
2005年日本国際博覧会“EXPO 2005 AICHI,JAPAN”
開催地:愛知県長久手町・豊田市、瀬戸市(長久手会場、瀬戸会場)
会期:2005年3月25日(金)〜9月25日(日)185日間
パナソニックは、2005年日本国際博覧会「愛・地球博」の企画事業の一環である「愛・地球広場」にオフィシャルパートナーとして参画しています。この広場は、愛・地球博の事業コンセプトの1つ「地球大交流」を実体験できるコミュニケーションスペース。RAMSAでは、パナソニックが提供する大型映像表示装置エキスポビジョン(LEDアストロビジョン)、HD映像制作・送出設備とともに、いま地球大交流の実現を支援しています。

愛・地球広場の音響システムをトータルに担うRAMSA。システムの中枢となって活躍しているのが、大規模な劇場ホール用デジタルミキサーWR-D600シリーズ。入力64ch、出力48chの豊富な入出力。フルデジタル信号処理で、クロストークや信号劣化を低減した、高品質な音声。操作コンソールは自由なパネルレイアウトで、しかも信号処理部との分離設置が可能。実際、広場の楽屋裏とでもいうべき、コントロール室とステージ側機械室にそれぞれを設置。約200m離れた2つの部屋の間を光ケーブルで結び、伝送劣化を防ぎつつ、限られたスペースでの最適化設置を実現しています。さらに、万一の障害時にも柔軟に対応できるホットスワップ機能や、リモートメンテナンス対応などが、関係者に安心感をもたらしています。


愛・地球広場のメインステージの左右には、2004年アテネオリンピックでも活躍した大型アレイスピーカーWS-LA1を、8連で吊り下げ設置。サブウーハーWS-LASUBも各4台ずつその下方に設置しています。アレイスピーカーは複数のスピーカーを縦方向に並べた構造で、横方向に音のエネルギーを拡散。縦横に音が広がる通常のスピーカーと異なり、上下方向への不要な音の広がりを抑制します。これにより音の伝播減衰を抑え、芝生席4,000平方メートル、敷地面積14,000平方メートルの広大な愛・地球広場の全体に明瞭な音を伝えます。
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| 大型アレイスピーカーの重低音を下支えするサブウーハーWS-LASUB | ||
| 耐候性仕様の大型アレイスピーカー WS-LA1を8連設置 |
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広いステージ上を自由に動きながらのイベント進行に欠かせない、ワイヤレスマイク。愛・地球広場のメインステージでは、コンサートや放送取材の現場で定評のあるRAMSAワイヤレスマイクシステムを6波採用。コードに煩わされることなく明瞭な音声をお届けできるので、多彩なイベント演出に対応できます。
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| ワイヤレス機器架とサイドフィルモニタースピーカーWS-P294VD、フロアモニタースピーカーWS-A200 | パワーアンプ合計38台・総出力約42,000Wで、余裕の出力を確保 |










