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システム例
- 受光センサーは赤外線ワイヤレスマイクの実用受信範囲以内、および移動する範囲で見える位置に設置してください。
- 強い光や太陽光が受光センサーに直接当たる場所には設置しないでください。
- 受光センサーをほこりの多い場所へ設置することは避けてください。受光センサーのカバーへほこりが付着することで赤外線受信の妨げとなり、マイクの到達距離が減少します。
- 受光センサーのカバーは、赤外線ワイヤレスマイクからの赤外線を受信するために重要な部品です。塗装などをしないでください。
- プラズマディスプレイをご使用される場合は、赤外線ワイヤレスシステム対応の製品をご使用ください。非対応のプラズマディスプレイが設置されている空間では使用できません。
- 蛍光灯と受光センサーの距離は極力(1 m以上)離し設置してください。
- AV機器などのリモコンを受光センサーに向けて操作すると、雑音や音途切れが発生する恐れがあります。
- 強いノイズ発生源がある場合は使用できないことがあります。使用できる距離まで受光センサーを離して設置してください。
- 天井の高さは2 m〜4 mを基本としています。この範囲を超えると到達距離が短くなる場合があります。
- 壁・床・天井の色は白系統を基本としています。黒系の場合、到達距離が短くなる場合があります。
- 壁による反射も利用しての実用受信範囲です。壁が使用エリアより大きく離れる場合は受信範囲が狭くなる場合があります。
- 窓際や窓が多い場所では音途切れが発生する場合があります。その場合は、白系のカーテンやブラインドなどを使うと改善される場合があります。
- 壁際で壁側に向かってマイクを使用すると、音声が途切れる場合があります。
- 充電池は一定期間ご使用の後は、交換が必要です。