
コンパクトミキサーWR-XS3では、ディスクリート構成のヘッドアンプ、バランス出力回路、シールドトランスなどを採用し、ローノイズ・高音質を実現。特に、大規模音響設備に採用される分散アース方式をもとに、RAMSAが独自に開発したセパレートグラウンディング方式は、過酷なノイズ環境下でもハムノイズなどを徹底して抑え、クリアで音抜けの良いサウンドを提供します。
グラフィックイコライザーWZ-AE32には、イコライザーのバンドカーブが調整の大小にかかわらず安定する、コンスタントQ方式を採用しました。そのため、隣接周波数への干渉が少ないイコライザーカーブを実現。調整ツマミの並びとイコライザーカーブが近似し、グラフィカルでわかりやすい調整を可能にしています。

パワーアンプWP-D204では、原理上最も効率の良いClass D(デジタルアンプ)方式を採用し、小さな2Uボディながら4チャンネルアンプでクラス最大の200W(4Ω1kHz)出力を実現。しかも低消費電力。“低く抑えて、高い効果”――ここにも、RAMSA PLUSシリーズの開発コンセプトが生きています。

コンパクトスピーカーWS-AT75には、劇場ホール向けに開発された、音の方形放射で均一な音圧分布を実現するSCWGホーンを搭載。いま大空間で鍛えたRAMSAの技術が、中小規模施設に向けたRAMSA PLUSシリーズにも息づいています。

アレイスピーカーWS-LA100/50は、スピーカーユニットを「線状音源」として縦一列に近接配列。音が垂直方向にほとんど拡がらず、水平方向へのみ拡散。これにより天井や床からの音の反射が少なく、残響を抑え、音の明瞭度を向上。しかもスピーカーからの距離による音圧減衰も少ないので、後方まで拡声。大きな音量が要因となるハウリングの発生も抑制できます。






