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音響システムRAMSA

RAMSAワイヤレスマイクシステム


RAMSA WIRELESS MICROPHONE SYSTEM 
「定番」の資格
ツアー用途、設備用途から放送局用のシステムまで、幅広い分野で採用されているRAMSAシリーズのワイヤレスマイクシステム。その理由は、優れた音質と使いやすさにあります。さまざまな現場で活躍するプロフェッショナル達が「定番マイク」として指定する事実が、そのクオリティの証です。
RAMSAワイヤレスマイクシステムの特長

高周波伝送の安定化。ダウンコンバーター方式(設備&ツアー用システム)

800 MHz帯で受信した電波をアンテナ内で周波数変換(A帯・B帯は260 MHz帯、AX帯は248 MHz帯)して受信機に伝送するRAMSAシリーズの実用新案技術・ダウンコンバーター方式。これにより、アンテナ〜受信機間の高周波損失を低減し、受信感度の劣化などを抑えています。さらに、800 MHz帯のダイレクト伝送に比べて同軸ケーブルの太さが細く済む、あるいは、より長距離のケーブル引き回しができるという利点も実現。また同軸ケーブルが想定外の800 MHz帯電波を拾わず、混信を防ぎます。
図1

確かな高音質を実現。RAMSAシリーズ独自のコンパンダーIC

マイクから入力された音声信号のダイナミックレンジを1/2に圧縮して送信し、受信側で2倍に伸長して元のダイナミックレンジに復元するコンパンダー方式。RAMSAシリーズでは、周波数特性のさらなる改善を実現した独自のコンパンダーICにより、確かな高音質を実現しています。
図2

現場での使いやすさを追求

電池残量などの各種表示機能、省電力設計、さらには操作スイッチの位置や形状といった細部に至るまで、現場における操作性を追求しています(各商品の詳細ページをご参照ください)。

安定受信の実現

RAMSAシリーズ独自の専用ICによるトゥルー・ダイバシティ方式

受信機に2系統のアンテナ入力回路を備え、マイクからの受信状態がより良好な方の信号を常時自動的に選択するトゥルー・ダイバシティ方式。ダイバシティ受信回路には、RAMSAシリーズ独自の専用復調(受信部)ICを採用し、常に安定した受信を実現しています。
図3

多数の周波数を選択できるPLLシンセサイザー方式

周波数ズレが非常に少なく安定受信ができるPLLシンセサイザー方式により、マイクと受信機のチャンネル選択スイッチを合わせて、希望する周波数を自由に設定可能。干渉しない周波数を選択することにより、同一空間で多数のワイヤレスマイクを使用できます。
図4

パナソニック製普及モデルのワイヤレスマイクを受信可能(設備&ツアー用システム)

ワイヤレス受信機WX-R822は、ハイエンドラインナップであるRAMSAシリーズのワイヤレスマイクに加えて、パナソニック製普及モデルのワイヤレスマイクも受信が可能。それぞれの現場で求められている用途や音質に応じて両者を使い分けることで、最適なコストパフォーマンスでシステムを構築することができます。

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