<特長>
6Mbpsのデータ通信
高速デジタル専用線や公衆フレームリレーサービスの二次群速度の利用が可能。
大容量データ・画像データなどの通信を効率よく実現します。
ディップスイッチによる簡単設定
各設定は底面にあるディップスイッチで行うため、設置工事・保守メンテナンスがとても簡単です。
各種試験機能の搭載
自己診断機能の他、故障時の切り分けを容易にする各種折り返し機能、端末側に試験機を接続することなくエンド・エンドでの通信確認
ができるビットエラー測定試験機能、回線が引かれていない環境でも対向で通信試験ができる自走モードなどを搭載しています。
端末側の通信速度は、3M,4.5M,6M bpsをサポート
X.21インタフェースも収容可能(スイッチ切換え)
19インチ標準ラックに2台並べて設置できる小型・軽量設計
回線側に発生した障害を知らせる警報接点出力(ALM端子)
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