
監視カメラ映像の長期蓄積・保存で高いセキュリティを提供
監視映像長期バックアップシステムは、システムカメラの録画映像を大容量テープ(LTO)にバックアップするシステムです。
セキュリティ対策やコンプライアンス対策が必要とされる、データセンター(IDC)、コンタクトセンター、受注センター、通販会社(事例)、金融機関、研究所、工場(食品・医薬)、物流倉庫、公共設備などへの適用が効果的です。
特長
1. 最大640台のシステムカメラの映像を一元管理で自動保存・長期保存を実現
- 映像収集用のサーバー、映像蓄積用のテープ装置(LTO)を統合管理することで、最大640台のシステムカメラの映像を、長期間(数年単位)保存が可能。
- 大容量のテープ装置を利用することで、大量の映像を安価に保存が可能。
- IPネットワークを利用し、複数拠点の映像もセンターにて集中管理が可能。
<例>
500台の監視カメラ映像を、最大で1年間にわたり、人手を介さずに映像をテープに自動的に蓄積を行うことが可能 (VGA画像、24時間・365日録画、1コマ・秒録画)
500台の監視カメラ映像を、最大で1年間にわたり、人手を介さずに映像をテープに自動的に蓄積を行うことが可能 (VGA画像、24時間・365日録画、1コマ・秒録画)
2. 人的介入を必要としないことにより、省コスト・高コンプライアンスを実現
- 日常のオペレータ作業を不要とすることで、作業負荷低減・コスト低減を実現。
- 人的介入を防ぐことにより、高いコンプライアンスを実現。
- 人的ミスによる記録漏れ、記録損失を回避。
3. お客様の運用や規模に応じて柔軟なシステム構築を実現
- 利用可能なテープ装置は3つの構成パターンを準備。お客様の運用や規模に応じて選択が可能。
- また、映像収集用のサーバー、映像蓄積用のテープ装置を最大10台まで増設が可能。
- これにより、小規模な構成から大規模な構成まで高いスケーラビリティを実現。
システム構成例
1. 大規模システム構成
最大640台のシステムカメラ映像の長期蓄積が可能
2. 規模に合わせたコスト重視のシステム構成が可能
利用可能なテープ装置は3つの構成パターンを準備
| テープ装置構成 | 単体ドライブ構成 | オートローダ構成 | テープストレージ構成 |
| テープ収容数 | 1巻 | 8巻 | 96巻 |
| 対応テープ規格 | LT03(400GB非圧縮) LT04(800GB非圧縮) |
LT03(400GB非圧縮) | LT03(400GB非圧縮) LT04(800GB非圧縮) |
| テープ装置蓄積容量 (システム蓄積容量) |
0.8TB(8TB) | 3.2TB(32TB) | 76.8TB(768TB) |
| システム構成 | ![]() |
![]() |
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| 運用イメージ | 4日ごとに テープ1本交換 |
16日ごとに テープ8本交換 |
テープ交換不要 |
※運用イメージの算定条件は、カメラ64台、VGA画像、24時間・365日録画、1コマ・秒録画での映像蓄積時のものです。
仕様
導入事例
- 通販会社の顧客情報管理部門への導入事例
- 長期間の映像記録によって、より堅固で証拠価値の高いセキュリティシステムを構築


