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ネットワークカメラ

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FAQ、トラブルシュート

回答内容

--- カテゴリー [無線LAN設定]: 11 件に一致 ---

[No.1 - No.11] / 1

No.1 BB-HGW502にBB-HCM371とKX-HCM170を無線接続しようとした際に、手動で暗号化128bitの設定をしたところKX-HCM170のみ無線で接続できない。 [トラブルシュート] [無線LAN設定]
(2005/07/26)

Answer... BB-HGW502、BB-HCM371の暗号化の際のWEPキーの設定を「1」以外に設定している可能性があります。HCM170に採用している無線チップの仕様(Intersil社製)により、128bitの場合、WEPキーは「1」に固定され、変更することはできません。
従いまして、暗号化を手動で設定される場合も、BB-HGW502、BB-HCM371の128bitのWEPキーは「1」に設定してご利用ください。
 
なお、BB-HGW502に無線カメラを自動登録してご利用いただく場合は、問題ありません。

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No.2 ルーター配下にBB-HCM371とKX-HCM170を無線接続「WEPキー(128bit)」したが、KX-HCM170のカメラにアクセスできない。 [トラブルシュート] [無線LAN設定]
(2005/07/26)

Answer... 無線の各設定項目(SSID、暗号化ビット数、暗号化キー、標準キーなど)を確認してください。ルーターとKX-HCM170の無線設定の違いにより接続できないことが考えられます。
次の点を確認してください。
  1. ルーター側とKX-HCM170の暗号設定「標準キー」が異なっている場合ルーター側の「WEPキー(128bit)」が「1」 以外に設定されていることが考えられます
    <処置>
    KX-HCM170は、複数の「WEPキー(128bit)」を設定する事が出来ないので、ルーター側の「1」番と同じWEPキーを、KX-HCM170側に設定する必要があります。
    また、ルーター側も「標準キー」を「1」番に設定する必要があります。
     
  2. ルータ側の暗号鍵の「英数形式」から16進数への変換方式が異なる場合、英数で暗号鍵を入力してもその値から数値の暗号鍵を生成するのですがその変換方式が異なっているため、WEPキー(128bit)の値が異なっている可能性があります。
    <処置>
    ルーター側の暗号鍵を16進数でKX-HCM170と同じ値を入力して下さい。
<参考>
BB-HCM371の暗号設定「WEPキー(128bit)」は、複数設定する事が可能です。
 
関連FAQ:
KX-HCM170の無線LANの設定項目は、どのような点に注意して設定したらよいですか。


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No.3 無線暗号化のWEPキーを手動で設定して保存しようとすると、エラー画面が表示される。 [HGW502のトラブルシュート] [無線LAN設定] [トラブルシュート]
(2005/04/19)

Answer...

下記画面のように、WEPキーを1つしか設定せずに保存しようとした場合に、エラー画面が表示されます。 WEPキーは、必ず、4つとも設定してから保存してください。


エラー画面



 
対象機種:BB-HGW502
 

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No.4 KX-HCM170と無線ルータ(BB-HGW502など)との無線接続が、しばらくすると切れてしまう。 [HGW500について] [無線LAN設定] [トラブルシュート]
(2004/08/16)

Answer... ご使用環境において、妨害電波の多い環境や、電波状態の悪い環境など の場合や、KX-HCM170で採用している無線チップ(Intersil Prism2.5)と無線ルータの無線チップ(Atheros Communications社製など)の特性が異なっていることに起因する可能性があります。
 
ダウンロードサイトより最新ファームウェア(V1.81以降)をダウンロードし、KX-HCM170のバージョンアップを行ってください。 

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No.5 (KX-HGW500/501とネットワークカメラ(KX/BB-HCM)シリーズ複数台をホームネットワークステーション(KX-HGW500/501)に自動登録する際、2台目以降のカメラが上手く自動登録できません。 [HGW500について] [無線LAN設定] [ネットワークカメラの仕様] [トラブルシュート]
(2004/01/08)

Answer... 他のKX-HGW500/501で既に自動登録を行っているKX/BB-HCMシリーズや、正常な初期化が出来ていないKX/BB-HCMシリーズを、KX-HGW500/501に接続すると「同じアドレスをカメラに割り振る」という現象が発生し、自動登録が正常に出来ない事があります。
 
KX-HGW500/501にKX/BB-HCMシリーズを新規追加する際や、別のKX-HGW500/501に変更する際は、工場出荷状態(CLEAR SETTINGボタンを押す)に戻したKX/BB-HCMシリーズを使用する必要があります。
 
以下の手順で工場出荷状態に戻したカメラを必ず使用してください。
 
1、 電源が入った状態でカメラのCLEAR SETTINGボタンを押す。
2、 カメラの初期化動作が終わるのを待つ。
   ※初期化中(カメラのLEDが消えてすぐ)電源を抜かない。
     正常な初期化が行なわれず、タイミングによっては初期化が
     完了しない状態になります。
   ※CLEAR SETTINGボタンを押すと、一時保存されていた画像は
     すべて消去されます。
     設定していた内容やパスワードは消去されます。


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No.6 ネットワークカメラシリーズ(無線タイプ)及びカメラコントロールユニットを利用していて、無線チャンネルch12〜14に設定すると無線接続できない。 [HGW500について] [無線LAN設定] [トラブルシュート]
(2003/07/29)

Answer... Centrino Mobile Technology搭載ノートパソコン(無線LAN内蔵)をご使用の場合、チャンネル12〜14に対応していないものがあります。お使いのパソコンの仕様をご確認いただき、使用チャンネルを11ch以下に設定してください。

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No.7 カメラコントロールユニット(KX-HGW500)をアクセスポイントとして利用しているとき、Windws XPのパソコン間で頻繁に無線LANの接続が切れる。 [HGW500について] [無線LAN設定] [トラブルシュート]
(2003/07/29)

Answer... Windows XPの無線LAN設定ツールで、複数の無線LANアクセスポイントの設定を行っている事が考えられます。現在使用中のアクセスポイント以外の設定を削除してください。
  • <参考>
    Windows XPの無線LAN設定ツールの仕様
    現在接続している無線LANアクセスポイントとの接続が一時的に切断した場合、既に登録済みの別のアクセスポイントに自動で接続を試み、接続できない(存在しない)場合、無線リンク切断のまま処理を終了します。
    (最初に接続されていたアクセスポイントに再接続しません)


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No.8 無線ネットワークカメラ(KX-HCM170)はWifiを取得しているか。 [無線LAN設定] [ネットワークカメラの仕様]
(2002/10/16)

Answer... 無線ネットワークカメラ(KX-HCM170)は、WIFI認証は取得していませんが、国際基準のIEEE802.11bと、国内基準であるRCR−STD−33に準拠しています。

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No.9 KX-HCM170の無線LANの設定項目は、どのような点に注意して設定したらよいですか。 [無線LAN設定]
(2002/08/29)

Answer... ネットワーク設定で無線LAN設定の主な項目の注意点は以下のとおりです。
  • 通信モード:
    無線アクセスポイントにネットワークカメラを無線接続する場合は、「インフラストラクチャーモード」を選択してください。
    「アクセスポイントモード」と表現される無線アクセスポイントもあります。
  • SSID:
    ネットワークカメラと無線アクセスポイントで必ず同じ文字列を設定してください。
    SSIDは、他の無線ネットワークとお使いの無線ネットワークを区別するための大事なIDですので、他人にわかりにくいものにしてください。
    多くの人が使っている文字列や推察されやすい文字列を使うと、
    隣接する無線ネットワークと混信したり、ネットワークに侵入される場合があります。
    ※SSIDは空白にしていてもつながる無線アクセスポイントがありますが、他人のアクセスポイントにつながったり、ネットワークに侵入される可性がありますので必ず入力するようにしてください。(工場出荷値は空白です)
  • 通信速度:
    通常は「自動」のままにします。変更する場合は任意の速度を選択してください。
    パーティションなどの障害物の多いオフィス内で通信状態が悪いとき、手動で通信速度を落とすことにより、接続を維持することが可能です。
  • 暗号化:
    暗号化ビット数と入力方法を選択して暗号化を行います。
    暗号化ビット数の種類により、入力方法が異なりますのでご注意ください。
    • 暗号化ビット数:
      暗号化を行う場合は、ネットワークカメラと無線アクセスポイントで
      必ず同じ暗号化ビット数になるように設定してください。
      暗号化ビット数には、「40bit(64bit)」と「128bit(104bit)」があります。
    • 入力方法:
      文字列を入力してキーを生成させる「パスワード入力」と、キーを文字(アスキー)や16進数(ヘキサ)で直接入力する「キー入力」があります。
      無線アクセスポイントと同じ暗号キーに合わせてください。
      ※パスワード文字列やキーは、セキュリティを高めるために、他人にわかりにくいものにしてください。
      「パスワード入力」で使用可能な文字列
      半角英数字31文字以内、大文字・小文字は区別されます。
      「スペース」、「"」、「'」、「#」、「&」、「%」、「=」、「+」、「?」、「<」、「>」、「:」は使えません。
      「キー文字列で使用可能な文字列
      16進数(半角数字およびAからFまでの半角英字)です。
      大文字・小文字は区別されません。
      40bitのときは10桁、128bitのときは26桁です。
      無線アクセスポイントが文字(アスキー)入力の場合、40bitは5文字、128bitは13文字となります。
      ネットワークカメラの「パスワード入力」で生成されるキーは、
      無線アクセスポイントによっては同じ暗号のキーワードを入力しても、別の暗号化キーが生成されます。
      その場合は、ネットワークカメラ、無線アクセスポイントともに同じキー入力を行ってください。
  • 認証方式:
    通常は、「Shared Key」のままにします。
    暗号化設定時、一部の無線アクセスポイントによってはSSIDや暗号キーを同じ設定にしてもつながらない場合がありますので、この場合のみ「Open System」でお試しください。
  • 標準キー:
    暗号化ビット数40bitを選択した場合は、表示された1〜4の4つの標準キーのうち、無線アクセスポイントで選択したキーと同じものをひとつ選択してください。
    暗号化ビット数128bitを選択した場合は、標準キーが一つになりますので表示されません。


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No.10 KX-HCM170を無線接続するときの設定項目の表現が無線アクセスポイントと異なります。どの項目が対応するのですか。 [無線LAN設定]
(2002/08/29)

Answer... 暗号化キーなどの項目は、無線アクセスポイントによっては、異なる表現であったり、対応項目がない場合があります。
一例ですが、以下のようなものがあります。
※お使いの無線アクセスポイントの取扱説明書で必ずご確認ください。
設定項目の表現・意味の違いの一例
KX-HCM170 無線
アクセスポイント
SSID SSID SSID =同じ= SSID、ESSID
など
暗号化 暗号化
ビット数
40bit =同じ= 40bit、64bitなど
128bit =同じ= 128bit、104bit
など
入力
方法
パスワード
入力
同じパスワード(文字列)を入力しても生成されるキーが異なることがある。
この場合接続できない。
下記キー入力の文字入力、英数字(5桁)などとは、異なる。
自動
(キーワード入力)
キー入力 16進数による入力が一致する。 手動(16進数入力)、16進数入力 、16進数(10桁)など
文字入力、英数字(5桁)など


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No.11 KX-HCM170による、無線ネットワーク時のSSIDの設定について [無線LAN設定]
(2002/08/22)

Answer... SSID設定をデフォルト設定(空白)のままで、カメラの画像を表示できる環境にしてしまうと、別のアクセスポイントにリンクしてしまったり、外部からカメラにアクセスできてしまう事があります。
 
SSIDを設定していない場合、外部から勝手にカメラへアクセスされる可能性が非常に高く危険です。
必ず、アクセスポイント側とカメラ側に、SSIDの設定をしてください。
また、お使いのアクセスポイントの仕様に合った、暗号化キーの選択やパスワードの設定をしていただくことにより、より高いセキュリティを実現できます。

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[No.1 - No.11] / 1

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