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IPv4 IPsec(トランスポートモード)設定手順

暗号化通信(IPsec)を行う時の、パソコン(WindowsXP)側の設定手順をご紹介します。

※各設定画面は、Windows XPでのサンプルです。

1.IPセキュリティポリシーの作成

(1)ローカルセキュリティ設定

[コントロールパネル]-[パフォーマンスとメンテナンス] - [管理ツール]-[ローカルセキュリティポリシー] を選択すると、下記画面が表示されます。

[コントロールパネル]-[パフォーマンスとメンテナンス] - [管理ツール]-[ローカルセキュリティポリシー] を選択

(2)IPセキュリティポリシーウィザード

ローカルコンピュータのIPセキュリティポリシーをクリックし、[操作]-[IPセキュリティポリシーの作成]を選択すると、下記の画面が表示されますので、[次へ]を押してください。

ローカルコンピュータのIPセキュリティポリシーをクリックし、[操作]-[IPセキュリティポリシーの作成]を選択する

[名前]のところに適当な名前を入力して、[次へ]を押してください。

[名前]のところに適当な名前を入力して、[次へ]を押してください

チェックボックスをOFFにして[次へ]を押してください。

チェックボックスをOFFにして[次へ]を押してください

チェックボックスをONにして[次へ]を押すと、下記画面が表示されます。

チェックボックスをONにして[次へ]を押す

[追加]を押すと、ウィザード画面が表示されます。

[追加]を押すと、ウィザード画面が表示されます

(3)IPセキュリティの規則の作成ウィザード

[次へ]を押してください。

[次へ]を押してください

[この規則ではトンネルを指定しない]を選択して、[次へ]を押します。

[この規則ではトンネルを指定しない]を選択して、[次へ]を押します

[すべてのネットワーク接続]を選択して、[次へ]を押します。

[すべてのネットワーク接続]を選択して、[次へ]を押します

[次の文字列をキー交換(事前共有キー)の保護に使う]を選択し、適当な文字列を入力し、[次へ]を押す。

[次の文字列をキー交換(事前共有キー)の保護に使う]を選択し、適当な文字列を入力し、[次へ]を押す

[追加]を押す。

[追加]を押す

(4)IPフィルタウィザード(PC-->カメラ)

[名前]の箇所に、適当なフィルタ名を入力し、[追加]を押す。

[名前]の箇所に、適当なフィルタ名を入力し、[追加]を押す

IPフィルターウィザード画面が表示されますので、「次へ」をクリックする。

IPフィルターウィザード画面が表示されますので、「次へ」をクリックする

ここでは、PCからカメラへ送信されるパケットの規則について設定をします。
発信元アドレスとして[このコンピュータのIPアドレス]を指定し、[次へ]を押します。

[このコンピュータのIPアドレス]を指定し、[次へ]を押します

宛先アドレスとして[特定のIPアドレス]を指定し、IPアドレスの欄に、カメラのIPアドレスを入力します。※200.0.0.253を指定していますが、このアドレスはお使いの環境によって変わります。

IPアドレスの欄に、カメラのIPアドレスを入力します

プロトコルの種類の選択で[TCP]を指定し、[次へ]を押します。

プロトコルの種類の選択で[TCP]を指定し、[次へ]を押します

[任意の発信ポート]を選択し、[次の宛先ポート]で”80”を指定し、[次へ]を押します。

[任意の発信ポート]を選択し、[次の宛先ポート]で”80”を指定し、[次へ]を押します

[プロパティを編集する]を選択し、[完了]を押します。

[プロパティを編集する]を選択し、[完了]を押します

[ミラー化]をOFFにし、[OK]を押します。

[ミラー化]をOFFにし、[OK]を押します

[ミラー化]をOFFにし、[OK]を押します。

[ミラー化]をOFFにし、[OK]を押します

(5)IPフィルタウィザード(カメラ-->PC)

[追加]をクリックする。

[追加]をクリックする

IPフィルターウィザード画面が表示されますので、「次へ」をクリックする。

IPフィルターウィザード画面が表示されますので、「次へ」をクリックする

ここでは、カメラからPCへ送信されるパケットの規則について設定をします。
発信元アドレスとして[特定のIPアドレス]を指定し、カメラのIPアドレスを入力し[次へ]をクリックする。

[特定のIPアドレス]を指定し、カメラのIPアドレスを入力し[次へ]をクリックする

[宛先アドレス]として、[このコンピュータのアドレス]を指定し、[次へ]をクリックする。

[宛先アドレス]として、[このコンピュータのアドレス]を指定し、[次へ]をクリックする

[プロトコルの種類の選択]でTCPを選択し、[次へ]をクリックする。

[プロトコルの種類の選択]でTCPを選択し、[次へ]をクリックする

[次の発信ポート]で”80”を指定し、[任意の宛先ポート]を選択し[次へ]を押します。

[次の発信ポート]で”80”を指定し、[任意の宛先ポート]を選択し[次へ]を押します

[プロパティを編集する]を選択し、[完了]をクリックする。

[プロパティを編集する]を選択し、[完了]をクリックする

[ミラー化]をOFFにし、[OK]をクリックする。

[ミラー化]をOFFにし、[OK]をクリックする

[OK]をクリックする。

[OK]をクリックする

(6)IPセキュリティのフィルタ操作ウィザード

[作成したフィルタを選択し、[次へ]をクリックする。

[作成したフィルタを選択し、[次へ]をクリックする

[追加]をクリックする。

[追加]をクリックする

[次へ]をクリックする。

[次へ]をクリックする

フィルタ操作名として適当な名前を入力し、[次へ]を押します。

フィルタ操作名として適当な名前を入力し、[次へ]を押します

[セキュリティのネゴシエート]を選択し、[次へ]をクリックする。

[セキュリティのネゴシエート]を選択し、[次へ]をクリックする

[IPsecをサポートしないコンピュータと通信しない]を選択し、[次へ]をクリックする。

[IPsecをサポートしないコンピュータと通信しない]を選択し、[次へ]をクリックする

[カスタム]を選択し、[設定]をクリックする。

[カスタム]を選択し、[設定]をクリックする

[データの整合性と暗号化(ESP)]のチェックボックスをONにし、整合性アルゴリズムとして”SHA1”、暗号化アルゴリズム”3DES”を選択します。さらに、[新しいキーの生成間隔]を選択し、”3600”を指定し、[OK]を押します。

[データの整合性と暗号化(ESP)]のチェックボックスをONにし、整合性アルゴリズムとして”SHA1”、暗号化アルゴリズム”3DES”を選択します。さらに、[新しいキーの生成間隔]を選択し、”3600”を指定し、[OK]を押します

[次へ]をクリックする。

[次へ]をクリックする

[プロパティを編集する]を選択し、[完了]をクリックする。

[プロパティを編集する]を選択し、[完了]をクリックする

[セッションキーのPFS]のみチェックボックスをONにし、[OK]をクリックする。

[セッションキーのPFS]のみチェックボックスをONにし、[OK]をクリックする

[次へ]をクリックする。

[次へ]をクリックする

[完了]をクリックする。

[完了]をクリックする

[閉じる]をクリックする。

[閉じる]をクリックする

2.IPセキュリティポリシーの割り当て

[ローカルセキュリティ設定]において、作成したIPセキュリティポリシーを選択し、[操作]-[割り当て]を選択する。これにより暗号化通信が可能となる。

暗号化通信が可能となる

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