監視カメラ映像をまとめて管理し、長期バックアップも可能です。分散運用していた監視システムを統合管理することで監視コストを削減します。
概要
- ネットワーク上のPCで、多地点のライブ映像を一括表示して確認できます。自動切換え表示もできます。カメラ向き制御、ズームアップ操作もPCから行えます。
- サーバーにカメラ映像を録画。見たい映像の検索・再生も簡単です。
- クライアントごとに利用できるカメラを設定して、グループ管理できます。
- アナログカメラの混在システムも可能です。(IP変換装置が必要です)
- テープライブラリ装置を利用して録画装置を自動でバックアップ、長期保管できます。
(オプション対応になります)
主な機能
運用を重視した入退室管理システム〜カメラ連携
- ライブ表示(単画面、多画面)同時に最大16台までのライブカメラ映像を表示することが可能です。 多地点の様子を1画面で確認できます。(※1,4,6,9,16 台のカメラ映像表示が可能)
- 多画面シーケンス表示
・ 最大128台のカメラ映像のシーケンス表示(ライブ)が可能です。
・ 画面組合せ(単画面/多画面)、切替え時間を自由に設定が可能です。 - 全画面表示
単画面表示、多画面表示、シーケンス表示の全画面表示が行えます。 - カメラ制御
パン/チルト/ズーム制御が可能。
(※利用するカメラ機種による)
カメラの映像録画・再生
- スケジュール録画
カメラ毎にスケジュールを設定して、カメラ映像を録画することが可能です。
また、設定する時間帯ごとに録画レートが設定できますので、お客様の環境・運用に応じてご利用頂けます。 - イベント録画
カメラのモーション検知機能を利用してイベント録画が可能です。 夜間の録画やビルの入り口、エレベータホールなどでの録画を効果的に行えます。 - 日時 + イベント検索・再生
カメラ、日時、イベントを検索条件にして、映像の検索・再生が可能です。
検索映像はサムネイル表示され、見たい映像を容易に見つけ出せます。 - 便利な使い方 : アナログカメラの混在利用
- カメラ、日時、イベントを検索条件にして、映像の検索・再生が可能です。
検索映像はサムネイル表示され、見たい映像を容易に見つけ出せます。
便利な使い方 : アナログカメラの混在利用
- IP変換装置を利用することで、アナログカメラ映像のライブ表示・シーケンス表示、録画・再生が可能です。
既設のアナログカメラとネットワークカメラによる統合監視が行えます。 - IP変換装置を取り外しネットワークカメラを接続することで、既設のアナログカメラからネットワークカメラへの移行が行えます。
その他の機能
- アラーム通知
カメラ毎のアラーム発生状況(モーション検知、映像取得ロス)を利用者のPCに表示します。
更に、アラーム及び、システムの重要なお知らせ(システム障害など)を管理者にメール通知します。 - ログ管理
アクセスログ、設定ログ、システムログなどを一括管理します。 - レコーダーに接続されているカメラの映像の長期バックアップ
デジタルディスクレコーダー、ネットワークディスクレコーダーに接続されているカメラの 映像をテープ装置に自動でバックアップすることができます。
(監視映像長期バックアップシステム (Z-SN100/Z-SN101)


