

この夏、東京都の「夢の島熱帯植物館」では、地球温暖化防止と環境保護意識の啓発を目的としたチャリティーイベント「夢の島ベアフットフェスティバル〜Wish Flower 2007〜」がおこなわれました。
ベアフット協会会長の岩澤幸矢(ブレッド&バター)さんがナビゲーターこのイベントには、音楽を通じて環境保護・保全の啓発活動をおこなうアーティストたちのNPO法人「ベアフット協会」が特別協力。歌手の南こうせつさんをはじめとする5組のアーティストによるチャリティコンサート「夢の島ベアフットコンサート」が開催されました。またアーティストやスタッフに近隣住民も加わり、会場周辺のゴミ拾い清掃をおこなった「クリーンアップボランティア活動」や、小学生向け環境学習教室、参加型ワークショップ「もったいない市」などもおこなわれました。


いい音を会場へ、800MHz帯ワイヤレスマイクロホンWX-TB816
環境にもやさしい、2ウェイスピーカーWS-A200

環境保護活動に取り組むパナソニックも、このフェスティバルの趣旨に共感し、協賛企業としてプロオーディオシステムPanasonic RAMSAの機器を提供。800MHz帯ワイヤレスマイクロホンWX-TB816や、5台の30cm 2ウェイスピーカーWS-A200が、コンサートの雰囲気を盛り上げたり、フェスティバル会場にBGMを流すなどに活躍。
また、これらの機器はコンサートの中でも話題に取り上げられ、廃棄の際に環境に配慮した物質で構成されていることなど、パナソニックの積極的なエコ活動も紹介されました。
※「ベアフット協会」とは
ベアフット(barefoot)とは、“裸足(はだし)”の意味。1981年からミュージシャンたちが中心となって「裸足で安心して歩ける海岸を子どもたちへ伝えて行こう」と地球環境を考えるイベント『ベアフットコンサート(クリーンアップとコンサート)』を全国各地の海岸で開催。こうした活動を基に、1999年に、NPO法人「ベアフット協会」を設立。名誉会長:加山雄三、会長:岩澤幸矢(ブレッドアンドバター)、理事:南こうせつ、かまやつひろし、野口健他。





