AV・PC・ソリューション > ソリューション > Panapatlics DSS 特許調査支援ソリューション > FAQ > SDIに関して
|
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
| |
・SDIとは何ですか?
SDIとはSelective Dissemination of Information(情報の選択的配信)の略です。
新着特許公報の投入時に、予め設定しておいた検索式(以下SDI検索式)にヒットした文献をSDIの配信登録されたユーザ(以下 SDI登録ユーザ)へ配信する新着特許調査方法のひとつです。
・SDI検索式はどのように登録するのですか?
SDI機能には【パーソナルSDI機能】とオプションサービスの【ワークフロー型SDI機能】の2種類があります。
SDI検索式の登録は以下のように行います。
- 【パーソナルSDI機能】
個人が作成した検索式検索式を自由にSDI検索式として登録します。
- 【ワークフロー型SDI機能】
知的財産部門などの管理部門がSDI検索式の登録を管理します。
・SDIの配信はどのように行われるのですか?
特許庁から発行される新しい公報データがあらかじめ登録されたSDI検索式にヒットした文献を一覧表にまとめ、そのURLをSDI登録ユーザへメールで通知します。SDI登録ユーザはメール内のURLをクリックし、サービスにログインをすると公報の一覧表示画面が表示されます。
・登録されているSDI検索式の内容を確認することは出来ますか?
SDI配信公報の一覧表示画面からSDI検索式番号をクリックすると、SDI検索式を表示することが出来ますので、どのような式にヒットした公報であるかを確認することが出来ます。
・知的財産部門が一括してSDIの読了管理をすることは出来ますか?
オプションの【ワークフロー型SDI機能】をご利用いただくことにより、読了管理が可能になります。
【ワークフロー型SDI機能】は、評価者・承認者・上位承認者の順に段階的に特許を評価することが出来るパーソナルSDI機能の上位機能となります。
|
| |
|
|
|