軽く、使いやすいハンド型マイク
本体希望小売価格
40,950 円 (税抜 39,000円)
WX-LT100は、スピーチでの使いやすさを追求したベーシックなハンド型マイク。質疑応答時などの受け渡しにも便利です。
|
![]() |
![]() |
トラブルを防ぐ発光部
WX-LT100は、発光部をマイクヘッド部の下に搭載。グリップ下に発光部があるマイクと異なり、うっかり発光部を手で隠してしまうことによる音途切れを防止します。
話者が疲れにくい軽量設計
WX-LT100の重さは、約190 g(充電池2本を含む場合)。授業や講演会・研修会など、一人の話者が長時間使用する場合でも疲れにくい、軽量設計です。 |
1本のマイクで全4チャンネルに対応
マイクは、1本で全4チャンネルの切り換えができる「PLL方式」を採用※。チャンネルによって使用できるマイクが固定されず、柔軟な運用が可能です。
|
チャンネル切換え部
![]() チャンネル切換えスイッチで、全4チャンネルの切り換えが容易にできます。 |
マイクからライン入力が可能
マイクは、トランスミッター(送信機)として使えるライン入力を装備。語学講義中の音声教材や、PCを用いたプレゼンテーションでの音声などを、赤外線ワイヤレスマイクシステムを通して拡声できます。
|
ライン入力部
![]() |
市販充電池で、ハイパワーモード約6時間の連続使用が可能
マイク電源には入手性の良い市販のパナソニック製単3形充電池が使用可能※1。もちろんマイク本体に装着したままの充電もできます※2。省エネ設計により、ハイパワーモードで約6時間の連続使用が可能(ローパワーモード時は約8時間)。業界最長クラスの電池寿命を実現しました。さらに緊急時には、単3形乾電池が使用できる2ウェイ電源方式を採用しています。
クリーンな音を徹底追求
従来の赤外線ワイヤレスマイクシステムは、受信レベルが低下すると「音が濁る」「音が割れる」などの症状が発生するものがありました。パナソニックでは独自方式を採用。S/N比が高く、音途切れ寸前までノイズの少ない明瞭な音を実現します。
| 赤外線波長 | 850 nm | ||
| 副搬送波チャンネル | 4波中の1波 (1ch:2.30 MHz/2ch:2.80 MHz/3ch:3.20 MHz/4ch:3.80 MHz) |
||
| トーン信号 | 32.768 kHz | ||
| 発振方式 | 水晶制御PLLシンセサイザー方式 | ||
| 到達距離 | 約20 m(Hi時)、約14 m(Lo時) [光軸上見通し、WX-LR100/A(1ch)+WX-LS100使用時] |
||
| 実用受信範囲 | 受光センサーより半径約8 m(Hi時)、半径約6 m(Lo時) [(WX-LR100/A、WX-LR100/B)+WX-LS100使用時] |
||
| 標準変調感度 | ±12.5 kHz FM(94 dB SPL 1 kHzにて) | ||
| 最大変調感度 | ±40 kHz FM以内 | ||
| 使用マイク | 単一指向性エレクトレットコンデンサーマイクロホン | ||
| 周波数特性 | 100 Hz〜10 kHz(1 kHz基準50 μsエンファシス) | ||
| 入力等価雑音 | 40 dB SPL以下(聴感補正A) | ||
| 外部入力レベル | 0 dBV〜−30 dBV | ||
| 外部入力ジャック | φ3.5ミニジャック | ||
| 使用電池 | 単3形アルカリ乾電池×2個
または充電式単3形ニッケル水素電池※×2個
|
||
| 電池残量表示 | 緑・・正常時/赤・・電池交換・充電警告時 消灯・・残量なし(動作せず。電池の交換・充電が必要です) |
||
| 電池寿命 (常温25 ℃連続使用) |
単3形アルカリ乾電池LR6(XJ)使用時: 約5時間(Hi時)/約8時間(Lo時) 充電式単3形ニッケル水素電池HHR-3MPSまたはHHR-3XPS使用時: 約6時間(Hi時)/約8時間(Lo時) |
||
| 使用温度範囲 | +5 ℃ 〜 +35 ℃ | ||
| 寸法 | 最大径 φ44.6 mm × 236 mm(長さ) | ||
| 質量 | 約170 g(付属マンガン乾電池2本含む) | ||
| 仕上げ | 黒色塗装(マイクヘッド部)、シルバーメタリック塗装(グリップ部) |










