IVR/音声自動応答 (メディアローグ/Voice)
「顧客満足」と「業務効率向上」の双方を実現!
お客様相談センター・商品受注センター等のコンタクトセンターは、顧客との重要な接点として、24時間365日効果的かつ効率的な情報提供やマーケティング活動を行うことを求められています。
数回線から数百回線規模のコンタクトセンターに適応し、PBXを選ばない『MediaLogue(メディアローグ)/Voice』は、適切なリソースを最大限に活かし、顧客満足と業務効率の双方を同時に実現する自然言語音声自動応答・声紋認証システムです。

システム機能概要
音声応答
- 複数シナリオ対応
- 複数シナリオを回線別に動作させることが可能です。
- 外部システム連携
- ActiveX®で外部システム連携アプリを作成し、シナリオに組み込むことが可能です。CRMサーバやDBサーバ、既設業務システムとの連携が比較的簡単に構築できます。
音声認識、音声合成処理対応
- バージイン機能
- 音声ガイダンスの途中でも発話割り込みが可能なバージイン機能をDialogic®ボード上で実現し、安価なシステム構成を可能にしています。
- リアルタイム処理
- 音声認識は音声の完了を待たずにNuance®に送信するため、リアルタイムに認識処理を行います。
- 音声合成機能
- カーナビ等で実績のあるパナソニックの音声合成エンジンを標準搭載しています。
より進んだ声紋認証機能
- 銀行で導入実績のある認証機能
- テレフォンバンキングなどテレフォニー系情報提供サービスで必要な声紋による個人認証を組み込む事が可能です。初期登録も20秒程度の個人音声データを採取するスクリプトで簡単に登録できますので、利用者はほとんど意識することなく登録/認証処理することができます。
導入イメージ

システム概要図
- PB入力応答と音声認識のどちらにでも対応するコールフローをGUIで簡単に作成頂くことが可能です。
- テレフォニー世界No.1の導入実績を誇る音声認識エンジン「Nuance®」と連携。連続単語でも高い認識率を実現しています。

システム構成
[音声応答サーバ]
- CPU : Pentium® 4 1GHz以上
- メモリ : 512MB以上
- HDD : 16GB以上
- OS : WindowsNT® 4.0 , Windows® 2000 Server , Windows ® Server 2003
[音声応答サーバ]
- CPU : Pentium® 4 2GHz以上
- メモリ : 1GB以上
- HDD : 16GB以上
- OS : Windows® 2000 Server
- ソフトウェア : Nuance® 7 or 8, VoiceText
* 音声応答サーバと同梱も可能
- 回線収容
- Dialogic®アナログ4回線、12回線音声ボードにより4回線〜300回線を標準サポート
* 本サイト上で記載されている社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

