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IP-PBX・VoIPシステム

IP-Digaportシリーズ

登録した電話番号への発信を自動的に規制し、テレマーケティング業務を強力にサポートする ダイヤルマネジメントシステム

ダイヤルマネジメントシステムはインテリジェントコミュニケーションシステムIP-DigaportJII/XIIのアプリケーションシステムです。

特長

ダイヤルマネジメントシステムは、あらかじめ登録した電話番号に電話をかける際、自動的に発信できないよう規制することができます。

PBXならではのメリット

発信規制判定が速い
短時間(約1秒以内)で判定します。
停電時でも
一定時間利用可能
停電時でも最大3時間まで継続してシステムを運用できます。(オプション)
最大200万件の
登録が可能
1システムで最大200万件の電話番号を規制することができます。 電話機からも簡単登録担当者の電話機から、簡単操作で規制電話番号を登録できます。(システム構成により内容が異なります)
電話機からも簡単登録
担当者の電話機から、簡単操作で規制電話番号を登録できます。
CSVで規制電話番号
の一括登録
CSVデータからの一括登録も可能。ご利用のデータベース(顧客発信規制リストなど)を活用することができます。

<導入時> 事前にサーバへ発信規制リストを一括登録

導入時に既存の顧客発信規制リストなどのcsv形式※1のデータを読み込み、サーバに登録できます。ダイヤルマネジメントシステム導入直後の業務もスムーズです。

※1 CSVフォーマットには制約があります。

既存の発信規制リストを登録

<運用時-1> 断られた場合の登録・規制イメージ

利用イメージ1 「発信」

「発信ボタン」またはダイヤルキーの「0」を押して発信します。

電話機利用イメージ1 「発信」

※2 「CHECK」の文字など英数6字で表示するには、設定の変更が必要です。(初期値では設定されていません。)

利用イメージ2 「発信規制登録」

担当者は「再ダイヤルボタン」※3でかけた電話番号を検索。「リスト登録ボタン」で規制電話番号を登録。(その拠点のPBXへ登録されます。)

電話機利用イメージ2 「発信規制登録」

※3 漢字表示付電話機では「再ダイヤルボタン」ではなく、FFボタンに「履歴検索ボタン」を割り付けて使用。

利用イメージ3 「発信規制」

規制登録している電話番号に発信すると1秒以内に電話機の液晶画面に「ハッシン キセイ」と表示※4され、「ピッピッピッ・・・」と発信規制音※5でお知らせします。

※4 数字表示付電話機、単独電話機では、液晶画面に表示されません。発信規制音で確認できます。

※5 オプションのトーキー装置を接続すれば音声でお知らせします。

利用イメージ3 「発信規制」

音声ガイダンスでお客様の電話に自動応対

音声ガイダンスによる自動応対・イメージ図

営業内容・サービス内容などをお知らせする応答アナウンスを流せるので、離席時や帰宅後・休日などでも24時間対応することができます。

また、お客様のダイヤル操作により、音声ガイダンスに従って必要なサービスや用件を選択することもできます。

<運用時-2>ネットワークを介して規制電話番号をサーバで一元管理

導入時のcsv形式での登録に加え、下記の方式で規制電話番号を登録して一元管理を行うことができ、その情報を全拠点で共有することができます。

1. 各拠点のPBXで登録した規制電話番号を吸い上げてサーバに登録

各拠点のPBX内に蓄積された、担当者が登録した規制電話番号をサーバへ吸い上げます。その電話番号を登録するか否かを確認し、サーバのデータベースに登録し、更新できます。更新後は全拠点共有のデータベースとなります。

1. 各拠点のPBXで登録した規制電話番号を吸上げでサーバーに登録

2. 管理者が個別に規制電話番号を直接入力して登録

電話番号をひとつひとつ入力して登録できます。

2. 管理者が個別に規制電話番号を直接入力して登録

新規電話番号をサーバーへ登録

※6 アップロード、ダウンロードは手動、自動で選択できます。

規制電話番号登録の判断・確認をサポート[リスクマネジメントとしての併用をお奨めします]
ボイスマネージメントシステム(IP‐ツーウェイ)(オプション)

  • 音声をIP化して、専用サーバに通話内容をすべて録音、発信ログの蓄積もできます。
  • 通話内容を再生することで不要な規制登録がないか通話した記録を確認して判断できます。
  • 商談記録に使える長時間・大容量録音。

ボイスマネージメントシステム(IP‐ツーウェイ)

IP-2Way

システム構成図

ダイヤルマネジメントシステム 主な仕様
対応可能交換機 IP‐Digaport J/IP‐Digaport X Ver.7.2以上(末尾F品番)あるいは同等のバージョンアップメモリーが必要
電話番号規制登録 1システムあたり最大200万件(1ユニットあたり最大10万件)
規制番号桁数 最大16ケタ(「184」などのキャリア特番を除く桁数)
同時規制チャネル数 1ユニットあたり最大23ch
対応回線 一般電話回線、公衆IP電話回線、INSネット64、INSネット1500(専用線は不可)
対応内線 デジタル多機能電話機、IP多機能電話機、単独電話機、デジタルコードレス電話機、S点内線(中継台は不可)
規制電話番号登録方法
担当者の発信規制登録(1ユニットあたり最大1,024件)
担当者の電話機※からの登録
サーバへのデータベース登録(1システムあたり最大200万件)
CSV、個別電話番号、担当者の発信規制登録よりダウンロード

※ 担当者が登録のできる電話機はデジタル多機能電話機、IP多機能電話機です。

ダイヤルマネジメントシステム管理サーバ推奨条件
CPU Intel PentiumIII 1ギガヘルツ以上
メモリ 640MB以上
HDD 空き容量約4ギガバイト以上
CD-ROM 必須
ディスプレイ XGA(1,024×768ピクセル)、65,536色以上
ネットワークインタフェース 100BASE-TX
LANプロトコル TCP/IP
オペレーティングシステム Microsoft Windows® Server 2003, Standard Edition
データベース Microsoft SQL® Server 2000 Standard Edition
その他
  • PCサーバとして24時間稼動可能
  • サーバシステム保護のため無停電電源装置の使用を推奨(本サーバが停止しても、ダイヤル判定ユニット単独の動作可能)

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