パナソニックの第29回オリンピック競技大会(2008/北京)における取組みをご紹介!
パナソニックはオリンピックのTOP(The Olympic Partner)として、スポンサーシップの開始以来、映像・音響分野でオリンピックをサポートしてきました。北京オリンピックでは、過去最大規模のシステムが納入されています。このスペシャルレポートでは、大会におけるパナソニックの取り組みをご紹介します。
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話題の競技会場にも相次いで納入!
大型映像表示装置 アストロビジョン
オリンピック本番前に、続々と開催されたテスト大会。試合内容に加えて、注目されたのがお披露目された競技会場の姿です。ユニークな建築デザインなどで話題となっている有名会場にも、パナソニックの映像・音響システムが多数納入されています。今回はそれらの中から、大型映像表示装置アストロビジョンの事例を特集します
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北京国家体育場(ナショナルスタジアム)
陸上競技、サッカー(男子決勝)、開・閉会式に使用された北京国家体育場。メインスタジアムであることに加え、「鳥の巣」という愛称がぴったりのユニークなフォルムで、北京オリンピックのシンボルにふさわしい存在感を発揮しました。
場内には152m2のアストロビジョン2画面が設置されています。
北京国家水泳センター
競泳、飛込み、シンクロナイズドスイミング、水球が開催される北京国家水泳センター。水泡で覆われたかのような印象的な外観が、大きな話題を集めました。
場内には、52m2と28m2のアストロビジョン2画面が設置されています。
工人体育場
サッカーが開催された工人体育場。
場内には、水平270度の回転式設計を施した120.5m2のアストロビジョンが1画面設置され、会場内・外へのフレキシブルな情報発信を可能にしています。
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各会場でパナソニックのシステムが活躍!
北京オリンピック関連施設が、テスト大会であるプレオリンピック「グッドラック北京」シリーズなどを通して、続々と始動していきました。もちろんパナソニックのシステムも稼動を始め、施設運営を着実に、そして時には華やかに支えました |
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老山自転車競技場
自転車(トラック)が開催された老山自転車競技場。場内にはパナソニックの「SYSTEM650EX」が構築されています。
複雑なシステムの構築をより容易にするパナソニックならではの中核技術で、オリンピック会場の円滑な建設に大きく貢献しました。
国際会議センター(国際放送センター/フェンシング会場)
国際会議センターは、オリンピック開催期間中、フェンシング会場、プレスセンター、放送センターとして用いられました。場内にはカラードームカメラWV-CF284をはじめ、パナソニックの監視・防犯カメラが約2,000台設置されています。
北京大学体育館
卓球が開催された北京大学体育館。場内にはRAMSA大型スピーカーPシリーズ(WS-P164:18台/WS-P194:6台)と28m2のアストロビジョンが2画面設置されています。
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[2008.06.25]
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