主な特長
消費電力の大幅削減
パナソニック独自のシングルエンド方式により、当社製アナログアンプ※1に対して73%の消費電力削減を実現。毎日の放送においても、お客様の省エネルギーへの取組みに貢献します。
※1当社従来機種 アナログアンプWU-P52(1990年1月発売)。
※2電気用品安全法 第2項に基づく測定。カタログ記載の消費電力値とは異なります。


CO2 排出量削減で環境配慮
デジタルアンプを使用した場合、1日に10時間、年間300日の稼動におけるCO2 排出量は、当社製アナログアンプ※3に対して約348 kg削減されます※4。
※3
当社従来機種 アナログアンプWU-P53(1990年1月発売)。
※4
CO2 排出係数は、環境省「我が家の環境大臣事業」における環境家計簿(2010
年8月)に基づく。(電気:0.43 kg-CO2/kWhを使用)
また、ご使用される地域によって排出係数が異なるため、二酸化炭素排出量及び削減量は異なります。


小型、軽量設計
電力増幅出力が360 Wでありながら、当社製アナログアンプ※5に対して小型、軽量化を実現。収納スペースの有効活用や、大規模システムにおける設置環境の省スペース化に貢献します。
※5
当社従来機種 アナログアンプWU-P53(1990年1月発売)。


既存機器を有効に活用
パナソニックのデジタルアンプは既存のアンプ活用も考慮し、既存のアンプにデジタルアンプを組み入れて運用することが可能。お使いいただいている設備を無駄にせず、有効な活用にお役立ちします。


前面パネルおよび放送設備で動作状況が確認可能
音声信号レベル表示により、運用状況の“見える化”を実現。通常の運用状況だけでなく、デジタルアンプ(WU-PD182)の異常制御出力端子を当社製非常用放送設備(WL-8000シリーズ)/業務放送システム(WL-K600)に接続することで、動作履歴(ログ)の収集も可能です。
アンプの並列接続で省線化
アンプの定格出力を増やす場合に、WU-PD182をアナログアンプとの並列接続に活用できます。例えばスピーカーの増設に伴ってアンプを増やす場合、組み替え工事の省力化、スピーカーケーブルの新規敷設の省線化に貢献します。並列接続は、当社製WU-P51/P52とは本機を含めて3台※6まで、WU-P53とは本機を含めて2台※6まで可能です。
※6WU-PD182は最大2台まで並列接続可能です。








