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ロケーションフリーで機動力をアップ。デスクに縛られない「ゼロ距離コミュニケーション」を実現。

デジタルシステムコードレスJ‐3000e(オプション)
広い構内を通話ゾーン(受信圏内)にすれば、会議室や別棟などの移動先や移動中でも、外線・内線の発着信が自在に行え、離席者探しや緊急な電話の取り次ぎがスムーズに行えます。
事業所間で同じ内線番号が使えるローミング機能
本社・支店・工場など、異なるJ‐3000eのシステムでローミングネットワークを構築。自分のコードレス電話機を持ち出せば、他事業所のJ‐3000eを使い、自分の内線番号で発着信できる便利な機能です。
また、異なるPBX間での転送時に、発信番号なども表示できます。

※ローミング機能はJ‐3000eおよびJ‐3000間で利用できます。
電話もメールもワイヤレスで
メール機能搭載のデジタルコードレス電話機VB‐C911Aの採用により、構内メールなら通信料金を気にせず活用。目的にあわせてショートメッセージとEメールを使い分け、ビジネスの効率化がさらにはかれます。

- 子機間で手軽にやりとりできるショートメッセージ
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画面にメッセージをダイレクトに表示できます。
※全角最大32、半角64文字を表示。
- ネットワークをワイドに使えるEメール連動
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Eメールゲートウェイを使って、構内メールをはじめ、イントラネットやインターネットを利用したEメールの送受信が可能。公衆モードでのメールの送受信も行えます。
※全角最大1500、半角3000文字を表示。
- クイックメールで正確・迅速なコミュニケーション
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クイックメールで最大16台の子機に一括メッセージをダイレクトに画面表示。バックライトの色(緑・赤)と点滅周期・着信音の組合せで、メッセージの重要度や内容を伝えます。

卓上の多機能電話機の操作を登録できる「ソフトキー」 (デジタルコードレス電話機 VB‐C911A)
ソフトキーを着信ボタンとして設定すれば、ボタン電話感覚のワンタッチ操作で応答・保留・転送が行えます。3つのソフトキーには、音声メール聞き取り/Eメール読出や各種転送/応答機能などを設定することもできます。

マルチライン着信で複数台にグループ着信
ソフトキーを着信ボタンとして活用して、同時に複数台の子機に着信させることもできます。また、フローティング保留の設定をすれば、受けた電話を他のグループへ簡単に転送することもできます。
※着信音が鳴るまでには、電波状況により多少の時間差が生じます。

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携帯電話・PHSを社内外で活用(オプション)
無線LAN内線対応携帯電話※1を構内の内線電話機として利用可能※2。同一端末を、社内では内線電話、また社外では携帯電話として活用でき、ビジネスの機動力をアップできます。
対応可能な無線LAN内線対応携帯電話
- NTTドコモ FOMA®/無線LAN対応携帯電話 N902iL(日本電気株式会社製)
- KDDI 無線LAN対応au携帯電話 E02SA(三洋電機株式会社製)
推奨無線LANシステム
- 無線LANシステム「WINDIO」(パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社製)

※1 当該機器は2.4GHzの周波数帯の電波を利用しています。電子レンジの周辺や無線LAN機器、医療機器等、2.4GHzの周波数帯を使用する機器がある環境では、通話中に音声が途切れたり、他機器に影響を与えることがあります。当該機器をご利用の場合、2.4GHz周波数帯のコードレス電話機、他の無線LAN内線対応携帯電話、コードレス電話機付ファクスなどの併用はできません。
※2 アナログ一般回線での通話はできません。※
3 パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社製を推奨。
※4 ご利用条件によって必要です。
※5 ご購入につきましては販売店にご相談ください。
シームレスな環境が広がるPHSの自営標準規格に準拠
自営標準規格に準拠したPHS電話機を内線電話機として収容して外線・内線通話を行うことができます。また、デジタルコードレス電話機VB-C911Aを公衆PHSサービスに登録して定額プランを契約すれば外出先で月額固定料金だけで利用することができます。
※IP-Digaportシリーズに収容可能なPHS電話機の機種についてはお問い合わせください。
柔軟なシステム構築
企業のニーズにあわせて様々なシステム構築が可能です。
- 会議用スピーカーホンを利用した「構内どこでも会議」
- 既設のPBXを活用したビハインド接続
- PBXを介してナースコールシステムと連携する「ナースコール連動システム」
システム構成により、必要なユニット、価格等は異なります。


