

各業界向けのテンプレートおよび機能をご用意
実績のあるテンプレートですばやくシステムの構築ができます。・金融業界向けには、「金融商品取引法」対応として、通話録音機能だけでなく、SLA機能、顧客属性別トークスクリプト機能、バックオフィス連携(資料請求テンプレート)を提供できます。 適用分野= 証券、銀行、保険など
・食品業界向けには、同一商品で複数問合せが入った場合の「品質アラート」機能や、検査報告を各調査部門、工場で必要事項を追記できる「クレーム調査報告テンプレート」を提供できます。また、代替品の送付に関連する機能も実現できます。
・適用分野=食品、医薬、外食チェーンなど

